東京リーガルマインドのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東京リーガルマインド について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 109件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 32.2 29.7 49.0
平均給与(万円/年) 339.0 440.2 44.6
有給休暇消化率 53.8 50.1 51.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東京リーガルマインドの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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労働時間については、正社員は管理職になってから残業して日曜日に出勤する人が多いようですが、残業代が出ないので、時間が来たらすぐに辞めてもらいます。

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一方、支店の従業員は、残業が多く、拘束時間が長く、過酷な労働条件であったことは否めません。

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前向きに言えば、部署によって忙しさが変わると書きましたが、土日は当たり前のように働いていて、夜遅くまで残業している部署もありました。

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残業はありますが、アルバイトをしていれば比較的自分の時間を確保しやすいと思いました。

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支店で働いていると、お客様への対応次第では残業しやすいですが、ある程度は仕方ないと思います。

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講義時間が決まっているので、残業はほとんどないが、新人講師は講義と同じように授業準備に時間を割かなければならないので、仕事を持って帰らなければならない。

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産休を取得している女性は多いのですが、本校ではシフト制で夜遅くに帰宅することが多いため、産休明けに戻ってこない職員が多いのではないかと感じました。

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一般的には忙しくても残業はありませんし、残業が必要な場合は申請が必要です。

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残業が絶えない会社で働くのは難しいと思っていました。

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もちろん、仕事量やノルマは男女差がなく、夜や土日も仕事の性質上、しっかりと働くことができました。

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深夜の仕事であっても、評価の対象にならないケースが多い。

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新卒者にはなるべく残業させない方針でした。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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支店はシフト制なので、周りとの兼ね合いもありますが、比較的休みは取りやすいと思います。

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有給休暇を全て消化する傾向があるので、消化率は非常に高いと思います。

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有給休暇は、仕事のスケジュールが許す限り比較的取りやすかったです。

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月間の勤務時間が決まっていたので、その代わりに休みを取ることも比較的容易でした。

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有給休暇が使いやすく、毎年海外旅行に行く人もいました。

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管理職は、部下に有給休暇を取得させないように指示されているようです。

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当時は、責任の所在によってはほとんど休みがなく、有給休暇を取ることはほとんど考えられませんでした。

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多くの人は、退職時に積み立てた有給休暇を使い、最後の1ヶ月ほどは有給休暇を使って有給を取得しています。

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有給休暇もそれなりの割合で取得でき、自分のスケジュールに合わせて取得できるのは良いことだと思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東京リーガルマインドの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給料はほとんど上がらないので、昇給の心配はありません。

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まとめると、給料:ほとんどボーナスなし ボーナス:(ほとんど)なし キャリアパス:描けない。

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私は管理職扱いでしたが、当初の契約年俸はボーナスが全額支給されることを前提にしていました。

voice

給料は安くても残業が少なく、比較的楽(ストレスが少ないという意味)で楽な転職先を探している方が良いでしょう。

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管理職や上司を見ていると、給料が低いように感じました。

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多くの従業員が退職する理由の第一位は、「給料が少なすぎる」「昇給がない」というものです。

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基本給を下げられることが多いのは安心できません。

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残業もボーナスもなく、一人では生活できない金額になってしまいました-本当に困っています-どうしたらいいのでしょうか?

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福利厚生なんてものは存在せず、数年ごとにボーナスが数万円程度の人参をぶら下げられている正社員と、契約の過半数以上を占める非正規社員が中古でそもそもボーナスがない会社で構成されている。

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住宅補助金など、給料に反映される部分はほとんどありませんでした。

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頑張らない人や献身的に残業する人は、そもそも給料が変わらないからモチベーションが上がらない。

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一言で言えば、給料が安いから結婚できないということです。

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職場で金額のことで口論になりましたが、コースの責任を取ってもボーナスの金額は大差ありませんでした。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東京リーガルマインドはどうでしょうか。

