オムロンのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに オムロン について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 128件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 京都府平均 偏差値
平均残業時間(月) 25.4 30.1 51.8
平均給与(万円/年) 650.8 397.2 67.1
有給休暇消化率 52.0 43.2 52.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある京都府のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

オムロンに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、オムロンと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。オムロンの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

昇給やボーナスは年功序列が強いと思います。

voice

組合があったので、ボーナスは比較的安定していた。

voice

給与やボーナスについては、若いうちは評価給の割合が少なく、基本的には年功序列である。

voice

一般職では私よりも有能な担任がたくさんいて、しっかり働いて残業代もしっかり支給されていましたし、女性の担任の中には在宅勤務で私よりも裕福な方もいました。

voice

給与・ボーナスは年齢給の3割、業績給の7割で、年功序列の差が少なく、平等感が高い。

voice

給与は大手メーカーの中では標準程度!現在、業績に関係なく毎月定額のボーナスが支給されています。

voice

四半期報告書では、2020年から従業員の給料が上がっているようなデータが出ていますが、それは退職金の前倒しでしかなく、税金をたくさん取っているだけなのです。

voice

退職金は高い方だと思いますし、家族手当もあるので、まず困ることはないと思います。

voice

若手とベテランの仕事に差はないのに、給料は2倍くらい違う。

voice

ここよりも給料が高い会社と比較しても、ボーナスがプラスされているので、福利厚生の面ではこちらの会社の方が得をしているかもしれません。

voice

社外出向や海外駐在の場合は、福利厚生が充実しているのですぐに収入がアップします。

voice

男性は優しくて技術的な人が多く、女性は給料の安い事務職でいようと思えば良い環境ですが、昇給が非常に遅いのでモチベーションを維持するのが難しいです。

voice

各種手当やボーナスもあり、一人暮らしをしていた私は、定職に就いても十分なお金を貯めることができました。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。オムロンの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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勤務時間の融通が利くので、残業や勤務時間の調整がしやすく、自分の時間を有効に使うことができました。

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残業も40時間を超えると特別な申請が必要になるなど、残業を規制するような形で規制されています。

voice

36協定を守るためには、月40時間以上、年間360時間以上の残業申請は認められないので、必然的に「自己啓発」や「親睦」などの理由で残業をせざるを得なくなる可能性があります。

voice

大した仕事でもないのに残業しているおじさんが多い。

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労働環境としては、基本的に月30~40時間の残業で、残業代は全額支給されていました。

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タイムカードの代わりにPCサイトのボタンを押すだけで出勤・退勤ができますし、残業したいときには手動で残業することもできます。

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ライフワークバランスが非常に良く、サービス残業もないので、生計を立てていく上ではとても良い会社だと思います。

voice

私は忙しい部署にいましたが、深夜や土日に仕事をしなければならないことが多かったです。

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最近では、ワークライフバランスを実現するために、20時以降の残業を原則禁止する方針を導入しています。

voice

体を鍛えるべき時期にある若手社員も、自然と残業時間を抑制している。

voice

仕事量を減らし、残業を少なくする方向で動いています。

voice

ワークライフバランスの考えから残業時間を減らす方針を全社的に打ち出しているが、営業は顧客中心の営業なので、物理的にはいい残業規制のように思える。

voice

恒久的に夜遅くまで働く必要はありませんし、理不尽なサービス残業もありません(他の部署は知りませんが)ので、このコメントはここまでにしておきます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

5日連続で有給休暇を取得できる制度があり、土日との組み合わせで年1回9日の連続休暇を取得することができ、海外旅行にも行きやすくなっています。

voice

有給休暇制度はありますが、使いにくい雰囲気です。

voice

有給休暇の取得を奨励しているようですが、年末には半分も取得していないことが多いようです。

voice

有給休暇も業務に問題がなければ取得可能でした。

voice

福利厚生面では、有給休暇の日数が多く、部署にもよりますが、ある程度取得しやすい環境が整っていると思います。

voice

難しい雰囲気ではなく、有給休暇を積極的に使おうとしていないように見えるだけです。

voice

1987年頃は有給休暇の取得が難しかったのですが、1989年頃の社長交代で管理職のみが3ヶ月間のリフレッシュ休暇を取得できるようになりました。

voice

メーデーには、休日を返上して労働組合活動にも参加しました。

voice

毎年、連続して1週間の休暇を取得できる制度も着実に稼働しています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。オムロンはどうでしょうか。

