コスモスイニシアのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに コスモスイニシア について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 23件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 32.8 29.7 48.8
平均給与(万円/年) 664.4 440.2 62.0
有給休暇消化率 53.8 50.1 51.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系なので、わからないことは聞いた方がいいですね。

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不動産業界特有の体育会系の雰囲気が少しあったような気がします。

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雰囲気も昔ながらの体育会系の雰囲気で、若い社員には難しいかもしれません。

voice

社風としては、体育会系の雰囲気があり、活気がありますが、私のように少し人見知りするタイプの人には疲れるかもしれません。

voice

ノルマはありませんでしたが、1ヶ月や3ヶ月の目標を達成しなければならないプレッシャーがあり、達成できた時はとても嬉しかったです。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。コスモスイニシアの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業代などは支給されていました。(私はそうでしたが、他の人はどうだったかはわかりませんが...)労働時間でいうと、一般的なサラリーマンの場合、18時から19時までの間に仕事を終えて帰宅していました。

voice

基本的に残業はほとんどなく、ワークライフバランスが取れていると思います。

voice

長時間労働を避けるために人事部が管理しているようですが、実際に定時で帰宅する人はほとんどいません。

voice

残業は基本的に全て有給だからかもしれませんが、早く帰りたいという雰囲気はあまりなく、帰りにくい雰囲気があるように思います。

voice

残業をしなければならない時や、やるはずのない仕事があった時も多々ありましたが。

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部署によっては残業がないところもあり、役職や事業部によっては働きやすい環境です。

voice

それなりの給料はもらっていたのですが、深夜タクシーでの帰り道や飲み会のおかげで、収入に見合うだけの貯金ができませんでした(笑)。

voice

自由参加で、遅くまで仕事をしたり、みんなで飲みに行ったりと、リラックスして過ごすことができました。

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残業は多かったかもしれませんが、女性は8時くらいまではいなかったと思います。

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当時は残業代の精算は赤字だった。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇は一気に取得すると大変ですが、取得率はあると思います。

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有給休暇の取得が盛んで、半年に一度、5連休を取得しなければならない制度があります。

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有給休暇を5日連続で取得した場合に報奨金が出る「WSI休暇」という制度もあります。

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オンとオフのメリハリをつける文化なので、会社への理解度はかなり高く、取得までの日数は個人差がありますが、2週間以上かかる人が多いです。

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有給休暇なども取得しやすく、会社全体でワークライフバランスの意識が高い。

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取得率が高く、ほとんどの写真が使われていたと思います。

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半年間で5日以上連続して有給休暇を取得した社員にはインセンティブ制度を導入し、ワークライフバランスのさらなる充実を図っています。

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3年分の未使用の有給休暇を、1ヶ月分の給料より少し少ない金額で買い戻す制度がありました。

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近年では、「働き方改革」を旗印に、上司への残業要請や、通常の休暇に加えて連続休暇の取得を促すなど、制度の改善に積極的に取り組んでいます。

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もちろん、この期間も有給休暇として扱われますので、給与は全額支給されます。

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例えば、半年に一度、土日を挟んで5連休を取ることがほぼ義務化されています。

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STEP休暇などの採用文化が残っているため、3年に1度は長期休暇を取得することが可能なので、有効活用することで、数週間の休暇を取得して、家族などと旅行に行くことも多いです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。コスモスイニシアの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスの比率はそれほど高くなく、基本給はやや高く、残業も多かった。

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インセンティブを重視した報酬体系ではなく、基本給、残業代(少額の給与)、ボーナスが支給される仕組みになっています。

voice

業績不振でボーナスが1ヶ月分の給料を半額にされました。

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良かったのですが、今は給料が下がっていて、旅行もありません。

voice

ボーナスの金額は、会社の業績、あなたの業績、あなたの業績によって異なります。

voice

総合職の正社員は給料が良いようです。

voice

ボーナスで結果を出して大きなリターンを得たいのであれば、それは合わないと思います。

voice

カジュアルな事務職だったので、給料は高くなかったです。

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それまでは同じ不動産業界の契約社員でも給料が高く、福利厚生も良く、正社員並みの給料とボーナスをもらっていたのですが、それがきっかけで経営が悪化し、社員数が半減したことをきっかけに退職を決意しました。

voice

できる人に仕事が割り振られ、できる人ほど給料が上がらないので損をしてしまう環境です。

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営業マンは、売る物件によって売上が変わるので、運が悪いと給料が悪い。

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人事制度については、最近では給与の引き下げやボーナスなどの成果主義への移行など、大きく変わってきています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。コスモスイニシアはどうでしょうか。

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月給には最低でも45時間のみなし残業が含まれていたと思うので、どんなに高くても18時間の定時で退社するのは気が引けましたが、職種からすると給料泥棒のような気がします。

voice

以前は目標に向かって団結する文化があったため、過重労働が多く、労働条件もブラックでしたが、リストラ後は人も会社も変わり、ある意味では普通の会社になったと聞いています。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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経営陣が変わり、ワンマン、パワハラ、セクハラなどもなく、より良い会社になったようです。

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コンプライアンスに力を入れようとしていたが、ノリのいい会社だったので、何気ない会話の中に、他の会社ではセクハラと思われるようなことがあった。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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私が退職する理由(退職を検討している理由)は、社風にあります。

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課長以上には、いわゆる「サラリーマン」が残っており、サラリーマンであることに嫌気がさして退職した人も少なくありません。

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それに伴い、会社への帰属意識が薄れ、退職を決意した。

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要は、定年まで長く働いてもあまりメリットのない賃金体系なので、元R型社員なので、ある程度の年齢になったら卒業(この会社では退職とは言わない)を視野に入れて入社を考えた方がいいと思います。

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退職金以外にも、起業資金やその準備のための休暇などももらえたので、会社にいながらにして開業準備をすることができました。

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社風としては、結婚しても仕事を続ける女性が多く、私も問題なく仕事を続けることができましたが、妊娠を機に退職することになりました。

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退職者は40代前後の管理職と20代前半の若手が中心。

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事業再生ADRの退職勧奨を受ける。

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早期退職という名目で社員間の線引きをした結果、純真無垢な子供やイエスマン経営者ばかりが残り、かつての社風は薄れ、別の会社のようになってしまった。

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7年前にリストラされてから、熱気がなくなり、人も文化も変わったと現役社員から聞いています。

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20代後半から30代前半を中心とした従業員を維持するための費用対効果の高い戦略であり、対象外の従業員には退職を促すものであった。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

voice

ケガや病気で働けなくなっても、定年までの給与の一部を受け取ることができる制度です。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。