いなげやのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに いなげや について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 68件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 25.1 29.7 51.8
平均給与(万円/年) 443.7 440.2 50.2
有給休暇消化率 34.5 50.1 45.6

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

いなげやに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、いなげやと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。いなげやの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

給料もいいし、ボーナスもいい、そんなところ。

voice

役職ではなく、社内の等級に相当する給与体系なので、等級が上がらなければ昇給はほとんど期待できませんが、20代の頃は同世代の他の会社よりも成績が良かったと思います。

voice

昇給制度があるのはいいのですが、研修ノートを一つ一つ提出しなければならず、上司がチェックしないと昇給がないので、きちんとやっていないと感じているのに次のステップをやらせてしまうのはかなり問題です。

voice

給料も悪くなかったので、若い人なら続けられるかもしれません。

voice

ある程度の等級まで上がれば、都内に家が買えるくらいの給料がもらえます(23区は厳しいですが)。

voice

昇給試験があり、難易度は非常に高く、合格率は5%程度。

voice

それができるなら、他の会社に行って、給料が3割増しで土日休みの仕事に就けばいいのではないでしょうか。

voice

ボーナス、社保、退職金、金銭面での優遇があり、とても待遇が良いと感じました。

voice

待遇については、今の時代に考えれば、入社してすぐにボーナスが出ていました(当時はそれが当たり前と思っていた自分がバカでした。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。いなげやの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

食料品売り場は翌日の開店準備で他の部署よりも30分ほど残業が多かったが、週2日のノー残業デーではサービス残業も多かった。

voice

残業なしで休憩を取らせてくれる店舗もありましたが、サービス残業のオンパレードで全く休憩を取らない店舗もあり、会社全体でそういったムラを改善していく必要があると感じました。

voice

タイムカードを置かなければならないと感じている社員が多く、サービス残業が当たり前になっています。

voice

就業時間はあまり変わらないので、残業をするか、自己啓発のために残るかのどちらかになります。

voice

朝早く(例:6時出勤)に出勤しなければならず、シフトが18時とかになっても、その時間に仕事が終わることはほとんどなく、残業は自己裁量で行われていたので、残業しなければなりませんでした。

voice

勤務時間については、最初の頃は仕事が多くて残業が多かったのですが、慣れてくると時間に余裕を持って仕事ができるようになりました。

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残業時間が月100時間を超える店舗もあれば、飲み会や社員旅行が頻繁にある店舗もありました。

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サービス残業は厳しく、上司からは月28時間以内の残業を推奨されています。

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鮮魚は朝5時出勤、夜10時半退社で残業代は出ません。

voice

サービス残業なしのスーパーではかなりホワイトだと思います。

voice

新入社員の頃は月150時間の残業をしていましたが、その後、労働基準監督官から「過去半年分の残業代を一本化する」というヒントをもらってから、会社の態度が一変したように思います。

voice

サービス残業も多いし、産休育休制度があっても、現実的に生活を考えると復帰は厳しいと思います。

voice

残念ながら、サービス残業や休日出勤はまだまだあります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

最近では計画的に有給休暇を取得しており、年明けには数日の有給休暇を申告しなければならないなど、ワークライフバランスへの取り組みを実感しています。

voice

私が退職した時は、大手企業の一つとして、有給休暇をきちんと使わせてもらっていたので、その点では会社はしっかりしていると思います。

voice

有給休暇については完全に消化して退職することができました。

voice

有給休暇の申請で不満が出たことはありませんし、本当に住みやすい会社だと思います。

voice

休日については、シフト制で月8~10日の休みが取れます。

voice

各社員には公休管理表があり、副管理者が毎月の公休取得状況を把握し、異常があれば本社から警告を受けています。

voice

アルバイト契約でしたが、有給休暇も取得できたので、それがプラスになりました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。いなげやはどうでしょうか。

voice

新入社員が残業しなくなったり、パワハラ、モラハラ、パワハラ、モラハラなどをしなくなったりしている間に、おじさんたちが自己満足している会社なのだから。

voice

人間関係よりも労働環境の方が厳しい。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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人によっては古風な気質を持っているので、よくパワハラと言われます。

voice

パートやアルバイトの方から、前職の社員から嫌がらせを受けたという話を時々聞いたことがあります。

voice

女性の労働環境については、セクハラとパワハラの相談窓口が人事部と組合の2つありますが、どちらに相談しても解決の糸口を見つけてくれるので安心だと思います。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

組合は政府の組合だから何の役にも立たないし、相談しても説教されるだけ。

voice

どちらかというと、私は暴力を振るわれていたので、転職活動や転職先の環境に特に違和感を感じなかったのかもしれません。

voice

現場に出て1年で主任と同じ仕事量を与えられても、主任手当がもらえないなど、研修制度には理不尽な点が多々あります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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今でこそ大手企業のグループですが、当時は家族経営の軍事組織のようなものでした。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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このままでは体調を崩してしまうと思い、退職を決意しました。

voice

定年まで同じ仕事を続けなければならないので、定年退職する人と初任地で続ける人に分かれます。

voice

悪い上司に当たってしまったので、辞職します。

voice

もう一つは、評価基準が曖昧すぎて違いがわからなかったことがモチベーションになり、辞めることになりました。

voice

上司に退職の旨を伝えると、温かく見送ってくれたので、最後まで良い上司のもとで働けて良かったと思っています。

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上場企業なので、退職手続きがとてもスマートでストレスが少ない。

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昇進しないとクビになったり、病気になったらクビになるような会社ではありません。

voice

とりあえず続けることが大事だと思えれば、会社を辞める必要はないでしょう。

voice

人との関わりの中で仕事をするよりも、製造業のように一人で黙々と仕事をしている方が向いていると思い、退職しました。

voice

このような小売業の仕事も充実していましたが、キャリアを積むためには様々な業界に挑戦する必要があると感じ、退職を決意しました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。