丸善雄松堂のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 丸善雄松堂 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 37件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 38.0 29.7 46.7
平均給与(万円/年) 493.0 440.2 52.8
有給休暇消化率 10.0 50.1 38.6

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇を自由に取得できる会社ではない可能性が高いです。あまり期待出来ないかもしれません。

丸善雄松堂に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、丸善雄松堂と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。丸善雄松堂の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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全体的に残業をしない方向に向かっているので、プライベートの時間を見つけやすいかもしれません。

voice

労働時間は大幅に増えましたが、当時は残業代は出ませんでした。

voice

残業もなく、休日も融通が利くので、場所にもよりますが、仕事とプライベートを切り離すことができると感じています。

voice

就業時間は図書館にもよりますが、夜遅くまで開いていると体調管理が大変だと思います。

voice

残業については、部署によっては残業代が出るところもあるかもしれませんが、私がいた部署では、かなり遅くまで残っていてもサービス残業でした。

voice

処理業務が重く、毎日数時間のサービス残業が発生することもあります。

voice

残業代はほとんど支給されなかった。

voice

ワークライフバランスについては、水曜日をノー残業デーにするなど、企業が評価すべき項目がいくつかありました。

voice

当然、個人に与えられる仕事量は増え、残業をしてまで仕上げなければならなくなった。

voice

残業もほとんどなく、結婚・出産後の女性には嬉しいお仕事です。

voice

数年黙々と働いて残業を気にしなければ正社員になれると噂されていましたが、40代になっても正社員になれないという人もいました。

voice

残業もなく、プライベートとの両立もしやすい環境です。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

年休は20日ですが、病気や家族の介護のために前年の年休の残日数を積み立てることができ、年休と合わせて最大40日まで取得することができます。

voice

有給休暇も取得が難しい傾向にあり、例えば子供のいる女性は、学校行事で有給休暇を取得しようとしても取得できないなどの問題がありました。

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従業員の目は死んでいるし、残業もしているし、有給休暇も取られていないし、心身ともにやせ衰えてきている。

voice

仕事に集中しているというよりは、みんな休みをしっかり取ってワークライフバランスをとっているように感じました。

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土日祝日はもちろん、夏休みや冬休みにも対応しているのが心強い。

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私にとっては、休みの日に電話が鳴ることはありません。

voice

スタッフの人数や図書館にもよりますが、急なお休みやシフト変更もしやすいので、小さなお子さんがいる方にはとても働きやすい環境です。

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担当した商品の売り上げが全てなので、何をやっても売れるようにしないと休みはもらえません。

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時期変更権は行使されたことはないが、常識の範囲内で消化すべきである。

voice

今はわかりませんが、基本的には土日祝日はお休みなのですが、当時は休日出勤の人(特に経験者と思われる人)が多かったです。

voice

収入は低いですが、労働時間は厳守されているので、休みもしっかり取れます。

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大学図書館では、大学が休みの間は仕事も自動的にオフになるので、春休みがとても長かったです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。丸善雄松堂の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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の若手社員の昇給がないため、20代から30代前半の社員が少ないのも事実。

voice

給料も少なく、残業代もほとんど出ないので、やりがいや面白みが感じられない。

voice

入社4~5年で8割の人が転職する主な理由は、長時間労働に見合わない給料やボーナスゼロ。

voice

給料が低く、低賃金で扶養に入っている人は良いが、そうでない人は厳しい。

voice

外注費が安いので、スタッフの賃金が上がる可能性は低い。

voice

外勤・内勤ともに給与体系は同じで、女性が簡単にやめたくない気持ちもわかる気がします。

voice

ここでは給料では生活できないので、働ける人ほど早く辞めてしまう。

voice

昇給もボーナスもないまま5年が過ぎ、仕事への熱意も薄れていきました。

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今のボーナスや新入社員の時にもらったボーナスと同じくらい、当時は給料面で恵まれていたと思います。

voice

給料アップを期待するのであれば、別の会社の採用試験を受けてみることをお勧めします。

voice

契約社員であってもボーナスは出ていたが、将来のためには良いが、年収の割にはあまり良くなかったのが残念だった。

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年末年始やお盆休みは時給制だったので、月の給料が大幅に減りました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。丸善雄松堂はどうでしょうか。

voice

老舗を自負しているようですが、とんでもない残業や飲み会の強制参加などで、絶対にブラック企業と思われると思っていました。

voice

大学法人への営業が主な仕事だったので、大学が忙しくなければ定時で帰れる日も多く、それなりにプライベートも充実していました。

voice

どちらかというと事務的な仕事でしたが、ほとんど定時で帰宅していました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

営業マンはエンジニアに対して異常に高圧的な態度をとることが多く、今夜の業績に影響する仕事を優先してくださいと言われました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の上司もいますが、社風が文化的で意見が受け入れられやすい。

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体育会系の雰囲気があって、活気があっていい職場だと思いますが、若いうちはいいんですが、年をとってから働きたいとは思いませんでした。

voice

ノルマや営業成績にあまり厳しくない会社なので、プライベートを充実させたいと思ったら、かなりやりたいことができます。

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文化的なイメージ」とは裏腹に、様々なノルマがあり、お客様や社内との軋轢があります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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精神的にかなりヤバい状態だったので、当時いた社内の医師に相談したところ、わざと退職に追い込むという卑劣な方法を取られました。

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司書の資格を持っていたにもかかわらず、入社時から変わらなかったため、数年後に退職しました。

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関連する仕事に興味があって、本当に現場で働きたいと思っている人はやってみてもいいと思いますが、早々に辞めてしまう人が多かったです。

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退職した理由の一つに、残業代が足りなくなって貯金ができなくなったことがあります。

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将来を考えて退職する社員が多い。

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入社して3ヶ月後に退職したので、社風などはわかりませんが、給料の安さを理由に退職しました。

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私が退職したのはだいぶ前のことなので、今とはずいぶん変わったと思いますが、当時のクライアントは大手出版社が多く、知名度の高い有名企業と取引ができることが大きな魅力でした。

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不況で転職活動をしていたので、広告よりも条件が悪くても受けましたが、結果に満足できずすぐに退職しました。

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若手社員は生きていなくても大量に退職している。

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当時は離職率が低く、結婚や出産を機に円満退職する女性が多かった。

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派遣社員だったので、自分の将来のキャリアアップのために退職しました。

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営業ではなく支店の事務員として採用されたので、まさに希望通りの職種だったのですが、契約社員だったことと給料が低かったため、残念ながら辞めざるを得ませんでした。

voice

気がついたら応募していたので、上司との面談、3回の面談を経て、正式に応募、応募、退社することにしました。

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退職した理由は、仕事量が多いからというよりも、雑務の量が多いこと自体を迅速かつ手際よく処理するのに苦労したことが主な理由だった。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。