国土交通省のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 国土交通省 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 121件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 38.6 29.7 46.5
平均給与(万円/年) 465.9 440.2 51.4
有給休暇消化率 49.5 50.1 49.8

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

国土交通省に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、国土交通省と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。国土交通省はどうでしょうか。

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公務員なので、精神的に安定している人が多い。

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絶対的な仕事量があり、時間通りに隊長になろうとすると白い目で見られる。

voice

国会での待ち時間など、通常の時間外であっても拘束されることがあります。

voice

仕事量が多く、時間に余裕があっても職場の雰囲気で定時退社が難しく、時間がかなり長かった。

voice

自分のレベルの人間が民間企業に就職できるなら、福利厚生も給料も民間の方がはるかに良いので、安い給料で国のために働こうというある意味無私の精神を持った「変人」が基本的には多い。

voice

以前にもトラブルがあったからと言っていましたが、時間通りに退社させられたからか、かなり緊張感があったので余計にそう思っていました。

voice

ライフワークバランスは、配属された部署や担当によって決定されます。

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いつでも定時で帰れるし、正社員でなくても産休が取れるので、主婦の方にはいい仕事だと思います。

voice

国家公務員なので、仕事自体は時間通りに終わりますが、仕事で使う知識量はかなりのものなので、毎日数時間は自宅で勉強する覚悟が必要です。

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契約社員であれば、定時退社も可能です。

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上司や一緒に仕事をしているスタッフも率先して定時退社をしてくれるので、自分の時間も取りやすいです。

voice

私はアルバイトだったので、いつも定時で帰れていたのですが、何かあった時にはスタッフが来なければならず、その面が課題だったようです。

voice

でも、定時で帰宅したスタッフもいたので、その人たち次第なのかもしれません。

voice

私が勤めていた部署は毎日定時制だったので、前任者は運転免許を取得するために休んでいました。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。国土交通省の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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就業時間はほぼ定時で、残業があった場合は100%以上の時間を補償します。

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残業時間は非常に長く、上司は(よほどの上司でない限り)残業時間を減らすために従業員を管理しようとすることはほとんどありません。

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現在、人手不足で残業時間が長いのが現状です。

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産休・育休前後でも残業は100時間。

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残業はきついし、いい加減にしていたら辞めろと言われた。

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年中残業している人もいれば、繁忙期の1~2ヶ月だけ残業している人もいて、仕事量のバランスが取れていません。

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思っていたよりも残業が多く、みんなが思っているほど働きやすい職場ではありません。

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技術職は事務職よりも残業が多く、最悪の部署では終電を超えることもしばしば。

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国会対応や法改正を担当していると、夜遅くまで、時には徹夜や休日出勤を余儀なくされる。

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職種にもよりますが、早朝勤務、夜勤、夜勤などの不規則な勤務が多く、家庭との両立が難しい場合もあると思います。

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サービス残業はありませんが、月に60時間を超える残業をした場合は、上司から健康診断を受けるよう指導されます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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納得のいく有給休暇も消化できず、年間20日の有給休暇のうち、通常は3~7日程度の有給休暇を取得しています。

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有給休暇は年間20日まで取得する人が多い。

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入社半年後に10日間の有給休暇を取得。

voice

子育てシーズンの直前の応募や急な体調不良にも対応しており、お休みも取りやすいので働きやすいですね。

voice

退職前に総務部から有給休暇を全て取得するように指示されていました。

voice

政府はワークライフバランスを奨励しているので、夏休みも取りやすい。

voice

有給休暇は時間単位で取得でき、柔軟に対応してくれました。

voice

産休に入っても仕事に行かざるを得ない人もいる。

voice

年間20日の有給休暇を全て取得している人が多いです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。国土交通省の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本的には年功序列で、働き方によって給料が大きく変動することはなく、良くも悪くも安定しています。

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給与ボーナスや福利厚生面では、一般事務職の平均的な給与で安定しています。

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残業代や各種手当はしっかり支給されるので、基本給には満足できるが、多少の差はある。

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ボーナス査定などはありませんので、気楽にやってもいいのですが、やりがいや充実感はあまりないかもしれません。

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一人一人の責任が大きいので、ミスは絶対に許されず、その分給料も低く、昇給もほとんどありません。

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業績などの変数がないので、将来の給料を計算することは覚悟していると思いますが、今の時代、給料のベースが上がることはないと思うので、将来的には減給になることは覚悟しておいた方がいいと思います。

voice

公務員になれば、ある程度給料は上がりますが、昔のように1000万円にはなりませんし、自分の能力に自信があれば、民間企業で働いた方がお金持ちになれるでしょう。

voice

もちろん、部下や高ランクのポストを得られるのは優秀な人ですが、そうでない人でも給料が上がるからモチベーションが下がるのです。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、国土交通省ではどのような現状でしょうか

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女性同士の人間関係は複雑で、それが原因で退職したり、休職したりする人もいます。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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学業差別によるいじめがひどかった。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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社内の問題(セクハラなど)への対応も残念です。

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セクハラやパワハラについての講演を聞くなどの活動をしていますが、私がいたMLAは良いところだと思います。

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もう一つギャップを感じたのは、行政機関であるにも関わらず、セクハラや差別発言などの人権意識の低さに非常にショックを受けたことです。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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希望者に研修を実施しているケースもあるが、強制でない限り、本来の業務から手を引くことができず、参加が難しい。

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自分の仕事がなくても、国会で待っていたり、財務省で待っていたりと、どうしようもない理由で夜遅くまで省庁に残っているという理不尽なことも多々あります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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まだまだ男社会なので、なかなか体育会系のノリにはなれません。

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メンタルヘルス不調のスタッフのフォロー体制も良かった。

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バブル世代の高卒上司からは、大学や留学のことで毎日のように罵倒されていました。

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組織の規模や堅実さ、政治との関係など、難しいことや面倒なことが多く、時には無駄に感じることもありますし、法律に基づいた正確な手続きなどが必要になることもあります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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天下り批判で早期退職者が減少しており、特に高年齢層を中心とした人材が足を引っ張られている感がある。

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3年しか滞在できなかったので、更新できずに退会を余儀なくされたのが残念でした。

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現在、国家公務員が60歳の定年まで働くことが難しく、早期退職して再就職しても、面白い仕事ができそうにないのが非常に不満です。

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勤務先にもよると思いますが、有給休暇や休暇が取りやすく、ボーナスや退職金もあったので、待遇は良かったです。

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私が退職した30代の頃は、40代半ばで給料の高い人が山積みになっていて、それがモチベーションの低さを助長していました。

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担当者にもよると思いますが、私の勤めていた職場の総務の担当者は無知で信用できず、辞めてからハローワークで手続きをするのに苦労しました。

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労働環境の改善に向けた取り組みについては、私が退職したのでよくわかりませんが、それなりにあったと思います。

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部署によって異なりますが、一度上司と部下の関係になると、数ヶ月間でも、辞めた後もその関係が続いてしまうほどの強い関係になります。

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パート社員にも産休があるため、妊娠中の社員が出産後、会社を辞めずに復職した例が何人かありました。

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問題は、民間企業にいたらクビになるような人がウロウロしていることだ。

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事業の成長性や将来性は定かではありませんが、再びクビになる心配は全くありませんのでご安心ください。

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急に仕事が入ったり、自然災害があったりすると、休んでいない日も夜に国土交通省の本庁に行って情報収集をしなければならず、いつどこに呼ばれるかわからず、怖くて不安な休日を過ごしていたことを覚えています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。