エスカーダ・ジャパンのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに エスカーダ・ジャパン について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 6件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 9.0 29.7 58.2
平均給与(万円/年) 473.3 440.2 51.8
有給休暇消化率 50.0 50.1 50.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が少ない会社です。残業少ないランキングで上位20%以内に入る企業ですね。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。エスカーダ・ジャパンの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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クライアントやイベントの都合で残業が多く、友人の予定時間に間に合わないことが多く、終了時間が読めないこともしばしばありました。

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入社前に人事の方から「繁忙期以外は残業が少ない」と聞いていたのですが、実際は終電近くになることもありました。

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非管理職レベルの社員でも残業代は出ませんが、ほぼ毎日時間通りに仕事が終わらないため、サービス残業が多かったです。

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残業している人は偉いという習慣が残っていますが、上司との相性や部署の方針にもよります。

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残業代が出なくても、責任感を持って仕事をしているのでメリットはありませんが、残業時間については上司から指導されています。

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残業時間は月平均30~40時間程度でしたが、残業代が出ないので、いくら働いても給料は変わりませんでした。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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夏季・冬季休暇は各自の有給休暇に充てなければならず、年間の休暇日数は非常に少ない。

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有給休暇を利用して5日間の夏季休暇を取得していますが、事前に予定をかなり前倒しで申告しなければならず、予定を組むのが大変でした。

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数字に必死になっているうちは気づかないけど、仕事以外のことに必死になっているうちは、有給休暇にほとんど手をつけていない。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。エスカーダ・ジャパンの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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給与には30時間分の残業代が含まれているので、残業しても手当は出ません。

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年俸制なのでボーナスはなく、昇給に関しては完全に売上に基づいています。

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残業代は給料にかなり影響するので、改善してほしいです。

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役職が変わらない限り、昇給・昇格はありません。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。エスカーダ・ジャパンはどうでしょうか。

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以前は、通常の労働時間は9:30~18:00の1日7時間半でしたが、現社長のもとでは、社員の同意なしに9:30~18:30に変更されました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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個人ノルマや店舗ノルマが毎月あるので、いつも数字が気になります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職理由は、この会社で働き続けるためには、仕事と私生活の比率が99対1でなければならないというものです。

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育児休業は女性にとって最も働きやすい条件の一つですが、取得しても復職できる率が極端に低いため、子供を持つということは退職するということになります。

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正社員からアルバイトに降格するパターンもあります。

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給料は入社時の金額と変わらず、途中で契約社員から正社員に変更になったものの、ボーナス制度も退職金制度もなかったので、正直どっちでもいいと思っていた。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。