ビービットのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ビービット について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 13件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 67.7 29.7 34.9
平均給与(万円/年) 548.2 440.2 55.8
有給休暇消化率 45.0 50.1 48.6

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

ビービットに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、ビービットと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ビービットの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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バックオフィスの勤務時間は比較的短いですが、例えばコンサルタント会社などで働く場合、女性でも深夜の勤務が当たり前になっていますので、年齢や好みに合わせて選ぶことができます。

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新入社員は毎日夜10時過ぎまでいて、仕事が終わらなければ休みの日に仕事をするのが当たり前のような雰囲気がありますが、悲壮感はなく、仕事が好きでいてくれているだけです。

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コンサルティング会社なので、他の業種に比べて残業が多くなります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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福利厚生もあまりなく、有給休暇等も実質的には使えません(夏休み等と混ざっていますが、申告しないと未使用の状態にもなりません)。

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慣れないうちは、責任が重くてなかなか休みが取れない。

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比較的ウェットな関係(おしゃべりしたり、飲みに行ったり、休みの日まで一緒にいたり)を求めている人は、ちょっと寂しいかもしれません。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ビービットの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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大手のように手厚い手当がないので、どうしても手取りは低く抑えられてしまいます。

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あえてギャップを見つけるとすれば、残業時間は大して変わらないのに、大手企業に行った同級生よりも給料が少ないように感じたことです。

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評価制度があり、相当の審議を経て決定されているが、ボーナス等の金額の内訳とその論理は開示されていない。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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右側であれば、柔軟に相談に乗ってくれてやる気にさせてくれますが、反対側であれば、非常に悪質でパワハラとみなされることもあります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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昨年までは上下に分かれたチーム編成に問題があったが、目に見えて風通しが良くなってきた感がある。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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アルバイトをしてもしなくても、期限のない仕事を与えられ、管理や評価もされず、組織に貢献できず、進むべき道が見えなかったのが辞めた理由です。

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コンサルティング部門の執行役員を退任後、徐々に事業が縮小し、高離職率が顕在化したが、その後は他のCSC事業を手掛け、主力事業領域を変更している。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。