弁護士法人長島・大野・常松法律事務所のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 弁護士法人長島・大野・常松法律事務所 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 9件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 19.4 29.7 54.1
平均給与(万円/年) 510.1 440.2 53.7
有給休暇消化率 75.0 50.1 57.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと有給休暇が取りやすい会社のようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。弁護士法人長島・大野・常松法律事務所の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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勤務時間は基本的に9:00~17:00で、残業はあまりありません。

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基本的に勤務時間は9:00~17:00で、残業もあまりないので、仕事が終わってからの予定も立てやすいです。

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深夜残業が必要な場合もありました。

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残業代は弁護士によっては高いかもしれませんが、全体的には低いと思います。

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残業の依頼を受けて、自分のやりたいことを優先して対応することができました。

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定時は9:00~17:00、残業代は全額支給、有給休暇も取りやすいのでプライベートも充実できます。

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弁護士は昼夜を問わず働いており、残業代を見越して働くスタッフも一定数いるため、ある程度は自力で切り上げて帰宅する必要があります。

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仕事量が多いので、ワークライフバランスや育児の面で大変なこともあると思います。

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夜遅くまで仕事をしていた時には、夕食代が1500円まで支給されたのもありがたかったです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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スケジュールが重ならないように周囲と調整していれば、有給休暇の事前申請も積極的に行え、ワークライフバランスも良好です。

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休暇が取りやすく、有給休暇の取得率も高い。

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もともと有給休暇は取得しやすかったのですが、有給休暇の取得を推進しているので、今後はさらに取得しやすくなるでしょう。

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休暇の期間は決まっていませんので、取得したい時に申請してください。

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土日祝日は、プロジェクトの進捗状況によっては出勤せざるを得ないケースも多いが、長期休暇については、事前に必要な手配をしておけば、10日もの日数を取ることも可能である。

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休暇については、弁護士の仕事の状況に問題がなければ、前日に取得することも可能です。

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有給休暇はいつでも取得可能で、残業はほとんどありません。

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上司などと調整した後、1週間の長期休暇を取って旅行に行く人も多いようです。

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食事をする時間がたっぷりあって、基本的には週末も休みがあるのが良かったです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。弁護士法人長島・大野・常松法律事務所の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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月給はそれほど高くありませんが、ボーナスは年2回、3ヶ月程度ずつ支給されます。

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ボーナスは合計6ヶ月分支給されるので、事務職にしては良い待遇だと思います。

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格付けが一定以上であれば、ボーナスや給料にほとんど差がないので(残業代は出ますが)、頑張れば頑張るほど面倒な仕事を押し付けられて損をしているような気がします。

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法律事務所の秘書なので、給料は平均以上ですが、英語や法律の知識があっても給料に反映されないのが不満で、普通の会社の秘書よりも給料が低いです。

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退職金制度はありますが、基本給で計算されているので、大企業の退職金よりもはるかに少ないと思います。

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スタッフの中でも、パラリーガルは、より高い給料(基本給が低いので、残業代がないと生活が苦しい)、より活躍できる仕事(基本的には、弁護士に言われた仕事を淡々とこなすだけ)、より業務に近い(クライアントと直接接する機会が少ない)、職場を求めて辞めていくことが 多いように思います。

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少額ではありますが、昇給があったのは心強かったです(当時は年間8,000円)。

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しばらくしてから気づいたのですが、基本的には若い女性に育てられて給料以外にお小遣いをもらっている人が多く、弁護士と結婚して辞めることを目標に入社した人も多く、仕事を長く続けている人は長く続けるしかないということでした...。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。弁護士法人長島・大野・常松法律事務所はどうでしょうか。

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時間通りに帰りたい場合は、上司や同じ島のスタッフに事前に連絡しておくと、確実に帰宅できるので、夕方の予定が立てやすくなります。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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スタッフの女性の中には官僚的な嫌がらせをするタイプの人もいますが、その数は非常に多いので、できるだけ避けてうまくやっていくことができます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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秘書を続けるか、他の職業に就くか迷っていたのが退職理由の一つです。

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他のところに転職しましたが、辞めなければよかったと思うほど良い職場でした。

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魅力的な管理職もいますが、管理職の降格がないために、やりたいことをやっているように見えたり、マインドが定着している人もいるので、管理職の評価や見直しをもっとしていくべきだと思います。

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女性社会には、気難しい人や合わない人がいるという独特の雰囲気があるので、人間関係がうまくいかない環境にいると、それを改善するのが難しく、仕事を続けるのが精神的に辛くなって辞めていった人もいます。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。