日本ユニシスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日本ユニシス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 119件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 23.8 29.7 52.3
平均給与(万円/年) 565.8 440.2 56.7
有給休暇消化率 61.2 50.1 53.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

日本ユニシスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、日本ユニシスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日本ユニシスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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平均は40時間前後でしたが、最近は残業時間を減らすようになったと聞いています。

voice

残業時間を制限したり、残業した場合には健康診断を実施するなどの制度はあるものの、時間的な制約が現実的な優先事項として考慮されていないことが多い。

voice

忙しくてお金がない部署ならサービス残業、仕事がない部署なら毎日定時で帰宅。

voice

当時は残業時間の上限75時間までしか申請できませんでした。

voice

残業代のためにダラダラと働いている人も多い。

voice

会社の業績が悪いからといって定時退社や残業は原則として認められていないので、ワークライフバランスには恵まれていると思います。

voice

労働時間については、人によるところが大きいですが、仕事量が多い人は残業が多いです。

voice

業績が厳しい部署になると、プロジェクトや現場の状況が厳しくなるため、労働時間が長くなり、サービス残業が当たり前になってしまいます。

voice

残業時間は以前よりも制限されており、45時間を超える労働を希望する場合は申請が必要です。

voice

日本ユニシスでは、水曜日と金曜日をノー残業デーとしています。

voice

能力のある人に仕事が集中して残業時間が増えたり、給料が上がったりする一方で(30代で1000万以上とはよく聞く)、ワークライフバランスの観点からはあまり良いとは思えません。

voice

多忙なプロジェクトに配属されたときに、80時間の残業をしている人もいます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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早期退職制度は、できる人が利用するものだと思います。

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女性管理職の方もいて、出産・育児後も強制的に辞めさせられることはありません。

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表彰される女性も増えてきているので、女性が引退しなければ少しは未来があるかもしれませんね。

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とてもまともな会社で、もし私が辞めることになっても、気持ちよく送り出してくれると思います。

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会社の業績が悪化して報酬が悪化したことは、退職を検討するきっかけになるかもしれません。

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退職してからですが、最近ボーナスが大幅に減ったと言われました。

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よほどのことがない限り解雇されることはないので、定年までは安定しています。

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営業、SE、メンテナンスなどを別会社にしていたため、優秀なSEが全員退社してしまったのが残念でした。

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辞めたい旨を伝えると、希望する部署ややりたい仕事があれば相談にのってくれるとまで言われました。

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若手社員の中には、それが原因で辞めていった人もいるので、もう少し明確な評価基準があるといいと思います。

voice

派遣社員として長く働けば、何か直接雇用につながる方法があるのではないかと期待していたのですが、そうではなさそうだと思ったら、正社員の求人があったので退職しました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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以前よりも早く帰宅して休みを取る傾向が強くなり、職場環境も以前よりも良くなっていると思います。

voice

6月から10月の間に1週間程度取得することを会社から勧められており、上司も積極的に取得しているので、環境的にはあまり心配はありません。

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有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、有給休暇に対する社内の理解もあり、男女ともに申請しやすい環境だと思います。

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全ての部署が同じではありませんが、休暇も取得できます。

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有給休暇は「休める時に休んだ方がいい」と励ましてくれる上司もいれば、産業医から「2週間くらい休んでください」と言われていたのに、2日しか有給休暇を与えてくれない上司もいました(上司の性格というよりも、プロジェクトに穴を開けられない上司だったからだと思います)。

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近年、働き方改革のもと、各組織では有給休暇取得率80%を目指して取り組んでいます。

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従来と比較して、柔軟な働き方や計画的な休暇の取得を推進することで、自己実現やライフ・ワーク・ライフ・バランスの充実を図るための施策を積極的に推進しています。

