アイデムのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに アイデム について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 65件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 35.4 29.7 47.7
平均給与(万円/年) 419.9 440.2 48.9
有給休暇消化率 31.9 50.1 44.8

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

アイデムに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、アイデムと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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もちろん、有給休暇は取りやすい環境ではありません。

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社内の社員は比較的有給休暇を取得できますが、多くの場合、週の中で比較的取得しやすい月曜・金曜に取得しています。

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有給休暇はありますが、実際には休暇以外は全く取得していません。

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上司に相談すれば、「有給休暇を取ってもいいんだよ」と簡単に教えてくれます。

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有給休暇は部署にもよりますが、私の部署はとても寛容でした。

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有給休暇もすぐに使うことができ、ワークライフバランスを考えて働くことができたのが良かったです。

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たまには休日出勤もあるかもしれませんが、いつでも休めるようなので申請しやすいですね。

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今の状況はわかりませんが、当時はあまり有給休暇を奨励していませんでした。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。アイデムの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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朝は7時には事務所に入って見本誌の仕分けをして、10時からは嵐でも何でもいいから営業活動に出かけて、自分のテリトリーの喫茶店やファーストフード店に行って、5時には帰宅して今日の原稿と校正をして、9時頃から打ち合わせをして帰宅。 ほぼ毎日夜遅くまで仕事をしていたのである。

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有給休暇は労基法の上乗せで支給され、残業代は7.25時間分からきっちりと支給されるので問題ありません。

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残業に関しては、ほぼ毎日出勤して22時過ぎに退社することも珍しくなかったので、平日のプライベートの予定が立てづらかったと思います。

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月に5時間以上の残業はなかったと思います。

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サラリーマンであれば残業代が出るので、残業が多くてもしっかり稼ぎたいという方にはピッタリの職場ですし、土日の休みも問題なく取れます。

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部署にもよると思いますが、残業が多い時もあります。

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週刊誌を扱う出版のお仕事ですので、曜日によって残業時間やペースは当然異なります。

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提出前はタクシーで帰宅するなど、みんな頑張っていたので、社員はイライラしていました。

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当時は、制度が導入されて間もない頃で、広告の下書きをした日に残業するのが当たり前だった。

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残業が多かったのかもしれませんが、暴れていたような気がします。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。アイデムの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本給は14~15万程度で、年齢などによる差はほとんどなく、歩合給も加算されます。

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結果が出ないと怒られますが、うまく流れる方法を学べば、それなりのお金がもらえるようになります。

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年齢に関係なく昇給・昇格が期待できる環境です。

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ボーナスは入社後一定期間で100%支給され、3年目以降は年収100万。

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給与は歩合制なので、営業成績に応じて収入がアップしますので、仕事へのモチベーションも高くなります。

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したがって、志の低い中堅以上の従業員は給与が高く、志が高くて仕事ができる若い従業員は、数年後にはほとんど給与が上がらなくなっている。

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当時は、基本給+歩合給というシンプルなシステムだったので、頑張れば頑張るだけ給料が上がる。

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その地域で新規事業を展開すれば、給料はすぐに上がっていきました。

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基本給は低かったが、当時はエリア営業で配属されたエリアによっては歩合給が期待されていた。

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もちろん、売れれば売れるほど報酬は上がるのですが、売っているものは求人広告なので、需要がなければ口が達者でも売れません。

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私は派遣で働いていたので時給制でしたが、一般的な仕事よりも給料は良かったと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。アイデムはどうでしょうか。

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チャレンジ精神はありますが、トップが勝手に決めているだけなので、まだまだ古臭く、結果的に下降線をたどっていると思います。

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正直、かなり過酷な労働条件で働いていました。

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基本的にはみんな同じ仕事をしているので、予定がある日はなんとか聞いて時間通りに退社することができます。

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本社はどうか知らないが、各営業所で定時に帰れることは滅多にないし、子供がいるからといってこんなに配慮してくれない。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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中高年や40代は風当たりやいじめが強い。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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社員と派遣の差はあまりなく、軽いパワハラのような雰囲気です。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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上司からも汗をかいて結果を出すことを求められるので、鉄の精神力やある程度の頭脳力がある方が向いているかもしれませんね。

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もちろん、個人的な目標は設定されていますが、ノルマという意味では全くありませんが、そこまで強く責めることはできません。

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時にはチーフがお菓子を買ってきてくれたり、飲み会をしたりと、とても体育会系な雰囲気です。

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体育会系なので、挨拶も体育会系に負けず劣らずすごい。

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100人の新規顧客の売上に飛びつくなど、体育会系なところもある。

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営業マンは軍隊のようなもので、好きな人にはモチベーションが上がりますが、嫌いな人には息苦しい職場です。

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個人の資質や気質を考慮していなかったとは言えず、論理的な考察が欠けていたため、会社の体育会系の文化と相まって、内容を自分に叩き込むようなトレーニングであり、改善の余地は大きいと思います。

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もちろん新規開拓のノルマもあります。

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ヒエラルキーは比較的厳しかったと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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会社の将来性や当時の給与体系(歩合制)に不安を感じ、退職を決意した。

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希望退職の申し出があった時には、給料も最小限で、状況も最悪だったので、やめました。

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女性にはワークライフバランスが整っているので、その点では退職されるのは残念ですね。

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退職の理由は、派遣の仕事を辞めると言われ、アルバイトへの転職を打診されたからです。

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私が退職した理由は、毎日同じような仕事をしていて、自分には何のメリットもないと感じたからです。

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仕事をしていて、目的を持って将来を考えている人は、定年まで働きますか?事業をどうするのか?将来を見据えて将来を考えている場合、起業を選んだ場合、定年後はどうするのでしょうか?起業しようと思っても、老後資金がなくて事業資金を調達することができません。

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楽しかったのですが、この余裕のなさと、営業しかキャリアパスがなかったことが退職を決意した理由です。

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朝7時から夜11時過ぎまで働いていましたが、給料が70万円の時もあれば、支払いが間に合わない時もあり、1万9千円の給料をもらっていました。結婚して、このままでは安定しないと思い、会社を辞めることにしました。

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稀に親切な人や思いやりのある人がいましたが、例外なく叩きのめされたり、降格されたり、退職されたり、放置されたりしていました。

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給料に大きな差があり、仕事を続けることが難しいと感じ、退職しました。

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会社を辞めてしばらくしてから連絡があり、人手が足りないのでシフトを組んでくれないかと言われたことがありました。

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女性営業マンの多くは、事務職に転職するか、退職するかのどちらかの状況になっています。

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リーマンショックで業績が悪化した際には、九州・中国地方の営業所を閉鎖し、一斉に解雇されました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。