ワークスアプリケーションズのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ワークスアプリケーションズ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 297件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 38.7 29.7 46.4
平均給与(万円/年) 564.5 440.2 56.7
有給休暇消化率 78.7 50.1 58.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇も仕事量の調整ができれば、取得できない理由はありません。

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会社は、ゴールデンウィークと大晦日に有給休暇を取得することを奨励しており、特に宣言がない限り、有給休暇を取得することになっています。

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有給休暇の申請理由の記入要件に疑問を感じています。

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有給休暇は即日・事後取得が可能なので、急な予定にも対応できます。

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前日にメールを送るだけで簡単に有給休暇が取れて、寝坊などで遅刻しても、やるべきことをやっていれば誰も気にしないというのはとても良いことだと思います。

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福利厚生はまだベンチャーですが、有給休暇が取りやすいので助かります。

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フルフレックス制のため、午前中休み、午後休みなどのハーフタイムの概念がなく、通院や子供の入学式などで有給休暇を取る必要がありません。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ワークスアプリケーションズの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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この業界では当たり前のように、12時間労働や休日出勤で疲弊していました。

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開始予定時刻から15分後に残業代が支給されなくなったことは改善すべきです。

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平均残業時間が長く、社外で自分を高められる人は少ないようです。

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残業代は給与明細に含まれているので、何時間働いても会社が支払う残業代と同じ額なので、何時間働いても会社が止めてくれることはありませんが、50時間未満は申請しなければなりません。

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短時間労働、長時間残業、休日出勤を繰り返す社員と同じように働けるのか疑問です。

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ほとんどの正社員は勤務時間が決まっておらず、好きな時に出入りできるルールになっていますが、長時間労働が常態化しています。

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最近は22時以降の残業は原則禁止となっています。

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大学で勉強したことがない人にはかなり難しい問題もあるので、勤務時間外に勉強しなければならず、実質的には残業に近い状態です。

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仕事量は比例して多くなりますので、男性女性問わず労働時間や残業時間が多くなります。

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裁量労働なので徹夜勤務は日常茶飯事ですし、もちろん無給で休日出勤する人も多いです。

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ワークライフバランスや家庭を持ちたい方には、残業時間も体力的にも不向きです。

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サラリーマンは残業をしてはいけないという文化なので、辞めるのが大変なことはありませんでした。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ワークスアプリケーションズの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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新卒者の年収は500万円~600万円が保証されており、一般的には高給取りです。

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福利厚生の悪さや昇給の難しさを考えると、長い目で見ればそんなに高い給料ではないのではないでしょうか。

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入社ルートによって給料が違うので、下の立場の人の方が給料が高いというひねくれた状況になっています。

voice

新卒の給料は高い方だと思いますが、残業代も含めて普通だと感じました。

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通常の日本企業とは異なる給与体系を採用しており、ボーナス制度はなく(特別業績ボーナスはあったが)、年俸制を採用していた。

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給与は年俸制なので、自分と周りの人との能力差や期待値の差が数値化されてしまい、大変なこともあります。

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給料制度の増額は本当に少ないです。

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年収は、給与とボーナス(夏期・冬期)の14部門に分かれています。

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頑張った甲斐があったかどうかはわかりませんが、給料はとても良かったです。

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給与は他社よりも良いので、福利厚生がなくてもある程度満足している。

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福利厚生面では、給与体系が非常にシンプルで、余計なものはほとんどありません。

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能力にもよりますが、給料は良いと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。ワークスアプリケーションズはどうでしょうか。

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自由放任主義の経営者もいれば、細かいところまで管理する経営者もいて、社内では極悪非道な権力者と噂される経営者もいる。

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多くの場合、先人が残した遺産はブラックボックス化しており、効率の最適化が不可能になっています。

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長時間労働をしていて、労基署に叱られたり、会社(人事部)がいろいろと対応している。

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ライフワークバランスが取れているのは、上位職(一部)と非生産部門の目的のない職業だけだろう。

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給与やライフワークバランスが良い。

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近年は改善されてきていると聞いていますが、以前は営業やコンサルティングのスタッフは、定時後に社内会議があるため、現場を離れたり、サポート業務に従事する時間が短かったりしていました。

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部署によっては常に忙しく、配属先によってもライフワークバランスが大きく異なります。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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上下関係を意識して意見を控えたい人、自分から意見を主張できる人、無意味ないじめを見て怒りを覚える人には最高の環境です。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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私が聞いた話では、営業部では男性から女性へのセクハラが若干発生しているようです。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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午後12時の勤務表に従わない従業員は、減給、降格、短時間勤務への強制的な変更などの懲戒処分の対象となります。

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他責を禁じている社風なので、どんな理不尽な仕事でも乗り切らなければなりません。

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理不尽な叱責を受けたことがなく、人間関係で悩んだことがないのは、本当に良いことだと思います。

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これは強制ではありませんので、このようなバランスで仕事をすることを決め、労働時間を減らしてプライベートの時間を確保することは「理論的には不可能」ではありません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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開発はフロア自体がとても静かで、営業は体育会系。

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昔は、社内政治を気にして経営陣に事実を報告しなかったのか、あまり得意ではなかったように思います。

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どんな仕事を与えられても、文句を言わずに(口に出さずにという意味ではありませんが)プラスの結果を出し続けるメンタリティを持っている人にしかできないのです。

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労働時間の短縮、効率化、早退を促すのは良いのですが、結局は心理的な問題で終わってしまいました。

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社員のモチベーションを上げるために、どのような取り組みをされていますか?

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私がいた頃は、過労による自殺や突然死が相次ぎ、危険を感じて退職しました。

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理由は、子供の頃にここに来て、そろそろ定年を迎えようとしているからだと思います。

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たまたまその会社で働きたいと言っていた社長に誘われたのがきっかけで退職することにしました。

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自主退社を迫られていますが、産業医は私の人格を否定しています。

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社会保険は完備されていますが、退職金はありません。

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長期的に働ける環境ではないようで、退職金などの福利厚生が充実していないのが気になりました。

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退職を検討しているというマイナス項目があるため、「懸念事項・改善点」に記載します。

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私が退職したのは、教育システムを改善しようとしていた時でした。

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退職した仲間の半分は、精神的に疲れていたり、仕事が多すぎたり、職場環境があまり良くなかったりして、それが原因で転職を決意した人たちです。

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当時、起業を理由に退職する社員を送り出す経営陣の手厚さを感じました。

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赤ちゃん連れのお母さんが会社や会社のあるビルに託児所のようなものを作って、結局何があったのかわからないまま社員に赤ちゃんを預けられる制度(アークミルククラブ)を退職しました。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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ある日、帰宅途中の事故で負傷し、手術が必要になったが、労災は受けられなかった。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。