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と、もらえるかどうかは、部署や上司によって大きく異なるようです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日本ユニシスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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昇給は高く、月収ベースでは高いが、前述の残業抑制やボーナス削減には追いついていない。

voice

基本給が高く、残業代も定時で支給されます。

voice

平均年収が高く、安定して昇給していることに魅力を感じました。

voice

ボーナスは少しだけ上がっているが、ほとんど出ていないので、残りの収入は残業代にかかっている。

voice

基本給は業界平均と比べて高くはないと思いますが、基本的には親切で理不尽な人が少ないので不満はあまりありません。

voice

ボーナスの月数が少なすぎるため、年収ベースで他社と比較するとかなり少ない。

voice

給与は実績に応じて決まるが、昇給のペースは全体的に低い。

voice

給料はボーナスが出なかったので、私の時はあまり出ませんでしたが、全体的には良いと思いますし、違法ではないかと思います。

voice

社風はのんびりとしていて、せいぜい人当たりのいい社風ですが、それが仇となって、入社以来5年連続で業績が落ちており、ボーナスの支給月数も減っています(基本給は若干ですが増えていますが)。

voice

全体的に若い人が少ないので、結果を出した分だけお金をもらっているのか、昇進しているのか、少し不満があるかもしれません。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日本ユニシスはどうでしょうか。

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営業マンは基本的にその日のスケジュールを自分で決めているので、お客様のところに直行したり、お客様のところに直行して帰宅したり、定時後に帰宅しても誰も文句を言わない。

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顧客との厳しい条件での交渉や開発をしなければならないため、精神的な負担やストレスが大きく、うつ病になる人も少なくありません。

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一方、管理職ではないベテラン社員は、役割が少ないためか、定時で上がれた人が多く、本当にワークライフバランスが取れていました。

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他の部署のことは言えませんが、当時はライフワークバランスがとても良かったと思います。

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労働環境については、多かれ少なかれSIerには当てはまると思いますが、激務が多くて大変です。

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若くて生産性の高い従業員が、過酷なプロジェクトに投入され、多くのプレッシャーのかかる仕事に就いているにもかかわらず。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、日本ユニシスではどのような現状でしょうか

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精神疾患で病気で休職(最長2年)した場合でも、傷病手当金が支給されるので、治療中に経済的に困ることはありませんでした。

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女性社員は、男性上司からの仕事の指示が多すぎて鬱になってしまう人が多いと思います。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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給料に不満があるのかもしれないが、「組織的職務放棄」「同じ元USOL社員のあからさまな自己中心的評価」「ユニシスプロパー社員への嫌がらせ」などなど、書けない。

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もちろん、良い上司もいますが、残念ながら元USOLが組織のトップに就任するとなると、嫌がらせなどで昇進が5年遅れてしまうことを覚悟しなければなりません。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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古い日本型の会社という印象があり、社内の他部署に送る報告書のプレゼンに異常にこだわる人がいたり、パワハラ上司をたまに見かけたりしていました(でもパワハラ上司は多数派ではなかったと思います。

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アットホームな現場なので、女性のパワハラやセクハラはほとんどなく、逆に大切にされていると感じます。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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ミスをしても怒るのではなく、諭して叱り、何が悪いのか、どうすれば改善できるのか、根本的な解決策を一緒に考えようとする上司や先輩が多いのが尊敬できます。

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上司がハズレ者の場合、自分のスキルが使えず、デスマーチに参加せざるを得ないということです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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スポーツをしている人は少ないので、心理的な無茶はなく、論理的に話が進む。

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業務量の多い部署では、メンタルヘルス不調の社員も多く、必ずしも良い印象とは言えません。

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数字に厳しい管理職が多く、部署によっては完全な体育会系になってしまっています。

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働きやすく、ワークライフバランスに配慮した制度を採用していますが、体育会系であることに変わりはなく、やる気のある社員が評価されているように感じます。

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社風が社員に温かく、ノルマも厳しくなく、自由にやらせてくれるところが良いと思いました。

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上下関係に縛られることなく、自由に意見を述べることができます。

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外部のEAP(Employee Assistance Program)サービスを利用していたので、メンタルヘルスの問題で心理カウンセリングを受けることができました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。