国立大学法人広島大学のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 国立大学法人広島大学 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 36件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 広島県平均 偏差値
平均残業時間(月) 26.5 30.6 51.6
平均給与(万円/年) 485.1 365.5 60.0
有給休暇消化率 24.2 40.3 45.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある広島県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

国立大学法人広島大学に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、国立大学法人広島大学と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。国立大学法人広島大学の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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時には、残業しなければならない時でも残業できないこともあり、残業した場合は別の日に時間を短縮して対応するように指示されています。

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勤務時間もしっかりしていて、残業もほとんどありませんでした。

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仕事量が多すぎて終わらないのか、サービス残業をしている人もいました。

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残業代の過少申告の可能性はありますが、休日休暇(受験や繁忙期など)は比較的スムーズに取得することができます。

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同じフロアでも、夜遅くまで働いている人や休日出勤の人、19時には必ずお別れをする人など様々です。

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残業代などの手当や保険などもしっかりしていて良かったです。

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研修だったので、残業代などは出ませんでしたが、強制的に残業させられることはありませんでした。

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忙しいときは、残業が1日4時間以上になることもありました。

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休みも比較的取りやすく、残業もほとんどないので、プライベートを大切にしたい方や主婦の方には最適だと思います。

voice

イベントや出張などで複数日休みを取らなければならないところもあり、忙しくて休みの日に仕事をすることができない人もいるそうです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇は年間20日付与され、翌年に繰り越せるのですが、全く使えないまま退職してしまいました。

voice

年間20日の有給休暇が付与され、有給休暇を取得しやすい環境です。

voice

時間単位でもらえるので、平日でも通院しやすかったのが良かったです。

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看護師不足のため、他人の休日を気にしながら有給休暇の申請をしなければならない。

voice

休みの取りやすさは上司にもよると思いますが、私は喜んで休んでいました。

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有給休暇はいつでも取得でき、時間に縛られることなく過ごしやすかったです。

voice

年に数日の有給休暇をいつでも取得できるのは非常に恵まれていると思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。国立大学法人広島大学の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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月収は少なくても、昇給やボーナスが出るわけではありません。

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今はどんどん給料がカットされているそうですが、東広島のバイトにしてはまだ良いレベルだったと思います。

voice

給料はポスドクだったので、ボーナスもなく、年齢によって変動しました。

voice

高い地位にある人は昇給の機会が多く、低い地位にある人は少ないということです。

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給与は、基本的には在職教員の年俸制です。

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年々給料が上がる傾向にありますが、固定給のため、頑張った分だけ給料が上がるわけではありません。

voice

契約社員だったので、年収が上がることはありませんでした。

voice

非正規社員として契約していたので、ボーナスや交通費の支給はなく、特に交通費が毎月かなりの額を支払わなければならないことを考えると、契約時に交通費のことを確認しておくべきだったと思いました。

voice

アルバイトで昇給もあったし、東広島のバイトにしては福利厚生はかなり良かったと思います。

voice

非正規社員だったので、ボーナスは少なかったのですが、もらえて嬉しかったです。

voice

は将来的には給与に反映されると思われるが、今はそうではない。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職の理由は、民間企業の仕事のオファーがあったからです。

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結婚を機に退職しましたが、通勤圏内であれば仕事を続けていました。

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契約社員に仕事を丸投げしているので、契約社員が辞めてしまうと、仕事のやり方を知っている人がいなくなってしまう。

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ほとんどの非常勤職員は、任期が定められており、任期終了後に退職することになっています。

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私は教授の秘書をしていましたが、教授が退職した時に退職しました。

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人員削減の影響でスタッフの負担が大きくなることは理解していますが、定年までに重要なルーチンワークを引き継ぐことができるようにしたいと考えていました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。国立大学法人広島大学はどうでしょうか。

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人員削減により、一人当たりの仕事量が増え、定時退社ができない。

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契約者は定時で帰宅できるので、環境に馴染みやすい。

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淡々と仕事をして、時間通りに帰っていく人が多かったように思います。

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大学なので、厳しい人も多いですが、その反面、変な人と付き合うこともなく、生活と仕事のバランスが取れています。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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ハラスメント対策の講座がたくさんあったので、そういう意味では勉強になったかもしれませんが...。

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年間を通じて、組織的なハラスメント研修会や相談窓口、内部通報制度などを設けており、コンプライアンスは適切に維持されていると思います。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。