麻布プラザのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 麻布プラザ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 16件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 39.4 29.7 46.2
平均給与(万円/年) 278.8 440.2 41.4
有給休暇消化率 31.3 50.1 44.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 残念ながら給与には期待しないほうが良い会社かもしれません。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。麻布プラザの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業代は見込み残業として含まれており、本来の基本的な労働時間の長さのため、残業代を受け取るためにはどの程度の残業をしなければならないのかが不明でした。

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残業は人によって違うので一概には言えませんが、技術職と違って営業職は何時までに残業しなければならないということはありません。

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自分のやりたい仕事で、徹夜も厭わないのであれば、長く続けられると思います。

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残業代はそこそこ出るので、家庭を持っている人は無駄な残業をしてお金を稼ぐしかありません。

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残業代は出ているが、労働時間が給料に見合っていない。

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毎日定時で帰りたい人向けではなかったが、苦労して神経質になるようなことはなかった。

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夜中に突然呼び出されないわけではありません。

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私が入ってきた時は、シフト制のため毎週日曜日に出勤しなければなりませんでした。

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もちろん土曜日出勤も可能ですが、こちらは2回出勤して休日認定されたので、あまり期待しないでください。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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私がいた部署では、1週間前に申請すればほぼ確実に有給休暇を取得することができました。

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なぜ休むのかと聞かれた人もいましたが、私用と言って問題ありませんでした。

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有給休暇はそれなりに取れていたようで、もちろんたまに休みがあれば代わりに休むこともできました。

voice

基本的に夜勤の翌日に出勤しなければならないので、1週間で1日でも休める方は、1日の休みではなく、1週間で1日でも休める方です。

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休みは前日までわからないが、プログラムが決まれば大体のことはわかる。

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月に必要な休みは4日だけで、休日出勤手当は3,000円しかありませんでした。

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残業したいときにその都度申請書を提出しなければならないのも面倒でした。

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それが世代を超えた考え方なので、タイトな休日を過ごしたい人には向かないかもしれません。

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まず第一に、そして何よりも重要なのは、控えめに言っても休みがないことです。

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24時間勤務後に帰宅する日を「明け休み」と呼び、休日扱いとしています。

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長時間労働で、休みが決まっておらず、誰かが休むと大変なことになります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。麻布プラザの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本給が低く、残業代も出ないため、一人暮らしの社員は生活が苦しくなった。

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部署にもよりますが、残業はあまりなかったので、給料はそんなに多くはありませんでした。

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まず、福利厚生についてですが、給与はほぼ一律だと思います。

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ポストプロダクション全体としては、最も成功している編集者を除いて、給料はかなり低いと考えるべきでしょう。

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休日出勤手当や残業代を明確にして改善しない限り、長く働いても平均以下の年収で一生を過ごすことになると思います。

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仕事ができれば昇給は約5000円。

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残念ながらボーナスがほとんどないので、給料面では派遣契約の方が総合的には良い可能性があります。

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給料は高くないが、営業職は技術職ほど時間に縛られない。

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残業代や深夜手当はあまり期待しない方がいいと思います。

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家庭を持つ可能性を考えると、出世を目指さなければならないが、元々の基本給が良くないので伸び率が悪い。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。麻布プラザはどうでしょうか。

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連続して仕事をしている人は偉いという考えで、ブラックボールにされているような気がしました。

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ブラックではないが、激務で薄給なのは間違いないので、勘違いして入ってはいけない。

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24時間1対1で仕事をしなければならないので、精神的な負担も大きいです。

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仕事を早く終わらせたいのに、なぜか定時に帰れないという傾向があるようです。

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ライフワークバランスが悪いので、やる気と覚悟が必要です。

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職場環境の厳しさから、産休に入っても現場に戻る人はいないし、女性が事務以外の現場で働くのはむしろ難しいと思います。

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もちろん部署にもよると思いますが、私が所属していた部署は比較的休日が充実していて、定時で帰宅することができました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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元編集者ということもあり、現場のことをよく理解している人もいますし、私の部署には威圧的な上司は一人もいませんでした。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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ヒエラルキーは厳しい側だと思いますが、運動神経さえあれば問題ないと思います。

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厳格な上下関係にとらわれることなく、コミュニケーションをとることができ、何かおかしいと思ったときには、時に優しく、時に厳しく、飴と鞭で教育してくれます。

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技術を突き詰めれば別の快挙ですが、前者はおとなしい根性を持っている割には垂涎ものです。

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仕事を覚えることができれば、1年目から早く始められるので、根性がある人にはいいかもしれませんね。

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最近は研修制度も充実しているので、根性があれば大丈夫。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私がいた部署は日勤だったのですが、他の部署は夜勤で交代制だったので、今後部署を移動することになったら、さらに環境が悪くなると思い、退職を決意しました。

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上層部ですらポンポン引退しているので、このままではいられないと思います。

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売り手市場で退職者が続出している影響もあってか、社内体制はガタガタ。

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初めて一つの作品を作ることに達成感を感じられず、編集室でスケジュール管理をしていただけで、やりがいを見いだせずに退職しました。

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24時間勤務で体調を崩して退職しました。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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いくつかの支店が点在している業界の大企業で、一度入社すると他部署への異動のアプローチも可能です。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。