互幸ワークスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 互幸ワークス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 3件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 神奈川県平均 偏差値
平均残業時間(月) 63.3 30.1 36.9
平均給与(万円/年) 263.3 431.9 39.9
有給休暇消化率 2.5 47.6 37.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある神奈川県のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 残念ながら給与には期待しないほうが良い会社かもしれません。
  • 有給休暇を自由に取得できる会社ではない可能性が高いです。あまり期待出来ないかもしれません。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。互幸ワークスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業については、月に40時間の残業が想定されており、超過分は別途支給されると言われていますが、全く支給されません。

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辞める直前の月は、予想されていた40時間の残業を差し引いても100時間近く残業していたのですが、全く給料が支払われておらず、そもそも会社が払う気がなかったように思えてなりません。

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休日出勤が当たり前、代休が1週間以上蓄積されている状態で2~3週間連続で行ったことがあります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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具体的には、会社から提示された退職日は、有給休暇を全て使用した場合、振り替え休暇が2日分余ると計算され、その余った分が給与に換算されると思っていたのですが、実際には、振り替え休暇の2日分を給与に換算しないように調整したところ、勝手に2日分の有給休暇が減らされていました。

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休日出勤については、基本的には振り分け休暇として使われ、2ヶ月経っても使えない場合は給与に換算されると説明されていますが、実際には強制的にでも使うように言われています。

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緊急休暇の代わりに休む時間がほとんどありませんでした。

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繁忙期の12月は3日しか休みがなく、その休みは例外として給与に換算すると説明されていましたが、実際には勝手に振休に換算され、1日分の給与しかもらえませんでした。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。互幸ワークスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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年に一度の昇給があり、少ないながらもボーナスがありました。

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当時は長時間の残業が多かったのですが、残業代は概算で給料に含まれており、それ以上の申請はできませんでした。

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資格手当がないので、もらっても給料に反映されないので、事前に確認するか注意が必要だと思います。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。