独立行政法人国立病院機構のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 独立行政法人国立病院機構 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 134件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 26.2 29.7 51.4
平均給与(万円/年) 413.9 440.2 48.6
有給休暇消化率 38.4 50.1 46.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

独立行政法人国立病院機構に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、独立行政法人国立病院機構と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。独立行政法人国立病院機構の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

労働時間は週32時間を超えてはならず、残業は基本的にありません。

voice

労働時間は守られ、残業は会議の準備以外はほとんどありませんでした。

voice

残業もほとんどなく、労働環境は良いと思います。

voice

正社員との違いは、週の勤務時間が決まっているので、残業はありませんでした。

voice

余分な入院が多い場合は残業があり、残業代の支払いについては教頭先生の判断に委ねられている面もあります。

voice

私の場合、出勤簿がアナログだったので、残業時間は上司が決めるので、正確な残業代はもらえませんでした。

voice

タイムカードが存在せず、残業時間を適切に管理できていない。

voice

もう少し残業時間を減らすことを検討してほしい。

voice

残業時間は病院や部署によって大きく異なり、毎日定時で100%の人もいれば、毎日遅くまで残業している人もいます。

voice

日勤の仕事は残業が多く、家に帰れないこともあり、一日の勤務時間が長いと、日勤からの引き継ぎや指導的な業務が必要になるため、忙しいです。

voice

区にもよると思いますが、平日の残業はほとんどありません。

voice

休日出勤が多いので、今後の課題です。

voice

私が入社した時は、安定していたかもしれませんが、残業やワークライフバランスがほとんどない世界でした。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

年休もあり、事前に申請すれば休暇も優遇されていました。

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3交代制であることに変わりはありませんが、子供が熱を出して休みたいと申し出れば、当たり前のような雰囲気があり、年休扱いにしてくれます。

voice

退職を決意したときには、それは私の権利だったのかもしれませんが、残っていた有給休暇を使うことができたのは助かりました。

voice

やむを得ない点ですが、有給休暇の取得率には上司の影響があります。

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仕事が忙しく、年休を取得することに前向きでない人は、年休を取得するのは難しいでしょう。

voice

給与、有給休暇、特別休暇、通勤費など)。

voice

有給休暇は部署内で話し合いを行い、比較的取りやすい環境です。

voice

残業代は出るけど、申請しないともらえないから大変だとみんな言っています。

voice

休みが取れなくても、午前中は授業参観で休むことができます。

voice

福利厚生が充実しており、夏季休暇も6日以上連続で取得できます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。独立行政法人国立病院機構の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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月給は基本給、夜勤手当(4回)、残業代込みで30万円弱。

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給料はそれほど高くなかったのですが、宿泊施設があったり、貯金ができるので、すぐにお金が貯まりやすかったと思います。

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国立病院機構のボーナスは公務員と同じようなもので、約4ヶ月。

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給与は経験年数に応じて決まるので、転職する人が多いと感じました。

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辞めた理由は、給料が上がるどころか減る一方だったので、モチベーションが下がってしまったことが主な理由です。

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毎月16日を給料日とし、各種手当を除く基本給は全て前払いとなっています。

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にもかかわらず、残業代が支払われないことが多く、休日出勤はタダと見られています。

voice

給料は年功序列なので、生涯結婚したくない人にはいいかもしれませんね。

voice

赤字経営をしていて、高額なボーナスを平気でもらっている。

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家庭を持っている主婦は転勤の対象にはならないが、その代わりに昇進の見込みがないので大幅な昇給はない。

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独学で約4年で課長になるので、若い時の公務員よりも給料が高くなる可能性が高い。

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目標に向かって努力した分だけボーナスが出たので嬉しかったです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

仕事に戻れと言われましたが、正直なところ仕事に戻れる状態ではなかったので、そのまま帰ってしまいました。

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同じ立場の上司に教えてもらいましたが、離職率が非常に高く、入社1年未満の人に教えてもらうような感じでした。

voice

体調を崩して退職しましたが、親身になってくれる人がいなくて寂しい思いをしました。

voice

離職しても有給休暇すらもらえないことが多い。

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私が入社した時には前任者がすでに退職していたので、仕事内容を覚えるのが大変でした。

voice

課長に昇進した後に退職する社員が多い。

voice

退職金が出るから、その分の引越し費用を全額負担してもらえないんだろうな。

voice

子育てをしながら働いているOLは少ない(転勤や日勤などで仕事を続けることが難しいため、結婚を機に退職する人が多いように感じます)。

voice

退職者がかなり多く、スタッフもかなり若いので人手が足りない。

voice

10年後には退職金が大幅にアップします。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。独立行政法人国立病院機構はどうでしょうか。

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他の子たちは、夜9時まで残業しているなど、環境が悪いのではないでしょうか。

voice

確かに、昔の精神科看護師特有のスタッフがいたり、ほとんど動かずに患者のケアを怠っていたりすることがあります。

voice

病棟に配属されても、時間通りに仕事を終わらせることはほとんどありません。

voice

時間外にも研修や勉強会があり、時間通りに帰りたい人は、新人が積極的に参加することが求められるので、難しいかもしれません。

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定刻になるとスタッフが全員退社する雰囲気がありました。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、独立行政法人国立病院機構ではどのような現状でしょうか

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人手不足は絶対に改善されないし、いくら病休中の人がいても、代わりを用意できないので、責任感のある人がたくさん仕事をしてくれることを強くお勧めします。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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いじめのような言動が多く、精神的にも落ち込んでしまいました。

voice

患者さんの前でもそうでなくても、気に入らないことがあれば、裏切りのオンパレードで陰湿な雰囲気。

voice

誰かの悪口を言ったり、指導をしたり、上から目線で刺すなど、下の子の悪口を言ったりと、精神的にも落ち込むような態度で、新人看護師が半年もしないうちに辞めてしまうような職場でした...。

voice

その場にいない他の看護師の悪口を言う看護師もいて、私がいない時は、仕事をしながら言われているような気がしました。

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女性が多い場所で、私の前で悪口を言われるのは辛かったです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラなどを理由に辞めていく若手看護師もたくさんいます。

voice

何もしない上司に仕事を振られたり、パワハラで辞めていく人が続出しているので、課長は大変ですね。

voice

当院は昔ながらのトップダウンの病院で、残念ながらパワハラもあります。

voice

パワハラで退職者が続出している部署で働いたことがありますが、部長も事務員も時代遅れで、面倒なことは捨てて人任せにしてしまう傾向があるようです。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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というか、勉強しないとまともに診察できないから勉強せざるを得ない。

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若い看護師が少なく、年配の看護師に理不尽なことを押し付けられることが多かった。

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雑用は事務職であり、医者は忙しいということを受け入れなければなりませんが、横柄な人も一定数いますし、事務職は理不尽に怒鳴られることもありますし、それが仕事の性質なのでしょう。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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年末年始などに使おうとすると悪用されてしまうので注意が必要です。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。