シーエーシーのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに シーエーシー について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 11件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 31.5 29.7 49.3
平均給与(万円/年) 444.5 440.2 50.2
有給休暇消化率 59.1 50.1 52.6

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

シーエーシーに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、シーエーシーと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇が取りやすかったので、基本的には子供の行事のために休むことができました。

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有給休暇については、前日に申請すれば問題なく認められることが多いです。

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年度にもよりますが、7月から9月の間に2~3日の夏休みを取得することができます。

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SEになると有給休暇の取得率は低いと思います。

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夏季休暇が5日、有給休暇が年間20日(一定期間経過後は20日が上限)になることを考えると、休暇日数は満足できるものとなっています。

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いい意味でも、ゆるい意味でも、家庭の急な事情(家族の病気など)で休んだり、早退したり、遅刻したりしても、変な目で見られることはなく、事前に申請しておけば、それを考慮した制度を作ってくれます。

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お客様のカレンダーに合わせて調整しているだけですが、基本的には自社のカレンダーをベースにしていますので、当社が休業していない日は有給休暇扱いとなります。

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体調不良にも対応してくれますし、生理などで急に休むことになっても嫌な思いをすることはありません。

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お盆休みや年末年始には、それぞれ1週間から10日間の休みをいただくこともありました。

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私の部署では、残業代は請求通りに支払われました。

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今まで働いてきた部署では、ほぼ希望通りに休暇を取ることができました。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。シーエーシーの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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基本的には、会社や携わるプロジェクトによって異なりますが、無茶な働き方や残業はないと思います(もちろん、プロジェクトのカットオーバーなどの過渡期は除く)。

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残業は部署にもよりますが、多い時は100時間、少ない時は20時間程度です。

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裁量労働制を採用しているにもかかわらず、長時間の残業をしているにもかかわらず、産業医の面接などを受けたくないから毎日定時で仕事を終えたと勤怠管理システムに入力している従業員がおり、人事部はこの問題を調査していませんでした。

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残業代が出るのでまだいいのですが、ひどい部署では残業時間が100時間を超えるところもありますし、休日出勤の部署もあります。

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一方、卒業して5、6年目以降は残業代は概算で支払われるので、働いた時間が多いほど時給換算では割に合わないことになります。

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みなし残業で何時間残業しても残業代が出ないし、給料もそれに見合ったものではありませんでした。

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繁忙期には残業が増えましたが、基本的には早めに仕事を切り上げてプライベートの時間を確保していました。

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一時期は、残業が多く、土日も仕事をしていた時期もありました。

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入社して間もないのですが、仕事量の割に社員が不足していて、毎日夜遅くまで残業していて大変だったので、上司に社員を増員してほしいとお願いしたのですが、聞いてもらえませんでした。

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会社は残業時間を減らすために労働時間を調整するように指示していましたが、労働者にとっては業務に悪影響を及ぼすため、迷惑に感じていたようです。

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経理・財務部門は残業や休日出勤が多い。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。シーエーシーの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスは年2回支給されたが、基本給が低かったため、結局年収は高くなかった。

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給与・ボーナスは一般的な大手SIと同程度(やや少なめ)。

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年功序列の時代にまだ在籍している人の中には、そのクラスのスキルがなくても多くの人がいるので、昇格昇給は若い人の給料には届いていないと思います。

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給料は裁量制だったので、その分の手当はつきませんでした。

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部署内では大した成果を上げていたわけではありませんが、昇給はなく、給料は4歳年下の新入社員と同じでした。

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アソシエイトからマスターまでの道のりが長いため、「給料が取りにくい」傾向にあります。

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住宅補助はなく、入社3年後には社員寮を退去しなければならないので、給料が安いうちはかなりの負担になります。

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業績が悪い部門は頑張っても意味がないし、コンスタントに受注している部門は給料が激増する。

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基本情報やTOEICの高得点などのITスキルを取得するための表彰やボーナスがあり、受験料は会社が負担してくれることが多いので、受験して損はないでしょう。

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勤続年数も長く、東証一部上場ということもあり、安定感はありましたが、会社の戦略や給与に魅力を感じていたのですが、人事の立場からすると、だんだんとモチベーションが下がってきて、転職を考えるようになりました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。シーエーシーはどうでしょうか。

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良くも悪くも男女平等のため、いわゆるデスマーチなどのプロジェクトに配属された同僚の中には、健康上の問題を抱えている人もいました。

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(規定時間OVERで総理自身が指示しているという笑える例が多い)。

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地域の既存のお客様を全て一人で対応しなければならないので、仕事量が多く、定時で帰ることはほとんどありませんでした。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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人事部が警告などを出していますが、職場に強制力があるわけではないので、自分では無視しています。

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選択を迫られましたが、選択肢としては強引すぎたと思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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多くの社員はこのような問題を抱えていませんが、仕事をしているうちにメンタルヘルス不調に陥る社員も稀にいます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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定年後の転職支援や退職金の上乗せ制度もあり、制度自体は問題なかったようです。

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就職活動がうまくいったのであっさり退職。

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淡々と仕事をすることにやりがいを感じず、退職を決意していたのですが、会社から「やってみろ」と言われてしまいました。

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プログラマーやSEの仕事は自分には向いていないと思ったのと、所属していたチームの人間関係の悪さに嫌気がさしたので、退職を決意しました。

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技術的には良い会社だったのですが、管理職に異動して新たなポジションでキャリアを積もうと考えた時に、新卒で経験を積むには環境が合わないと判断し(当時は上場直後で管理職を社内で育成する経験の蓄積がまだ不足していた)、退職しました。

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私は今は定年退職していますが、昔は同業者の求人が多かったので、管理職の競争が激しいのではないでしょうか。

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専門家や巨匠の給料が低いため、退職者が増えている。

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部署の統廃合、役職の変更、希望退職制度の実施。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。