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私の場合は、自分のスキルが低下しないように、定時外や自宅で開発業務を行っているため、開発部門にいた時よりも多くの時間を働いています。

voice

一人一人の責任を気にしていると、定時退社の社員にイライラすることがあるかもしれません。

voice

ワーク・ライフ・バランス」は、職場や職種、立場によって大きく異なるため、一概に決めることは難しいのですが、労働組合の影響もあり、ライフ・ワーク・バランスを意識した様々な制度が整備されてきたと思います。しかし、権利を主張しすぎる人が増えてきて、真面目に努力している人の負担が増えてきています。

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会社には醸造所があり、水曜日には定時退社すると社員が食堂に集まってお酒を飲んだり、楽しい時間を過ごしたりしていたので、コミュニケーションをとるのにとても良かったです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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基本的に工場に配属される社員は、工業高校、高専、地元国立大学の卒業生ばかりで、体育会系の気概と根性が当たり前のようにあります。

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体育会系だったかもしれませんが、人間関係ではうまくやっていけたと思います。

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ノルマはありませんが、繁忙期はお客様の状況に左右されるので、スケジュールが読みづらく、常に雑務に追われている感がありました。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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事前に仕事に必要なスキルを身につけておかないと、上司からチヤホヤされたり、嫌がらせを受けたりすることになります。

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京都の企業らしい、その場にいないメンバーの裏話が大好きな組織です。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラ的な問題もありましたが(一般的には「おー、おー」とか「あー」とか言われていますが......)、、、。

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明確な上下関係はあるものの、パワハラは比較的少なく、社員が安定して働ける環境です。また、福利厚生も充実しています。一方で、キャリアアップのためには、仕事の内容(成果)よりも組織の生き方が重要視されます。この点は、昭和の日本の経営スタイルが色濃く残っているのではないでしょうか。

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入社後の面接は頻繁に行われ、一般的にハラスメントとされる質問もあります。

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就業時間中に定期的にアンチハラスメント研修や人権研修を実施し、働きやすい環境づくりに努めています。

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入社してからも、学校やOBからの差別的な扱いや上司からのセクハラなどが続きました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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個人の裁量で無理な手続きは一切なく、制度が非常に充実していた。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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結婚後、夫の遠方転勤で退職しましたが、会社自体は定年まで勤めたいと思えるような会社です。

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退職を決意した理由は、海外の大学院に行くためです。

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辞めるはずの正社員が辞めなくなったので、数ヶ月後に辞めざるを得なくなったのは、ある意味では派遣社員だったので仕方ないのですが、残念でした。

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子供が生まれたことで、部署の皆さんにご迷惑をおかけしてしまい、退職を余儀なくされました。

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当時、カイシャでは早期退職制度が導入されていました。

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普通に生活していれば規律を守ることはできないと思いますが、長年働いていると、人としても社会人としてもダメな人間(現状維持で満足するという意味)になってしまうのではないかと感じました。

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退職を検討していた理由は、製品やマーケティングの将来像を描くことに時間を割けなくなったことと、増員を要請してもプロからのアサインが得られなかったこと。

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退職に至った理由はいろいろありますが、主なものは以下の通りです。

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長く働くつもりはなかったが、海外転勤のオファーを受けて退職した。

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家庭の事情で退職を余儀なくされましたが、それがなければ、この会社で働き続けたいと思いますし、高いハードルを乗り越えて入社した甲斐がありました。

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社会保険の手続きについて丁寧に説明してもらえたので、退社後も問題なくすぐに手続きができました。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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部署にもよりますが、事務職としてどんどん仕事を任されますが、待遇は事務的なままで不満ばかりが残ります。

voice

これだけのクオリティーを持っているのは、けいはんな研究所と京都本社だけだと入社してから知りました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。