ソフトウエア情報開発のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ソフトウエア情報開発 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 49件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 38.6 29.7 46.5
平均給与(万円/年) 446.1 440.2 50.3
有給休暇消化率 43.1 50.1 48.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業はやや多めでしょうか。残業多いランキングで上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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会社の体育会系の雰囲気のせいか、有給休暇には否定的な認識があるように感じました。

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200時間を超える労働をした場合は、事前に請求書を提出することで残業代を請求することができますが、それが難しい傾向にあることは否めません。

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有給休暇の取得は現場の状況によります。

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有給休暇はプロジェクトによって異なりますが、IT企業にしては珍しく比較的取得しやすかったです。

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体調不良で遅刻することが多かったのですが、本社に連絡してすぐに有給休暇を使うなどの手続きができたのは良かったと思います。

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部長申請で220時間、社長申請で240時間まで引き伸ばせるが、社長申請は一度しか見たことがない。

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仕事の性質上、休日や年末に仕事をしなければならないのですが、その場合は他の日に休むことができました。

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福利厚生もなく、有給休暇も数字だけの状態。

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当社のお客様は金融機関の方が多いため、年末年始に十分な休暇を取ることができない場合があります。

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複数のセッションに参加を希望される場合は、別途企業にお申し込みください。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ソフトウエア情報開発の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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いくら残業しても、それが勤務証明書のみなし残業時間に調整されてしまうので、まず残業代をもらうことはほぼ不可能です。

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月250時間以上(残業100時間以上)の勤務が当たり前。

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残業時間の長さが評価ポイントに連動していたため。

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顧客中心の長期的なプロジェクトが多かったため、休日出勤や長時間の残業を余儀なくされるような問題はほとんどありませんでした。

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労働時間が長く、残業代も出ないので、割に合わないと感じる部分が多いと思います。

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会社の帰りの日や合宿で残業しても残業代は出ないよね?

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まず、一定時間以上の残業をする場合は、上司に申請しなければなりません。

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当然、残業代や休日出勤手当は一銭も出ません。

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分からないことが多く、仕事のやり方が分からない、知識不足で罵倒されることもある、残業が多くて家で勉強する時間も取れない。

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現職の方からは、今は働き方が変わってだいぶ落ち着いてきたと聞いていますが、出てきた当初は残業が多く、休日出勤も多かったですね。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ソフトウエア情報開発の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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なぜか3万円の技術手当が30時間の予定残業に変更され、給料が下がることをごまかすために全社員が受け取っていた。

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残業代、福利厚生、福利厚生が全くないので、他の会社に比べて生活が厳しいのではないでしょうか。

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30歳くらいになると、SEではなく現場リーダーの資格を取らないと昇給がほとんどなくなる。

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ある程度、勤続年数に応じて給料が上がっていきます。

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2018年に住宅手当が導入されましたが、既存の従業員の給与は変わらず、新入社員の就職活動のために項目を追加しただけではないかと疑うほどの給与の変更はありませんでした。

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成果主義なので、成長したい人、給料やボーナスが欲しい人には苦労を感じません。

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挑戦したいことをやらせてくれるので、結果が出れば収入も飛躍的にアップします。

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ある意味では、技術手当などの手当を出したり、ボーナスを極力抑えたりと、スマートな経営をしていたと思います。

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今はどうなっているのかわかりませんが、当時は年に一度、同期の合宿(2~3日)があり、その合宿での成績によって昇給額やボーナスが決まっていました。

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1年目の時は、研修中のボーナスでお互いに順位をつけていたのですが、その順番で+/-がついていました。

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リーダーにならないと給料が上がらないし、リーダーを目指さない社員は容赦なく切り捨てられる。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。ソフトウエア情報開発はどうでしょうか。

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ここで働こうと思っているなら、ライフワークバランスは諦めた方がいいと思います。

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案件はたくさんありますが、請け負ってくれる会社は限られているので、厳しい案件でも断るのは難しいですね。

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常に忙しいプロジェクトがあり、忙しくないプロジェクトに所属していても、平日は仕事が終わった後や週末には忙しいプロジェクトの手伝いをすることになります。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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修行前は、名前を書かれないように仲間を応援したり、みんなのために生贄を決めたりと、かなり陰湿な関係でした。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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社風:良くも悪くも体育会系で、マンパワーで問題を解決する傾向がある。

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一周回って」委任されることが多く、体育会系のノリなので、合うか合わないかは人によって大きく違うと思います。

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体育会系という側面もあってか、先輩後輩の関係性が良く、お互いを大切にする人が多い印象です。

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入社してからの研修は大変で大変でしたが、忍耐力がついたと思いますし、やってよかったと思っています。

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どこの会社でも同じかもしれませんが、「使えない」と判断された場合は厳しく扱われることもあるので、ある程度の社内政治力は必要です。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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辞任の意思に関わらず、プロジェクトをリードする能力がないと判断された場合は、上司から辞任を勧告されます。

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若いうちにもっといろいろな業界を経験したいと思っていましたが、30歳を目前にして限界を感じて退職しました。

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これを改善すれば、3年未満の退職者が減り、技能実習を取り入れやすくなるのではないでしょうか。

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辞職すると言った後に嫌味を言われたとか、そういうことではないと思います。

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改善の予定もなく、退職ラッシュに拍車をかけている。

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同業者同士の競争意識が強く、入社当初は定期的に飲み会をしていた関係が、いつの間にか足を引っ張り合うような関係になっていたので、嫌気がさして退職しました。

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仕事ができない社員は退職やグループ会社への異動を余儀なくされますので、仕事ができる社員であれば、この会社に向いているかもしれません。

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個人的には自分に合っていたと思うのですが、社内での評価が自分のイメージと合わなかったことと、唯一仲の良かった上司が退職するタイミングで自分の立場が崩れるのではないかと不安になり、退職を決意しました。

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当然、名前の多い社員はマイナス評価を受け、場合によっては1年目で退職を促されることになります。

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通勤手当や功労金制度、退職金制度など福利厚生が充実しています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。