株式会社帆風のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 株式会社帆風 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 15件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 31.7 29.7 49.2
平均給与(万円/年) 361.5 440.2 45.8
有給休暇消化率 52.0 50.1 50.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

有給休暇が比較的取りやすい会社だと思います。

voice

年間休日は少ないように感じますが、有給休暇が取りやすい雰囲気だと思います。

voice

営業部は土日が休みですが、休日である土曜日は出勤日として扱われるため、有給休暇を取るための営業がほとんどでした。

voice

そこに有給休暇を使っている人がいるので、自分の都合で有給休暇を使っているのかと言われれば、使っていないと言わざるを得ません。

voice

シフト制ですが、リーダーが飲みたい時は若手は問答無用で夜勤、リーダーは数ヶ月後には土日に病院に行かなければならず、半年後には夏休みのシフトを考えています。

voice

もちろん部署にもよると思いますが、社内や受付は有給休暇を取得していたと記憶しています。

voice

土日はお休みですが、上記の通り、何かあった時にはお伺いすることができます。

voice

基本的に土日は休みなのが大きい。

voice

休日出勤した週の土曜日に出勤しなければならないという不可解なルールは本当に最悪です。

voice

基本的に24時間営業なので、全社員が休めるのは年末年始だけ。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

営業のノルマは厳しいですが、時間の使い方は営業に任されているので、それはそれでいいと思います。

voice

今にして思えば、これで草むしり根性が身についたような気もしますが、新卒にしては厳しい環境でした。

voice

印刷業界は一概には言えませんが、体育会系という印象を受けます。

voice

いわゆる体育会系の営業スタイルなので、続けられる人は定期的にやりがいを感じるはずです。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。株式会社帆風の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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深夜専用の人がいたので、遅番か早番のみの勤務で、遅くても21時までには定時だったので、遅くなることはありませんでした。

voice

土日などの休日出勤がなく、プライベートとのバランスがとても良い職場環境だと思います。

voice

以前は残業が当たり前の部署もありましたが、今では残業の管理が行き届いています。

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残業はありませんが、若手社員は指導的立場の社員を除いて勤務時間や体制が不規則です。

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納期の短い商品を販売しているため、深夜や休日に対応しなければならないことが多いです。

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仕事量や体制は全く変わらず、60時間を過ぎると帰宅できなくなり、自動的にサービス残業になってしまいました。

voice

週1回のノー残業デーを設けるなど、仕事とのバランスを考えた制度を設けてくれています。

voice

シフト制のため、残業はほとんどありません。

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残業が少なかったのは数%で、実際には30~40時間の残業をしていた人が多かった。

voice

そもそも給料が低めに設定されていて、早退を促されても毎日遅くまで残業せざるを得ないというのは、典型的な悪いパターンですね。

voice

社員のモチベーション向上の一環として、月1回の営業表彰や月2回のノー残業デーを設け、定時で帰宅できるようにしています。

voice

基本給が低いため、子供がいる社員は雑談のためだけに残業し、会社全体では夜もダラダラと仕事をしている雰囲気があり、経営者がそれを奨励しているため、改善の見込みがない。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。株式会社帆風の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

全く売れなくても基本給は出るし、残業代も出るから2年目にはそれなりの給料がもらえる。

voice

残業代などのマイナス項目もありますが、基本的にはインセンティブから差し引かれているので、できる人ほど制度に不満を持っているようです。

voice

早く帰るということは、その残業代が出ないということで、その月の給料が少なくなるということです。

voice

業界全体の話ですが、基本給は安い方でした。

voice

給料が安いので実家暮らしをしている若い社員が多かった。

voice

労働時間は入社当初よりも非常に良く、残業は月30時間を切ることが多いのですが、基本給が非常に低く、残業がないと給料がきついです。

voice

から20代半ばくらいまではインセンティブで稼げるので、成果を出せば同年代の平均年収くらいは稼げます。

voice

残業がほとんどなくても売上が良い営業マンと、残業しても売上が悪い営業マンでは、給料に差はほとんどありません。

voice

毎回心配してくれていましたが、私がいた時は年に2回、毎回ボーナスを出してくれていました。

voice

業績不振でボーナスをあまり出せない状況だったと思います。

voice

そもそも、印刷業界はすでに低迷しているので、本当に評価されるのはわずかな金額で、ボーナスが出るのは1ヶ月間だけ。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。株式会社帆風はどうでしょうか。

voice

このような明確な給与体系は同業他社では珍しく、残業は厳しくても楽しく働けました。

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私は現在ブラック企業に勤めていますが、振り返ってみると、残業も少なく育児休暇から復帰するのは簡単ではなかったように思います。

voice

時間通りに帰ってきて、自分の時間を持てた時は、一日が充実していたように感じました。

voice

今はわかりませんが、10年以上前は売上さえ上がれば(売上が上がらない方が精神的に辛かったので)遅くても早くても気にしていませんでしたが、売上が最優先だったので。

voice

単価が安かったので、案件が多く、時間通りに回せなかったり、お客様からの入稿を待たなければならなかったりして、空いた時間に帰れなかった。

voice

中には、印刷現場で定期的に手に入らないものもあり、もどかしい思いをすることもあります。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、株式会社帆風ではどのような現状でしょうか

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休職制度もありますが、具体的な申請理由は必要ないようです。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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環境は良さそうだが、噂話はひどいし、昇給も低い(1年で2,000円の昇給)。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職金や給料がほとんどないという点で、退職後の社員の生活のことを本当に考えているのかと切実に心配しています。

voice

仕事にも収入にも満足していましたが、他のことにも挑戦したいと思い、退職を決意しました。

voice

退職金制度がないことも、長期的に会社で働くモチベーションを下げる要因になっているのではないでしょうか。

voice

退職率の高さの理由であることは間違いありません。

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親身になってくれる管理職の離職率が高く、若手でもやる気次第で主任に昇格できるやりがいのある環境だったと思います。

voice

福利厚生はあまり良くなく、退職金もなく、住宅手当や家族手当もありませんでした。

voice

扱う印刷関連の商品数も多く、新規営業を中心とした訪問型のスタイルで、印刷の幅広い分野でスキルを身につけることができますが、印刷以外の分野にも興味があり、新たな分野に活躍の場を広げたいと思い、退職することにしました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。