小松製作所のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 小松製作所 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 83件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 22.1 29.7 53.0
平均給与(万円/年) 539.1 440.2 55.3
有給休暇消化率 83.5 50.1 59.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

小松製作所に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、小松製作所と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。小松製作所の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

地方にしてはまだ十分だが、夜勤前提の給料の見直しをしてほしい。

voice

勤怠管理がしっかりしていて、残業代や福利厚生も含めて、やった分だけお給料がもらえる!?まあ、会社に来れば、やってもやらなくても必ずお給料がもらえるんですけどね。

voice

高い給料とは言わないが、世間一般に比べればまともな給料だと思う。

voice

年功序列の給与制度が残っており、若年層や中堅層よりも高い給与をもらっている人がいるため、モチベーションの低下につながっています。

voice

給与やボーナスの面では、メーカーとしては最高クラスではないでしょうか?

voice

残業規制が厳しくなっている今の時点では、残業代を加算しても十分な給与と見ていた部分もあり、給与総額としてはやや納得がいかない。

voice

部署によって働き方が違うので一概には言えませんが、隔日夜勤や4交替制、休日2日制で働けば、様々な手当がついて高収入になります。

voice

工場の部署によっては日勤のみのところもあり、給料に大きな差があると思います。

voice

駐在手当は手厚く、国によっては日本の2倍以上の収入を得ることも可能です。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。小松製作所の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

部署によっては、残業時間の管理が非常に難しく、残業させたことで管理者が罰せられることもあったようです。

voice

サービス残業はカードリーダーで管理されており、出退勤時間がわかるようになっています。

voice

年に5日連続でリフレッシュ休暇を取得でき、残業時間が月30時間以下の人が多いという事実。

voice

残業代やシフト代を稼ぐようなものなので、日勤のみの部署では不満もあるかもしれません。

voice

部署によってはワークライフバランスが全く取れていない場合もありますが、ほとんどの部署では残業規制があり、一般的な通常の勤務時間を吸収することができますし、土日祝日の出勤はほとんどありません。

voice

年度末に毎日午前中休みを取り、終電近くまで残業して15日間の有給休暇を取得する部署もありました。

voice

他社と比べて、休みが取りやすい(年休が取りやすい)、残業が少ない、フレックス勤務が認められているのでプライベートの時間が取りやすい。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

有給休暇がとても取りやすく、年に数回の休みを楽しむことができました。

voice

残業代、ボーナス、年間休日が多く、現在は年間19日の強制休暇が付与されています。

voice

もちろん、年休取得の理由を言う必要はありませんし、年休を拒否されることもありません。

voice

労働組合がしっかりしていて、有給休暇の取得が促進された。

voice

有給休暇の取得率は高く、月に1~2日程度。

voice

有給休暇は権利であると同時に義務でもあるという意識が会社全体に浸透しており、大多数の人が年間18/20日以上の休暇を取得しています。

voice

期末の有給休暇が足りないと、仕事があっても休まざるを得ない状態になってしまうのが現実です。

voice

年休のノルマは年間17日に設定されており、足りない場合は強制的に取得させられる。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。小松製作所はどうでしょうか。

voice

ライフワークバランスだけを考えれば、良い会社かもしれません。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、小松製作所ではどのような現状でしょうか

voice

言語能力が不十分なまま赴任した人の中には、適応できずにうつ病になった人もいた。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

理不尽で高圧的な上司に出会ったことがなく、有給休暇も取りやすいです。

voice

当然のことながら風通しがあまり良くなかったり、理不尽なことをしていたりするケースが多いです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

福利厚生は紙面では良いのですが、建機・建設業のメンタル面は気をつけなければならない一面だと感じました。基本的には根性と気合でなんとかなると思っている社員が多く、頑張ることに意味があるという社風です。

voice

社員の自主性を尊重する文化がなく、軍事的な指揮命令系統が強く残っている。

voice

大きな飲み会でも堅苦しい雰囲気はなく、良い意味での上下関係の差がないので、若い社員の参加率が高いと思いました。

voice

担当部署内での昇進に偏りがあり、部署のことはよく知っているが、他部署への理解度が低いのが難点。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

2年目に退社してベンチャー企業に転職しましたが、改めて外から見た時には素晴らしい会社だと思いました。

voice

私は人間関係や一身上の都合で退職しましたが、人とうまくやっていける人にはとてもいい会社です。

voice

地域的な理由が退職理由であったが、他工場への転勤の話は出ていない。

voice

すでに段階的に導入されていた現地法人の全社員と一緒に、自分もリストラされることが決まり、退職した。

voice

2000年頃から始まった中国向け建機輸出ブームと重なって、早期退職や川崎工場の売却などのリストラの成果が出てきたことが幸いしたとの見方もあります。

voice

退社しても、ある程度の能力があるので、どこでも入社できます。

voice

自分が頑張れないことと、良くも悪くも古い日本の会社であることに不満があり、それが理由で退職しました。

voice

当時、不況とリストラブームの中、若い社員の仕事は大変でした。

voice

正社員として入ってしまえば、働かなくても解雇されることはありませんが、非正規は社員と同じように働いていても、期間満了で簡単に切られてしまうことがあります。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

voice

扱うものは重くて硬いものが多く、工程によっては常に怪我をする危険性がありました。

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「法令遵守」のクチコミまとめ

法令遵守に関するクチコミをまとめています。法令遵守の姿勢が希薄な企業は関係者全てが不幸になる可能性もあるため、内容の把握をぜひおすすめします。

voice

オーバーを強要するのはどうかと思いますが、会社として罰を与えていたのですから、少なくともどこかの相談者様に相談すれば、適切な対応がなされると思います。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。