リクルートマーケティングパートナーズのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに リクルートマーケティングパートナーズ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 70件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 38.7 29.7 46.4
平均給与(万円/年) 543.8 440.2 55.5
有給休暇消化率 53.4 50.1 50.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

リクルートマーケティングパートナーズに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、リクルートマーケティングパートナーズと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。リクルートマーケティングパートナーズの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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22時以降は申請しないと残業できないので、パソコンを持ち帰って仕事をしていました。

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残業や移動時間が長いため、報酬を考えるとかなり低いように感じます。

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仕事以外の宴会のダンスの練習で夜遅くまで残らなければならないこともあり、既婚者や仕事とプライベートを分けたい人には向いていないと感じました。

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みんな残業をごまかして土日も働いている印象です。

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会社自体は残業についてはあまり考えておらず、短期間で効率化を図っているが、現場では実践されていないように感じる。

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残業しそうになると「帰れ」と言われることが多いです。

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家事や育児に追われ、深夜や早朝に自宅でパソコンを使って仕事をしている社員もいます。

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求められる仕事が多くて仕事が終わっていなくても残業が厳しく、パソコンの電源を切らなければならないなど、精神的にもストレスの多い環境です。

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成長のために120%を出さないと乗り切れないような仕事をさせてくれる社風なので、残業している人が多い印象を受けます。

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会社としては、休日以外の土日は一切働かないなどの取り組みをすべきだと思います。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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責任者のタイプにもよりますが、下手をすると有給休暇が取りづらい雰囲気があります。

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給与は仕事内容の割には良かったので、ほとんどの社員がブランドバッグを持っていたり、有給休暇は海外旅行に行ったりしていました。

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完全週休2日制で、休日出勤しなければならない場合は平日に振替休日を取ることができます。

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有給休暇と合わせて10日間の連続休暇を取得するなど、個人の裁量で長期休暇を取得することも可能です。

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直行直帰が許されていたので、アポイントをしっかり取って目標を達成していれば、午後から出勤しても問題なく休むことができました。

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3年働いたら1ヶ月休める制度があり、それを利用する人も多い。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。リクルートマーケティングパートナーズの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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年功序列はなく、ボーナスは実力で決まるので、役職がない限りは、どんどん数字を増やしていかないと安定しない。

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個人的にも会社の業績が良ければ、平均以上のボーナスが出る可能性もありますし、毎月のインセンティブもありますので、営業職として成果を出せるかどうかで給与は大きく変わってきます。

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リクルートと聞くと、高給取りのイメージが強かったのですが、そこまでのギャップはありませんでした。

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福利厚生が充実していない分、インセンティブやボーナスは高くすべきだと思います。

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給料は簡単で、社員のやる気を情熱で安く買っている。

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等級評価制度ですが、エリア社員と総合職では給料が全く違います。

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仕事の難しさと給料のバランスが全く取れていない。

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技能のない人が、一年しか経っていない若くて技能のある人よりも高い給料をもらっているだけで終わってしまうケースが多いです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。リクルートマーケティングパートナーズはどうでしょうか。

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労働時間は年間2440時間を上限として管理しているので、ブラック企業のような働き方はしていませんが、平日のプライベートを楽しむのは難しいですね。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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マタハラは一切なく、出産直前まで働いていました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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もちろん組織論もありますが、理不尽な上司や同僚も少なく、ストレスなく働くことができました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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仕事の内容を評価する社風ですが、現実問題としてノルマがあるので、それをクリアすることが大前提で、毎日詰んでいます。

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リベラルな社風のため、会社の規律や上下関係が嫌いな人は、嫌いになってしまうかもしれません。

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現役で活躍している人は「超人」というイメージがありますが・・・。よっぽどのパワー&気合&仕事ができる人でないとバランスをとるのが難しいというイメージがありますが...。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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仕事をしていくうちに、自分のやりたいこと、実現したいことが明確になってきて、その道を歩む決意として退職を決意したそうです。

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私が入社してから退職するまで、いろいろな研修がありました。

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ロールモデルとなった社員から盗めるものは盗めるし、その社員はすでに会社を辞めていた。

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彼は家族との時間を作るために引退することを決めた。

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頑張ってきたからこそ、お客様のニーズに応えられなかったことを悔やみ、それが退職理由になっているのかもしれません。

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ある女性局員はコンテンツマーケティング部に所属していましたが、新しい部下が配属されると必ず「お前は仕事をしていない」などと言われ、体育会系のパワハラが原因でこれまでに3人以上の退職者を出していたようです。

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年収は悪くないが、福利厚生がなく、後に正社員も40代前には退職を勧められるので、10年くらい働いて1年分の退職金を貰ってやめてしまうのがクセになる。

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節目ごとに年収の1年分が退職金に加算される期間があります。

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退職や引っ越しが多く、常に人の入れ替わりが激しい。

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共働きで子供がいない時は残業もできたので良かったのですが、子育てと仕事の両立となると、実家が遠く、責任のある仕事なので、続けるのは難しいと思い退職しました。

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28日連続休暇+30万円、一定の条件を満たした年に退職すると、通常の退職金に年収プラス100万円が支給されるなど、興味深い福利厚生もあります。

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定年後はみんなそれなりに働いているのではないかと想像します。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。