EY新日本有限責任監査法人のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに EY新日本有限責任監査法人 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 176件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 39.9 29.7 45.9
平均給与(万円/年) 757.0 440.2 67.0
有給休暇消化率 55.1 50.1 51.4

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

EY新日本有限責任監査法人に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、EY新日本有限責任監査法人と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。EY新日本有限責任監査法人の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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繁忙期の残業時間は約120時間で、月に1~2日程度の休日があります。

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36協定を超えた時間はシステムに認められず、サービス残業となります...。

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17時半以降の勤務は残業代が出るのが良い点です。

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繁忙期には、課題が終わらなかったり、主査として担当しているクライアントがいたりすると、残業なしで仕事をするのは難しく、持ち帰りで仕事をせざるを得ないこともあります。

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残業管理が異常に多いため、労働時間の詳細を入力するなどの余計な作業が多い。

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東芝の事件以来、現場は平日の深夜や土日の勤務が続き、体力的にも厳しい。

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残業については、4事業年度を除くと、定期的に勤務スケジュールを変更することができるので、ワークライフバランスが取りやすくなっています。

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残業なし、出張制限あり、終業時間短縮など、本人の希望に応じて段階的に選択できます。

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季節的な要因もありますが、基本的には残業時間が多い傾向にあります。

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最近は残業規制が私がいた頃ほど厳しくないので、そういう意味では改善されているのかもしれません。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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繁忙期以外の有給休暇は取得しやすく、年間を通じて100%近く取得することができます。

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CPEの単位についてもお知らせしますので、必ず取得してください。

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有給休暇は、配属先にもよりますが、比較的取得しやすいと思います。

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入社月によって付与日数は異なりますが、入社日から有給休暇が付与されます。

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夏休みは比較的空いている時期なので、取得しやすいですね。

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有給休暇の取得を推進していたが、年間取得日数や取得率などの具体的な目標がなく、有効な施策が行われていなかった。

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スタッフレベルの社員は有給休暇が非常に取りやすく、オフシーズン(8月~9月頃)には、有給休暇を利用して3週間以上連続で休みを取る人もいます。

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繁忙期以外は比較的自由に有給休暇を取得できます。

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繁忙期と閑散期がはっきりしていて、有給休暇の取得推奨期間があるので、繁忙期から海外旅行にシフトできるのがやりがいです。

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有給休暇が取りやすく、家の中に決まった席がないので自由に動き回ることができます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。EY新日本有限責任監査法人の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給与に差はなく、ボーナスも変わらないので、お小遣い稼ぎで家庭を重視して働く女性には向いている会社だと思います。

voice

当時は市況の関係でボーナスカットやサービス残業がありました。

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給与はかなり高いですが、家賃補助などがないので実質的にはそこまで高くないです。

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ボーナスは一般的な会社ほど高くないので、残業で稼ぐのがスタイルだと思います。

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ボーナスや給料さえも上層部の意向で簡単に減らされてしまう。

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給料に関しては、最近の新入社員は下がったと聞いていますが、大成功世代以前の人なら、6年目くらいで1000万円くらいにはなるはずです。

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シニア層への昇格が容易なため、給料に差がなく、頑張るのと頑張らないのとでは大差ない。

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安定しているとはいえ、近年はなかなか給与が上がらず、また、新人の給与も低く、他業種の新入社員の給与と大差ない。

voice

滞在当初から給料は高いと思います。

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残業代は差が出る部分なので、同じ仕事を時間通りにやっている人の方が年収は高いです。

voice

率直に言って、仕事内容や求められるスキルに比べて給料が低いと思います。

voice

経営者後の退職率の悪さも給料アップに歯止めをかけたのかな。

voice

会社の業績にもよりますが、良い時期にはボーナスや残業代に反映されていたのは良かったと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。EY新日本有限責任監査法人はどうでしょうか。

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管理職の2割が良い人、5割が普通の人、残りの3割が自分の仕事のやり方や監査の理論を押し付けてくるようなダメな管理職である。

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そもそも定時が7時間と世間と比べて短いため、費用対効果の高い仕事でした。

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1日の長さも負担ですが、逆というよりは精神的な負担で辞めていく人が多いような気がします。

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人を評価するのはどこの会社でも同じように難しいことだと思いますが、当社の評価は何となくブラックボックスのような気がします。

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管理職以外が出席する会議は、通常の時間内に開催しなければならないという暗黙のルールがあります。

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上司が仕事を振り回すのが苦手で、重要ではない内勤の仕事を定時外に急きょ配置してしまうことがある。

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人件費の抑制策として、3年目から4年目への高齢者職員の登用、繁忙期の休日の平日化、繁忙期の定時制延長などが行われています。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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人の悪口や噂話が好きなだけで、浮気が得意な人ならなおさらです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の会社なので、残業した人は頑張った分だけ評価されます。

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会社との上下関係はあるものの、ほぼフラットな関係であり、組織的な人間関係のストレスは事業会社に比べて低いと考えられる。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私自身がリストラの対象になったわけではなく、たまたま同じ時期に辞めたのですが、ランキングが非常に悪い時期だったので、それが原因で辞めることになりました。

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給料が少ないのに不祥事が起きても文句を言う権利がないという上司もいて、それが退職を検討する決め手になっている。

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退職した時はそれ以上だったと言われています。

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報酬が徐々に悪化している一方で、有能な中間層の労働者が不足していることや、残った労働者に負担がかかることもあり、退職する人が増えている。

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管理部門が非常にずさんだったため、どのような社内制度があるのかよくわからないまま退職しました。

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辞めた理由は、仕事がつまらなくてつまらないからです。

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私自身、ある程度の役職(せいぜい現場監督、いわゆる主任検査官)を数年経験した後に退職を考えているのですが、あまり良いパートナーになれる雰囲気ではないことを痛感しています。

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退職金は平均的な会社に比べて少ない。

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彼の言葉には深みがなく、自分の安泰な老後と退職金にばかり目がいってしまい、子供を育てようという気にもならない。

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他にも退職金はありますが、大体勤続5年で100万前後だと聞いていますので、パートナーにならない限りは安心できませんね。

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監査法人に勤めた後に退職する人が多いように、私も4~6年ほど勤めた後に、仕事の責任と仕事量が増えてきて、それに飽きてきたので、別の仕事をしようと考え始めました。

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会計・監査は想像以上に会社の業務とはかけ離れていると思っていたので、もっと実務をやりたいと思い退職を検討しています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。