日本郵便のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日本郵便 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 2351件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 14.3 29.7 56.1
平均給与(万円/年) 376.2 440.2 46.6
有給休暇消化率 85.8 50.1 60.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

日本郵便に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、日本郵便と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日本郵便の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給料は他の会社に比べて安いかもしれませんが、プライベートも充実していて働きやすいです。

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派遣社員でも、どんな理由があっても食べていけるだけの給料はもらえる。

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貯金や物販の自己申告制、ちょっとしたボーナスもあります。

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ほとんどが週休2日制で、残業代はしっかり出ますが、給料はかなり低いです。

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商品や年賀状をたくさん売れば評価も上がるし、長く続けていれば生活に困らないくらいの収入が得られるし、残業代もしっかりもらえる。

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とにかく給料が低いので、頑張っても全然やりがいがありません。

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基本給が低いので、会社の業績にかなり左右されます。

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給料やボーナスに全く不満がありません!仕事量も多いし、仕事内容も正社員と変わらない!正社員よりも働いている方がいい!仕事内容が給料に見合っていない。

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基本給は低いですが、営業で頑張った分は自分に跳ね返ってきます。

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有給休暇は充実していますが、給料は本当に低く、一人で生活していくのはかなり厳しいです。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日本郵便の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業代は分単位で支給されます。

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入社2~3年目までは、月に100時間以上の残業があった月も何度かありました。

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残業時間は1日の業務量に応じて異なります。

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勤怠管理は出勤簿にハンコを押せばいいだけなので、上司が残業を認めないとサービス残業になることが多かった。

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最初は残業はありませんが、勤務地にもよりますが、社員が残業するのが普通です。

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最近は保険が売れないから休日出勤しないと売れないとしか言いようがない。

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繁忙期は、年末年始やギフト、引越しシーズンなどで残業時間が長くなりますが、2月以外は休日出勤がないので、それを有効活用するのは難しいですね...。

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男性社員は通知の有無に関わらず残業させられるが、表向きは残業するなと言われているのが厄介。

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労働時間の管理が徹底されているため、基本的に残業はなく、年間20日の計画的な休日があります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇が取りやすく、毎年1週間休む人もいました。

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年間20日の有給休暇は、前年度の有給休暇と前2年分の有給休暇を年初に適宜配分して決定します。

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辞める人は大体...。というか、辞めるときに半月以上の有給休暇を取る人がほとんどなんですが、転職する人にとっては、別の仕事に就かなければならないので、全てを受け止めるのは難しいですよね。

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福利厚生面では、入社1年目から20日の休日が与えられ、1年目で稼げなくても、2年以内に休みたい日数を決めて、年度初めに余分な日数を使うことになりますが、部署によっては、上司が休みを認めない場合もあり、年度末に延期されることもあります。

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有給休暇が使えない場合は、来年、再来年と強制的に取得させられることになります。

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残業は比較的少なく、休日や年次有給休暇も自由に取得できます。

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所属、郵便局、分隊にもよりますが、年休は100%取得することになっています。

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夏季休暇などもあり、有給休暇も先輩社員と重ならなければ取りやすい。

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週休2日制のほか、年間20日の有給休暇、病気やケガで休んだ場合は病気休暇があります。

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有給休暇は毎月1日以上取得するよう部長から指示があり、新入社員の私はもちろん、主任や副主任などの役職に就いている先輩方も必ず取得していました。

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部署にもよりますが、有給休暇や休暇の融通がききます。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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トップダウンの体育会系の職場で、管理職は総じて横柄。

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今は、軍事的な内部システムが、数字を上げるだけのビジネスを煽っている。

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良くも悪くも、日の丸親方の精神と20年来の官僚主義が染み付いた会社です。

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社風自体は非常に真面目で、コンプライアンスやモラルを守っていますが、面接の際に「営業もしなければならない」と言われると思いますので、どんな営業をするのか、ノルマはどれくらいなのかなどを質問して、その後に入社を検討するのが良いと思います。

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一般的に郵便局というと安定した職場だと思われていますが、どちらかというとテラーの仕事で、外回り(営業)は数字ばかりで、バリバリの体育会系の仕事でした。

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金融機関として、顧客の資産を狙っている雰囲気が強く、そのノルマに耐えられるようにならないと続けられないと思いました。

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現状では、一度窓口に配属されると管理部門への異動はほぼ絶望的で(支店や本社への異動試験に合格しない限り)、営業志向の雰囲気が強くなっているようで、営業ノルマに追われながら数十年も働き続けられるかどうか不安です。の文字。

