第一商品のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 第一商品 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 42件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 57.7 29.7 38.9
平均給与(万円/年) 320.1 440.2 43.6
有給休暇消化率 8.7 50.1 38.3

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • 有給休暇を自由に取得できる会社ではない可能性が高いです。あまり期待出来ないかもしれません。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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営業方針や待遇が主な退職理由。

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点から、ここで働くことは時間の無駄にしかならないと思い、退職を決意しました。

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迷惑としか思えない営業方法に限界があると判断し、退職を決意しました。

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実績を残せば給料も期待できますが、自分にはそれができないと感じたことが退職を検討する大きな理由でした。

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退職届を提出しようとしたら、会社は社員を大切にしているから辞めて欲しくないと止められたが、それならもっと休みを増やしてボーナスを出してくれと言われた。

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そういう意味では、老後はそれだけ稼げたので、今は満足していますし、感謝しています。

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営業の勉強をするには最高の環境で、退職後は何をやってもあっという間にナンバーワンになれました。

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定期的な昇給はなく、出世するには新規契約しかないので、営業力がある人には良い会社ですが、ほとんどの人は成績が上がらずに辞めていきます。

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先物業界の特徴だと思うのですが、長く勤めている人と、早くあきらめて退職する人との二極化があるような印象を受けました。

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私たちが交渉する個人投資家も、会社員、主婦、定年退職者、自営業の社長さんなど、いろいろな方とお会いすることができて楽しいです。

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各ポジションで設定された数字を達成していれば男女関係なく昇進しますが、そもそもその会社で働くことが難しいという理由で辞めていく人が多いのが現状です。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。第一商品の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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サービス残業が多く、ボーナスもほとんどなく、有給休暇も名目的なものしかないため、退職を考えています。

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長時間労働、休日出勤は多いですが、残業代や休日出勤手当はありません。

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みなし残業が40時間を超えるように勤務スケジュールを変更しました。

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勤務地によってはそういう環境ではないところもあると思いますが、基本的には内勤シフトは土日休みで残業はありません。

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毎日22時まで残業させられていたが、タイムカードもなく、内勤者が適当に作った偽の勤務表にハンコを押させられ、偽装・違法行為が常態化していた。

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深夜に電話や訪問を求められることもあります。

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入社を検討している方は、ダラダラとした残業や休日出勤はモチベーションの指標とされているので注意が必要です。

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時間を上手に使い、仕事をしっかりとこなすことができれば、人によっては残業を抑えることができるかもしれません。

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経理的には、月や四半期などの決算日には残業がありましたが、それでも夜9時くらいまでだったと思います。

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休日出勤は当たり前で、辛いこともありますが、お金持ちの方や社長さんなど、様々な方との交流があり、とても勉強になります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇については、事故や病気での入院以外で取得している人を見たことがありません。

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有給休暇制度はありますが、営業職で有給休暇を取得している人を見たことがありません。

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有給休暇はありますが、全く使えないし、使っている人を見たことがありません(急病などで欠勤した場合は有給休暇として扱われます)。

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私がいた支店では、市場が動いていて、お客さんからの電話に対応しなければならないので、基本的に外での昼食は禁止されていました。

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人が少ない支店にもよりますが、有給休暇は取得しやすいとは言えないようです。

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有給休暇が取れると言われていましたが、実際に働いてみると、有給休暇は全く取れず、プライベートもあまり充実していませんでした。

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募集要項には昇給や有給休暇があると記載されていますが、有給休暇を活用している人を見たことがありません。

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必然的に集団で数字を達成しているので、有給休暇は取られません。

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箱根や白浜には福利厚生として保養所があるらしいが、営業社員は病気休暇以外の有給休暇が使えないし、土曜日の休みも業績不振で取れないので、利用している人は聞いたことがない。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。第一商品の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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新人が出てくると歩合制になるので、給料が良くなります。

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辞めた人や一部の人は未払い賃金を巡って争っているので、給料や待遇は全く期待できないと言ってもいいと思います。

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ボーナスは業績に応じて決まると言いながら、基本給を低く設定し、売上や地域手当の支給額を多くしているため、店長以下、さらには一般的な上場企業の新入社員以下のボーナスもある。

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残業も休日出勤もなく、給料も低く、いまだに労働力がないのに倒産しないのが不思議。

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みなし残業は営業職なのでまだ許容範囲ですが、本職の給料は10万円固定で、手当で給料を水増ししています。

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働いている時間や仕事内容を考えると、少し給料が少ないような気がします。

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役職ごとに基本給が決まっていて、年に一度の昇給がないので、昇格できなかったり、等級が上がらなかったりすると、何年経っても新入社員からの昇給はありません。

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ボーナスもありますが、ほとんどの社員が0.5ヶ月分程度のボーナスをもらっています。

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休日出勤手当や残業手当がないので、コンビニのアルバイトよりも時給が低い。

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基本給は10万円に設定されていて、それ以外はすべて手当として支給されるので、10年働いても100万円程度の退職金しかもらえません。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。第一商品はどうでしょうか。

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幹部の給料まで知っているので、ここがブラックだと言えます。

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営業スキルはメンタルなものばかりで、論理的なアドバイスはほとんどありません。

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仕事内容は、ブラックな仕事ではありますが、ノルマや目標を達成しないと辞めざるを得ないほどではありません。

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上層部も過重労働を容認している感があります。

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運転業務がない日は時間通りに帰ることができました。

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通常の勤務時間は朝9時ですが、本社では朝8時に朝礼があったので、支店にもよりますが7時45分頃には出社していました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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運良く新規顧客を獲得できたとしても、上司は取引量を増やすために積極的に営業をかけてくるので、すぐに大損して解約してしまうので、顧客が増えないからといって新規顧客を獲得するために理不尽なことを言われてしまうのです。

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土日は休めません(休んだ場合は、週の終わりに上司から叱責されます)。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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やる気と熱意と誠意と根性があれば、お客さんは契約してくれるという古い考え。

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コネや関連会社以外の中途採用は行わず、大卒者のみを育成しているので、若い人材を育てる社風になっています。良く言えば若者を育てる社風。悪く言えば、最初から人を洗脳して、上司が何でも好きにさせる社風です。

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上司、特に支店長、本部長の指導は根性論、精神論が中心で、反対意見を許さない姿勢をとっている。

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根性とメンタリティに頼っていては、今後の業績の大幅な改善は期待できず、そう遠くない将来のどこかのタイミングで、大鉈を振るって店舗の大リストラと縮小をするしかないような気がします。

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昔の話を聞くと、深夜0時頃まで飛び込みで、絶対とは言わなくても利益が出ると言っていたし、今と違って年齢制限も年収制限もなかったから、根性があればできるんだろうけど、管理職以上の立場になれば それこそがこの会社を非常に危険で不安定なものにしているのだと思う。

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研修に関しては、会長と専務の根性論的な講義ばかり。

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ノルマ達成のプレッシャーは想像以上に激しく、上司からのプレッシャーもあります。

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上司(課長~支店長~会長・社長)からの指示は、すべて根性論。

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部下への指導は、「結果が出ないのはやる気がないからだ」というメンタリティでしかない。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。