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むしろ、もっと悪いブラック企業に移るリスクの方がはるかに高いと思います。

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ブラック企業だけあって、社長はもちろんワンマンで、役員には家族や親戚が多い。

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ライフワークバランスが良いように見えるが、薄給の裏返しであり、これをやらないと定着しないからだろう。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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自分を評価している部長に根も葉もない噂話をした人がいて、それを信じて評価がおかしくなったことがあった。

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希望の開発環境の仕事を担当させてくれたが、裏で「●●と働きたい、やる気のある人と働きたい」などとぼやいているマウンティングのせいで、途中で外されてモチベーションが下がってしまった...。

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会議で戦うには勢いが必要だと話していました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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セクハラなどのホットラインはあるようですが、社員に制度の運用について知らされることはなかったと思います。

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勤怠管理はそれほど厳しくなく、ハラスメント対策もしっかりしています。

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様々な会議での暴言の量には驚かされました。

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スタッフの半数が女性ということもあり、セクハラ研修も実施しており、徹底しています。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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説教が多く、2~3時間の説教がありました。

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人前で説明する勇気だけは身につきますが、支店の場合は法人営業部に入れば営業力が身につくかもしれません。

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職場の近くのお弁当屋さんや、たまに電車の中でも会社の悪口を言う人がいます。

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選ぶとしたら、激昂していた生徒が落ち着いて「こんなことを言えなくてごめんね」と言ってくれた時ですね、心から謝ったから。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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当時の雰囲気は、ノルマ重視の社風や、大手IT企業がソフトを使って裁判を起こしたこともあり、あまり良くなかったと思います。

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プロのトレーニングに特化した知的な会社ですが、思ったよりも体育会系の雰囲気で、組織は根性論で動いています。

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この業界は40歳、50歳を過ぎても専業の浪人生として働き続けている人が多いので、この会社で働いていると色々な意味で区切りがつかないと精神的にキツイですね。

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ワンマン経営、サービス残業が当たり前の文化、各試験会場にこっそり問題を取りに行かせる戦術、テレプロンプターのノルマに圧倒されます。

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戦時中のように、管理職でも「根性でなんとかなる」というように、コストを考えずに欠勤していたため、仕事が滞っていました。

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入社してからは特に大変だとは感じませんでしたが、何か妙に体育会系な感じがしました。

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最初は、あれやこれやと提案したり、企画したりしていたのですが、経営トップの一言ですべてが水の泡になったり、社内政治に巻き込まれてプロジェクトが棚上げになってしまったり...。モチベーションがゼロになると、辞めたり、死んだような顔をして仕事を続けたりします。

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厳しい上下関係はなく、上司からも肩書きではなく「さん」で呼ばれていました。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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法律を熟知している会社なので、法律の抜け穴を突くようなリスクの高いことをすることが多く、また、補助金の不正受給などの問題を抱えている社風で、退職を決意しました。

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正社員では家族を養って生活するのは不可能なので、特に男性は退職するしかありません。

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給料交渉をすると、閑職や減給を示唆して半ば強制的に辞めさせられる可能性があります。

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仕事は人に任されているので、その人が退職した時の引き継ぎがあまりないので、仕事が続かない。

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このようなスピード感のある人事戦略についていけず、喧嘩別れして会社を辞めていく人がたくさんいました。

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結婚しても生活が成り立たない状況で退職した人も多く、将来の生活を見据えて退職した人も多い。

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一度に多くの社員が退職してしまうため、ノウハウの継承が難しい理由の一つかもしれません。

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部署にもよりますが、毎日のように退職者が出るほど仕事量が多く、残った人はさらに負担が大きくなります。

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会社全体の業績不振が原因かもしれませんが、業績が良くなっても上層部に変化がない限り、給与や福利厚生は変わらないと考え、退職することにしました。

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上司に退職を相談したら「有給休暇を使うのか?と聞かれました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。