富士フイルムのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 富士フイルム について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 108件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 31.4 29.7 49.3
平均給与(万円/年) 676.5 440.2 62.6
有給休暇消化率 58.1 50.1 52.3

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

富士フイルムに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、富士フイルムと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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管理職には冷静な人と権力欲の強い人が混在しています。

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時には、普段は厳しい上司(短気で権力欲の強い上司)に褒められたこともありました。

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チームの子会社やパートナーに対するパワハラがひどかった。

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コンプライアンスやセクハラ対策はあるものの、指揮命令系統がトップダウンで直属の上司がおらず、「構造改革」という正義の下で勤務地の異動が平然と行われているため、性別を問わず女性が働きやすい環境を整えることは難しい。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。富士フイルムの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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しっかりと経営をしないと、規定の残業時間を超えてしまいます。

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残業は月20時間程度で、時差出勤もありましたが、福利厚生は良かったです。

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その場合、残業代・休日出勤手当は支給されず、労働時間は無制限となります。

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職場にもよりますが、早朝から深夜までの勤務が常態化している部署がいくつかあります。

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入社3年目からは裁量労働制が導入され、残業の概念がなくなり、給料が下がる傾向にあります。

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裁量労働制のため、部署によっては残業が多く、給与に見合わない働き方をしているケースもあります。

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裁量労働制を導入しているが、残業代の抑制としてしか機能していない。

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残業は奨励されていましたが、定時退社時に特に嫌な思いをしたことはありませんでした。

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平均的な成績だけを目指すのであれば、残業もほとんどなく達成可能なので、良い点があっても出世したいという気持ちがない方には、働きやすいシステムかもしれません。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇の取得率を年間20日に引き上げるために、各部長に取得を促すよう指示し、取得率が大幅に向上しています。

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土曜出勤もありますが、有給休暇は休暇取得奨励日として奨励されています。

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退職願を出した後、新たな業務などを追加されましたが、有給休暇を申請したところ、希望通り全ての休暇を取得することができました。

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部署にもよりますが、有給休暇は取りやすいと思います。

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勤務時間や年次休暇日数の管理が徹底されており、ワークライフバランスが非常に高い。

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会社は基本的に、部下からの有給休暇申請を上司が拒否することはできないというルールを設けています。

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入社時から10日間の有給休暇があるなど、手厚い会社だと思います。

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有給休暇が取りやすく、大型連休に合わせて長期休暇を取得する社員もいます。

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休暇は有給休暇→ストックで積み立てていく仕組みになっていました。

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有給休暇は取得しやすく、基本的には上司の許可を得ることは難しくありませんが、仕事量が多く、バランスが悪いため取得率はあまり高くありません。

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有給休暇の取得率が高く、特に女性にとっては働きやすい環境です。

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有給休暇もかなりリベラルなので、ほとんど捨てることはできません。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。富士フイルムの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本給があるので、それほど問題にはならないかもしれません。

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評価の良い人は、年収的には大企業だと思うような給料をもらっています。

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当然、ボーナスで評価されますが、その差は1ランク10万円程度で、仕事量との天秤にかけると割に合わない感が強いです。

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給料よりもボーナスの方が充実していたような気がします。

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公表されている年収には様々な手当が含まれていますので、家庭を持っていない場合は予想よりも低い年収になる可能性があります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。富士フイルムはどうでしょうか。

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長時間労働と裁量労働の組み合わせがひどく、単純にブラック企業になってしまった。

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管理職が仕事に責任を持たない「文化」に辟易したのと、会議の数の多さ(反論する相手が多すぎた)、各部門ごとの人間関係の希薄さ、人を切ることだけで業績を維持しようとする計算された計画(実際、「Vタイム回復」を繰り返して売上が落ちている)、体育会系のメンタリティ(残業する=頑張っている)にも辟易した。

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男性社員の待遇はブラック企業に匹敵するようです。

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もちろん職場にもよりますが、全体的には過重労働はかなり減っています。

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個人的には、子供がいて定時退社だったのですが、同僚が理解を示してくれたのが嬉しかったです。

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ワーク・ライフ・バランス(週2日の定時退社や休暇取得の促進など)の改善策を講じている。

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それ以外は、定期的に辞める日を設けていて、どの職場でもそれに従うように指導されているので、とても良い職場だと思います。

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ある程度の責任と引き換えに、かなりハードで精神的にも大変ですが、良い上司に恵まれた時(20%の確率)には、結果と評価がついてきて、充実した人生を送ることができます。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、富士フイルムではどのような現状でしょうか

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評価は同じ職場内での相対的な比較なので、他の人よりも著しく低いパフォーマンスを発揮していたり、健康上の理由で休職していたりしない限り、一定のラインを下回ることはありません。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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前向きに述べたように、人間関係の面では旧来の社風が残っており、僻みやパワハラが非常に横行していました。

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遠方への転勤や、全く違う業界の部署への異動があり、慣れない環境で働かなければならないことが本人にとっても周りの人にとっても不幸なことだった。

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若手社員を詰まらせて、その人から来た仕事を受けないなどのいじめがあったケースもあります。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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むしろ、照明が落とされてしまうので、強制的に退場させられることになります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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上下関係や礼儀作法を尊重する文化があります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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希望退職制度に加入して退職すると、退職金の上乗せ額が非常に大きい。

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面接はありますが、人手が足りないわけではないので、勤続年数や職種・役職に関係なくスムーズに退職できます。

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会社の希望退職制度に応募し、退職しました。

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私がいた頃から正社員の早期退職を呼びかけていたので、かなり厳しい状況だと思っていました。

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自主退職の面接に呼ばれましたが、あまりにも頻繁に行われ、仕事ができなくなってしまい、会社に失望しました。

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希望退職を求めるのは仕方ないが、少なくとも経営者や管理職は責任を取る必要がある。

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当時、30代の退職金は平均くらいだったと思います。

voice

希望退職の声が繰り返されることで、モチベーションが下がっていることは否めない。

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私は既に退職していますが、その頃には、第一線での研究・技術職の評価が統合されていました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。