東京海上日動火災保険のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東京海上日動火災保険 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 323件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 24.6 29.7 52.0
平均給与(万円/年) 501.6 440.2 53.3
有給休暇消化率 53.9 50.1 51.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

東京海上日動火災保険に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、東京海上日動火災保険と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東京海上日動火災保険の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業時間も労基署によると20時までとなっており、プライベートの時間を確保することができます。

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残業は厳しく、評価もあるので、決められた時間内に多くの仕事をこなさなければならないというプレッシャーを感じています。

voice

激務や残業を強いられて、自分には合わないと感じて退職しました。

voice

部署にもよりますが、残業を減らそうという雰囲気が社内にはありますし、私自身も1日30時間以下で働いています。

voice

労働力改革の追い風もあり、残業は非常に厳しい。

voice

仕事が激務で転勤が当たり前だからといって、福利厚生に力を入れている。

voice

仕事量に偏りがあり、仕事ができる人ほど残業が多い傾向にあります。

voice

残業は少なめにしなければならないというプレッシャーはありますが、仕事量は同業他社の中では一番です。

voice

残業をせずに退社した時には、ちょっと戻りにくい時があったのを覚えています。

voice

残業することが良いことではなく、時間通りに仕事を終わらせるという考え方が変わってきています。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇を5日連続で強制的に取得させられるのは、いい会社ですね。

voice

有給休暇や産休に文句を言う人はいないし、言えない社会の風潮がある。

voice

年2回の5連休は必須でしたが、それを取るのに忙しく、有給休暇はほとんど取れませんでした。

voice

有給休暇のほかに、年2回の特別連休(各5営業日)を取得することができます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東京海上日動火災保険の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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当時は基本給が低くて不満でしたが、他の中小企業で働いてみて、ボーナスが非常に多く、残業代も良かったので恵まれていたと思います。

voice

その割には福利厚生が手厚く、基本給は低いが、ボーナスが大きいので年収はそれなりにある。

voice

地震などの大災害があった年にボーナスは期待できないし、保険金も多いし...。

voice

ボーナスは平均的な会社よりもかなり多いです。

voice

女性にも仕事があるのに給料が全国的なものだと、給料の差がモチベーションになるという声もあります。

voice

改善は難しいとは思いますが、災害時にボーナスが大幅に減ってしまったのは本当に悲しかったです。

voice

ボーナスが出て休みが取れる会社は、今の時代には珍しいと思います。

voice

事務職でも営業職でも、どんな職種であっても、あなたの評価に基づいてお給料が算出されます。

voice

給料はそれなりに高いですが、これは企業の体質を表していると思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東京海上日動火災保険はどうでしょうか。

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業者、被害者、代理人、修理業者など、四方八方から感情をぶつけてくる相手に精神的に参ってしまわないようにしなければなりません。

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仕事は簡単ではありませんが、最近はブラック企業や激務がクローズアップされていることを考えると、総じて満足度は高いです。

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昼休みや定時後に勉強会を開催することもあるようです。

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低学年になると時間通りに帰宅するのが難しく、突っ込みどころのある課題を与えられ、勤務時間内に終わらせられないこともしばしば。

voice

私が派遣社員だったせいもあると思いますが、みんな定時退社はわりとしっかりしていたと思います。

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保険金の損害部は、精神的には厳しい部分もありましたが、このような営業協力は圧倒的に少なかったです。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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会社が悪いわけではないのですが、国が定めた法律で過失割合が発生することに納得がいかなかったり、喧嘩の仲裁のようなことをしてくるので、交通事故の示談ではお客さんとの対応が難しいのです。

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基本的にいじめやハラスメントはなく、先輩や上司にも恵まれていました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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セクハラに厳しい会社だったので、上司が余計なことを言うこともなかった。

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大企業だからこそのセクハラやパワハラの種類を知っているので、そういった面でも心配はありません。

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ハラスメントにも敏感で、よく注意される。

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当時は、パワハラという概念が一般に浸透していなかったので、誰にも相談できず、一人で悩んでいましたが、今では必ず訴訟を起こしています。

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他の損害保険会社でもアルバイトをしていましたが、大人げない社員がいたり、人の悪口を言う社員がいたり、パワハラや勤務体制を疎かにしていたりすることを考えると、東京海上はまともな会社で働きやすい会社でした。

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一部の国家公務員や、入社時に出遅れた地方公務員のパワハラ(笑)は大変ですね。

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プライベートで食事に行ったら契約を取るなど、女性にセクハラと思われるようなことを言う人がまだ何人かいます。

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正社員だけでなく、契約社員や派遣社員も参加しており、職場でのセクハラやパワハラ防止が徹底されていることから、組織としての意識の高さを感じました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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社風は体育会系ですが、福利厚生が充実していて、有給休暇も取りやすかったです。

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職業柄、メンタルヘルスの問題で休職する人もいますが、部署変更を提案してもらえるので、他の会社よりも手厚いと思います。

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体力と精神力がないと続けられないことと、それに比例して給与の規模が大きくないことを知り、転職を決意しました。

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ノルマが厳しいことはよく知られていたので、上司から威圧的な態度で圧力をかけられることが多かった。

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新人を洗脳するように教化するのはいいが、もう少し社会や社会全体の情報に敏感になって欲しかった。

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最初は3ヶ月ごとに数値ノルマを満たしているかどうかを審査され、満たしていなければ問答無用でクビ(実質2ヶ月後に審査される)という厳しい世界です。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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そうなれば、人件費は確実に削減され、いずれは他社のように早期退職を求めることになるだろう。

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入社時に何を目標にしているのかをよく考えておかないと、いろいろな意味で「我慢できなくなる」ことになり、早期退職につながってしまいます。

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残念ながら、途中で更新基準を満たさずに退職してしまいました。

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退職の理由は家庭の事情だけでした。

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パワハラと思われるような先輩の発言に我慢できず、辞職を決意。

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ある日、家族の健康状態が悪化し、転勤が困難なところでは、将来的に転勤をしなくても福利厚生のある会社に移ることができたので、退職しました。

voice

他社からの引き抜きで退職することになりました。

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会社にいる間は、自己実現が難しく、退職に至った。

voice

社内の人間関係が多いので、できるだけ早く適切な相手を見つけて退社することが王道です。

voice

退職を考えている理由は、夫が子供を産んだら家族の一員になってほしいと言っているからです。

voice

会社に不満があったわけではありませんが、環境の変化が少なかったので、自分のキャリアアップのために退職を考えました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。