独立行政法人日本学術振興会のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 独立行政法人日本学術振興会 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 8件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 15.0 29.7 55.8
平均給与(万円/年) 383.3 440.2 47.0
有給休暇消化率 48.3 50.1 49.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。独立行政法人日本学術振興会の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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やはり、見直しや評価の時期になると、忙しくて残業が多くなります。

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残業時間も厳しく管理されていました。

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比較的高給取りのポスドク研究員はまだ評価されていますが、一流のキャリアと研究実績を持つ大学院生やポスドク研究員が、福利厚生や残業代が全くない有期雇用の仕事を客観的に評価するのは、かなり馬鹿げています。

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以前は残業が多く大変だったと聞いていますが、私がいた頃は、休みを積極的に取り、無駄な仕事を減らそうとする上司が多かったので、全体的には良い方向に向かっていると思います。

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派遣社員だったので、休日出勤の必要はなかったのですが、休日出勤をすると、休日出勤の代わりにしっかりとした休みが与えられると言われました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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科研費の申請がありますが、手続きが少し面倒で、利用目的に応じて詳細が決まっているので、何にお金を使うかを計画的に考えなければなりません。

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18ヶ月以内の休職や時短勤務は認められていますが、休職した時間分の給与は支払われません。

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休日出勤しなければならない場合は、しっかりと代休が与えられていたので、そのあたりのルールはしっかりしていると思います。

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メリットがあるのかどうかはわかりませんが...怪我や病気で休みたい場合は「辞退」しなければならないと聞いたことがあります。

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応募時点まで応募したスタッフは、採用・選考・採用という逆の立場で仕事をすることになるので、大学に戻ってきた時の仕事にも大いに役立つと思います。

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応募した研究でやりたい研究に取り組むことができますが、制限があまりないので、自分のやりたい研究に取り組むことができます。

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文科省の管轄だし、競争もないし、国民は客じゃないし、事業主は内緒で課長になれるから仕事のやる気もないし、育児残業もないし、有給休暇も取り放題だし、無駄な海外旅行もあるし、非正規に仕事を押し付けている。

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スキルアップ費用を補助する申請制度もあります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。独立行政法人日本学術振興会の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本的に給料は定額制で、上がることはほとんどありません。

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給料は大きくはありませんが、給料の一部は非課税の研究活動として扱われますので、手取りは額面以上になります。

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学生扱いなので給料は高くはないですが、自由が利くので満足しています。

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給与は月給20万円で、ボーナスや社会保障はありません。

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自分の学費、税金、年金も全部自分で上げようとすると、給料だけではちょっと厳しいところがあるかもしれません。

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給料だけを考えれば、もちろん他の一般企業も。

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あくまでも奨学金なので、在職期間中に大幅に収入が増えた例はありません。

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同程度の学歴・能力の人を考えると、給料は非常に低いように感じますが、それは応募する側が最初から分かっていることなので、応募する側からすれば不公平だとは思いません。

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大学の研究員としての給与は控えめですが、期間限定で再応募はできないので、次のポストに就くためには、学期末までに論文という形で研究成果を出すことが求められます。

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そうしながらやっていると、お金はもらえるけど、研究が進まない、もちろん最終的には自分の首を絞めることになる。

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忙しい博士課程の学生にとって、研究助成金という形で給料がもらえるのはとてもありがたいことで、安心して研究を進めることができます。

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それでも、給料をもらいながら自分の研究に専念できるというのは、非常に大きな意味があります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。独立行政法人日本学術振興会はどうでしょうか。

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研究室によっては、ブラック企業よりもひどい仕事をさせられることもある。

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個人的にはかなり裁量のあるラボで、土日も仕事をしていましたが、SE業界で言われているような理不尽なデスマーチを感じたことはありませんでした。

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それを乗り越えることができれば、定時退社も可能なので、ワークライフバランスが取れていると思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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トップの政治力と年功序列の評価者の顔が今でも影響しているのだろう。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職した理由は、3年間の契約期間が満了したからです。

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他の業界に移るのであれば、若いうちに辞めた方が楽だと思い、任期満了前に辞めることにしました。

voice

働きやすい職場でしたが、派遣期間(3年)が満了したので退職しました。

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とんでもない贅沢をしない限り解雇されることはほとんどないので、安心して定年まで働ける組織です。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。