富士通株式会社のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 富士通株式会社 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 767件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 神奈川県平均 偏差値
平均残業時間(月) 30.6 30.1 49.8
平均給与(万円/年) 576.5 431.9 58.7
有給休暇消化率 57.4 47.6 52.8

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある神奈川県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

富士通株式会社に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、富士通株式会社と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇をやめたときに、有給休暇を申請して使うことができたのが良かったです。

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年間20日の有給休暇が与えられ、未使用の休暇は翌年に繰り越すことができます。

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事前に伝えれば有給休暇が取れる雰囲気はありますが、この業界全体の特徴なのかもしれませんが、システム障害があると休日でも携帯電話で呼び出されることが多く、休日でも安心感がありません。

voice

有給休暇の取得も積極的に推進しており、ワークライフバランスの面でも非常に充実した会社のようです。

voice

転職するまでは当たり前と思っていましたが、入社1年目から20日の有給休暇を取得することができました。

voice

残業や有給休暇で不利益な扱いを受けたことはありません。

voice

うちの部署では有給休暇の取得率しかわかりませんが、平均は80%だと思います。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。富士通株式会社の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業時間は部署によって異なりますが、平均40時間程度です。

voice

残業が多くても残業代は支給されます。

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就業時間が夜遅くまであり、仕事量も多く、女性にとっては帰宅が遅くなることもありました。

voice

当時、残業時間が月100時間を超える社員がかなりいました。

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残業は1時間から残業扱いになり、上記の休憩時間と合わせると、結局1時間の残業が定時後1.5時間になってから加算されるという、無駄な残業を助長するような制度になっているようです。

voice

富士通には「ネット残業」と呼ばれる奇妙な残業時間のカウントシステムがあり、仕事を休まざるを得なくなった社員に年休を強制的に取得させ、見かけの残業時間を合わせようとするが、その間に仕事を預かってくれる人がおらず、しばしば「悪循環」の始まりとなっている。このようなケースです。

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以前は入社して最初の1週間は終電で帰らされていましたが、今は残業規制の発表や労組から役員に時間管理を徹底するように言われているので、このあたりはかなり減っている印象です。

voice

思うように休みが取れない、長時間の残業が当たり前になったことがない、周りの人もそうだったと思います。

voice

業務面では、サービス残業というか休憩時間が異常に多く、サービス残業が多い。

voice

この1年で労働環境が急激に変化し、長時間の残業が許されない制度に変わりつつあります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。富士通株式会社の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本給は上がらず低めですが、残業代はきちんと支給されるので、他社と同じ金額を稼ぐことができます。

voice

基本給は日本の平均的なメーカーと同程度と考えられています。

voice

給料は低いと思いますが、世の中の平均的な中小企業と比較すると、それなりの金額をもらっていると思います。

voice

最近の残業はかなり厳しいので、管理職になれないと給料が激減します。

voice

基本給自体は業界の割にはそれほど高くはないようですが、労働時間はタイムカードで管理されているので、残業代を申請しなくても全部もらえるようになっています。

voice

大きな会社なので、年功序列があり、昇給・昇格が難しい。

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もちろん、その間にお給料をもらっていたのはとても恵まれていました。

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ボーナスは会社全体の業績で決まるが、SE部門がキーになるので、他の部門はあまりやる気がない。

voice

管理職は残業代が出ないので、残業している平社員の方が給料が良いという逆転現象が起きています。

voice

若手ほど基本給が上がっておらず、厳しい状況です。

voice

業界全体よりも給料は良いと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。富士通株式会社はどうでしょうか。

voice

精神疾患で休職する人は多いが、強制的に辞めさせられることはほとんどなく、従業員に優しい会社とも言えるが、世間的には甘いと思われている。

voice

当時は本当にブラック企業でした。

voice

なぜ、営業マンは会議や事務作業のためにこんなことをしなければならないのか?裏方の部署の人が定時ですぐに帰宅するために、説明会の資料を作成するために残業するなど、営業とは直接関係のない仕事が多かったのではないでしょうか。

voice

時間管理については、経営者が率先して時間通りに出勤し、昼休みや終業時間にも声をかけてくれたので、周りを気にすることなく仕事をすることができました。

voice

必然的に日中は外出して、定時近くに戻って宿題をしたり、お客様からの見積書を作成したりしています。

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自由は自由だが、縛られている時間も多く、精神的にもきつい部分がある。

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部署にもよると思いますが、私の部署では定時で帰る人はほとんど見たことがありません。

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実験的な精神と、あきらめずに発展させていく力に惹かれました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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私が残念だったのは、当時の部署の役員がパワハラレベルの指示を頻繁に出したり、嫌がらせをしたりする人たちだったことです。

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最近では、セクシャルハラスメントやパワハラが発生した場合、すぐに社内委員会に付託され、懲戒処分などが行われるようになりました。

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部長のパワハラ発言に嫌気がさし、転職を決意しました。

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ハラスメントに対しては厳しく教育されている印象がありますし、万が一ハラスメントが発覚した場合には、その後の仕事に影響が出ないように配慮されているので(転勤など)、安心だと思います。

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完全に人によりますが、部署によってはパワハラに近いことをしている人もいるので、しっかりとした取り締まりの文化が必要です。

voice

本社の近くということで、パワハラも多かったのではないでしょうか。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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局に強制力はないし、一部の残業信者を無視してやればいいんだよ。

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上司は、学校の延長線上にある研修が役に立たないことを知っていますが、積極的に(半強制的に)資格取得を推進しています。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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メンタリズムばかり言っているから、やる気が出ないどころか下がってしまい、全体の雰囲気を悪くしているのではないでしょうか。

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にギャップはなかったのですが、一番印象に残っているのは、内部政治がかなりあったことです。

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人間関係についての体育会系が多かった。

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もちろん、サボっていないことを説明するにはある程度の実験結果が必要ですが、経営者も厳しいですし、精神的に故障すると自分の評価が悪くなりますから、お互い様ですね。

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成果主義に変わってからは、体育会系の職員が出世し、高卒や低偏差値大卒でもオームの法則が怪しい管理職になりやすくなった。

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ノルマはありますが、部署全体で共有しているので、個人に強いプレッシャーがかかることはあまりありません。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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上記のような制度があるが、現場は退職に否定的。

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退職後は、退職説明会や退職マニュアルを用意していただいたおかげで、一人で生活することができました。

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当時は権限がなかったので、他の会社でやりたいことをやっていました。

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退職金保険料制度があり、見直しが行われていたが、問題がなければ認められるケースが多かったようだ。

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退職理由としては、家族の病気の介護が直接の原因であり、時間的な融通が利かないため、家族の介護と両立できる仕事を探していました。

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退職してしばらく経った人の話と現状は大きく異なることが多い。

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退職後5年以内に元の部署の上司に連絡して復職できる制度があること。

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リタイアメントプランはユニークで、自分の将来のプランに合わせて幅広い選択肢を提供してくれると思います。

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退職前は制度が硬いと思っていましたが、次の職場では上司の好き嫌いで評価されているのを見て、それよりも良いと思いました。

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英語を使う部署に配属されなかったので、英語力をもっと活かせるところで働きたいと思って辞めました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。