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昔からの考え方なのでヒエラルキーが厳しく、営業成績が全て給料に反映されているので、誰もがライバルであり、誰も助けてくれません。

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年々、営業ノルマの風がきつくなってきています。

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それはさておき、私がこの会社を辞めた理由は、9割が男性だったので、罵声や罵声が当たり前で、良い上司に恵まれていないと、若い人材が潰されてしまうような環境だったからです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日本郵便はどうでしょうか。

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普通は人格否定もあるし、短時間で終わらせなければならないので、精神的にダメになってしまう人が多いです。

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体力的には、配達の重さはほとんどなく、50~60代の配達員もいました。

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ノルマが厳しくて、競争相手と張り合える気がしません。

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アルバイトではあったが、休みももらえず、使い捨ての状態で働いていた。

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好きな時に休ませてくれるのでブラック企業ではないですが、保険に入れない人や上司に実績を奪われることもあります。

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結婚していない30代以上の女性から毎日のように悩まされて精神的に参っていました。

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場所にもよりますが、マタハラが発生するような職場ではありませんし、育休明けでも予定より1時間ほど早く退社できる時短勤務制度があるので、比較的環境は整っています。

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定時で帰れるので、小さな子供がいても働きやすい職場でした。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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特定郵便局の窓口に来るお客さんは癖のある人が多く、わざわざ文句を言いに行くような人もいて、窓口で怒鳴られてイライラした。

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私がいた駅では、社内の人間関係がギクシャクしていて、雰囲気がかなり悪かったです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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職場で日常的にセクハラを受けている人を見かけました。

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営業のノルマは超えているし、それを知っている経営者からはパワハラが横行しています。

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仕事はやりがいがありましたが、旧体制のままで、パワハラもひどかったです。

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パワハラをするような悪い管理職ばかりではありませんし、悪い管理職が上司になっても、定期的に異動があったり、パワハラがひどい場合は、定期的に異動する前に降格させられることもあるので、我慢し続ければ十分に働けます。

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パワハラに加えて、仕事量や売上目標が重くのしかかり、これ以上厳しい職場はないと思い退職しました。

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人手不足、パワハラ、営業ノルマがキツすぎる!?誰もが自滅する営業をしながら、毎日嫌な思いをしています。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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毎日のように出社すると、自分のミスにかなり焦っていたようで、後輩の前で怒鳴り散らしていました。

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メール、カタログ、貯金、保険など多くのノルマに追われ、脅迫的な研修を避けるために必死の営業をしていたが、顧客から人格を否定されて罵倒されることもあった。

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正直、私の所属していたところは、もっと良い区分だと言われていたのですが、従業員がイライラしたり、ピリピリしたり、怒ったりしていました。しかし、社員はイライラしたり、ピリピリしたり、怒ったり...。

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楽しく話をして仲良くなる人もいれば、理不尽なことを言われて文句を言う人もいるので、接客スキルを身につけることができます。

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カタログ通販の中には理不尽なものもあり、売り切れなければ自滅するしかない。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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再就職しても円満に退職できます。

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40代の同時期の社員と対立して退職しました。

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営業研修が合わなかったのと、営業として働くのは難しいと思い退職しました。

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給料や福利厚生があまりにも不公平だったので退職しました。

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このぬるま湯のような環境に長くいると就職が難しくなると思い、退職して接客業に転職しました。

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当時はアルバイトを正社員にする制度がなかったので、私は退職しましたが、同時期からアルバイトをしていた友人は10年かけて正社員になりました。

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郵便局の窓口業務には、「新総合職」と「地域基幹職」の2種類があり、全く同じ仕事をしているにもかかわらず、給与や福利厚生、退職金などに大きな違いがあります。

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長く働けば働くほど退職金が大きくなるという噂を聞いたことがありますが、たぶん本当なんでしょうね。

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入社後、キャリアにギャップがあり、退職を決意。

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私の場合は、コールセンターの仕事を辞めて、毎日のクレーム対応で心身ともに疲れ果てていました。

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若い子も何年も期間従業員として働いていましたが、積極的に正社員に登用するべきではないのではないかと疑問に思い、将来性がないと思い退職しました。

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定年退職してもお付き合いしていて、先日たまたま会った保険外交員の方と飲みに行ったら、ご馳走になってしまいました。

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この会社に長く勤めていますが、だんだんと仕事量が減ってきており、頑張っても努力が報われず、仕事にやりがいを感じられなくなってきており、以前のような職場の雰囲気ではないと感じています。を理由に退職を考えています。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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そこから契約まで持っていけるかどうかはまた別の話ですが、きっかけが作りやすいのが強みですね。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。