日本デジタル研究所のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日本デジタル研究所 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 71件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 29.3 29.7 50.2
平均給与(万円/年) 395.0 440.2 47.6
有給休暇消化率 21.6 50.1 41.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 有給休暇を自由に取得できる会社ではない可能性が高いです。あまり期待出来ないかもしれません。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

有給休暇を申請しても理由を聞かれるので、なかなか取得できませんでした。

voice

営業・サポート職には有給休暇はなく、有給休暇を取得した場合は査定が下がります。

voice

休暇の補填や有給休暇が取りにくい雰囲気があり、スキルアップのために外部研修を受けようとしたものの、取りこぼしてしまったこともありました。

voice

残業代や有給休暇は部署によって異なります。

voice

有給休暇とは別の制度です。

voice

部署によっては有給休暇も取得できるので、休日を重視したい方には良いと思います。

目次に戻る

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日本デジタル研究所の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

事実上、残業時間は月10時間程度しか申請できませんでした。

voice

残業は10時間までは自己申告ですが、それ以上はサービスとお考えください。

voice

残業といえば、締め切り直前に電話がかかってきたときや、今日やりたいことがあって翌日に回しきれなかったとき、翌日のワークショップや外出の準備が間に合わなかったときくらいでした。

voice

職種にもよりますが、女性でもサービス残業がある事業所もありますし、残業代は自己申告制で、申告できる時間に制限があります。

voice

男性の場合、残業時間は配属先にもよりますが、月20時間、月60時間となっています。

voice

営業マンの帰社時間は営業所によって全く違いますが、私が勤務している営業所は特に残業が多いです。

voice

残業は20時間が限度でしたが、結局は警備員を先に通し、残業も多く、もちろんそれはサービス残業でした。

voice

女性社員については、基本的に残業はなく、朝も比較的遅くまで出勤できるので、とても働きやすいと感じています。

voice

近年、残業時間が大幅に削減されたことで、残業がほとんどない、あるいはない状態が続いています。

目次に戻る

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日本デジタル研究所の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

とにかく安くて昇給が難しい。

voice

売上がマイナス評価されるので、営業マンの給料は減ります。

voice

地方と首都圏の差がないため、見込み客の少ない営業所に配属されてしまうと、営業力が低下してしまい、グレードアップが難しくなり、月給に直結します。

voice

役職に就けなかった場合、昇給は35歳で止まり、40歳前後で少し下がる傾向にあります。

voice

給与面では、営業マンなどは残業代が出ないことが多く、会社への評価が低いため、残業が多い営業マンよりも給料が高い場合があります。

voice

同業他社に比べてボーナスは少ないと思います。

voice

個人のノルマが達成できていても、全社の予算が達成できていない場合は、ボーナスの評価がマイナスになることもあり、福利厚生を考慮しても、営業職自体の給与はかなり低くなります。

voice

給料は仕事の割には最低限なので、楽な仕事がしたい人には良い会社です。

voice

営業職を除けば、ボーナスもまともにもらえるし、公務員並みの待遇。

voice

営業に関しては、部署によっては営業手当や残業代が支給されるので、配属先の営業所によってはある程度の金額がもらえるかもしれません。

voice

男性社員との給与の差はなく、帰ろうと思えば定時で帰れる。

目次に戻る

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日本デジタル研究所はどうでしょうか。

voice

むしろ、このような厳しい条件でも営業は売れると思うのですが、内部的には営業マンの立場は、いわばカースト制度の底辺です。

voice

一般社員レベルの営業は使い捨てで、営業所によっては営業部長に煽られたり罵倒されたりすることが多い。

voice

上司は過去の成功体験にとらわれ、自分の理論を後輩に押し付け、自分で最先端の技術を学ぼうとする気がなく、スキルが低い状態でした。

voice

体力や精神的に弱っている人が現場で働くのは難しい。

voice

場所や時間帯にもよりますが、出勤しようと思えば定時に出られる職場だったと思います。

voice

ライフワークバランスを重視する営業職の方は、入社前によく考えてみてください。

voice

営業所にもよると思いますが、講師の方は、外出や研修に出なくても、電話に出る時間が長すぎず、時間通りに帰れることが多いと思います。

目次に戻る

「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

voice

産休・時短勤務、特に子供の急な病気での有給休暇について、理解していない社員が陰口を叩くことが多く、研修不足を感じています。

目次に戻る

「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

voice

正直、そこまでするか?パワハラになるかどうかはわかりませんが。びっくりしました。

voice

肩書きによる不公平感やパワハラ、商品への自信のなさに嫌気がさして辞めた形です。

目次に戻る

「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

どちらかというと、この会社の上司は、自分が責任を取るというよりも、部下を叱責して責任を取らせる傾向があります。

目次に戻る

「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

メンタルで教えるのではなく、営業トークを吟味して共有できる場があれば、多くの社員の全体的なスキルアップにつながると思うので、残念です。

voice

矛盾した指示、無謀なノルマ、悪用などで、営業マンはどんどん辞めていきます。

voice

売れないエリアを担当させられ、売上が上がらないことを説明させられ、罵倒される。

voice

毎日煽られ、残業し、成果が出なければ罵倒され、売上は循環する。

voice

営業のノルマは本当に厳しく、営業だけの離職率はとてつもない数だと思います。

voice

そのテリトリーも組織のトップによって上下します。

voice

にもかかわらず、担当する案件数によってノルマが決まっているので、売れるエリア(客単価の高い事務所の割合が多いエリア)を担当していればそこまで頑張らなくてもノルマは達成できますが、売れないエリアを担当していたら最悪です。

voice

講師へのインセンティブもなく、グループのノルマを達成するために達成会を開催したり、コスト会社が達成会を開催したりしたものの、4時間の苦労と、メンバーの好き嫌いでお店を選ばざるを得ない拘束時間が実質的に増えただけのように思えた。

voice

縮小する市場の中で、前年のノルマから算出したノルマを達成するのは、個人の営業成績の向上だけを目指していては難しい。

目次に戻る

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

上司の倫理観のなさから、私は退職を考えました。

voice

会社は安定しているし、我慢すれば辞めなくてもいいかなと思っていたのですが、ちょうど誘ってくれた会社があったので転職を決意しました。

voice

営業の待遇の悪さを理由に退職。

voice

この3ヶ月間、関西圏を中心に営業年数の長い社員が多数退職しており、後継者の育成ができていません。

voice

本当は続けたかったのですが、親の介護と子育てがあるので辞めざるを得ませんでした。

voice

通常の2倍の成績を上げた社員でもマイナス評価され、モチベーションの高い社員は報われないことに嫌気がさして早退する傾向がある。

voice

10年以上前にソフトウェア開発部門で働いていた時は、自分の考えを仕様書に反映させることができましたが、退職する頃には官僚的で、上司の意向で仕様書が変更されていました。

voice

おそらく、全国的に大量の雇用の変化(退職による)が起きているのではないかと思われます。

voice

私は先進的なシステムを売る仕事がしたかったので、退職しました。

voice

当社には「キープヤング」という素晴らしい制度(社風?特に中高年の営業マンは、1年でも成績が悪ければ2級に降格し、給与面でも冷遇されます。

voice

昇進・降格は最短6ヶ月で見直されます。

目次に戻る

いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。