京都ライフのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 京都ライフ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 24件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 京都府平均 偏差値
平均残業時間(月) 52.0 30.1 41.6
平均給与(万円/年) 355.7 397.2 47.2
有給休暇消化率 15.1 43.2 42.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある京都府のデータで算出)

サマリー

  • 残念ながら非常に残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位10%以内に入ってしまう可能性があります
  • 平均給与はやや低めでしょうか。平均給与ランキングだと下位30%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。京都ライフの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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私は男性でしたが、いつも休みも残業もほとんどなく働いてきました(店の時間的には毎日確実に残業があります。

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もちろん残業代は出ないので、8:30~12:01でも給料は変わりません。

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毎日終電くらいまでいる人もいれば、深夜2時くらいまでいる人もいるようです。

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繁忙期は仕事量が多く、夜遅くに帰宅することもしばしば。

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人は親切で働きやすいが、サービス残業やサービス休日出勤が当たり前になっているのは改善してほしい。

voice

上司に好かれるためには残業しなければならない。

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慢性的な人手不足と、担当業務の残業代が出ない状況で、残業をしないと消化しきれないのが現状です。

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営業職の男性社員は、上司に好かれるため、残業や成果を出せるかどうかで昇給のチャンスがあります。

voice

年収は初任給から見て悪くはないが、みなし残業代が含まれているため、労働時間に見合った給与ではない。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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病気で休んだ場合、それは有給休暇ではなく正式な休暇であり、別の日に出勤することになります。

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有給休暇は、営業職であれば最初に取得するのは難しいでしょう。

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個人事業なので有給休暇が取りづらく、お客様のスケジュールに合わせて休日出勤することもあります。

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週休120日以上、完全週休2日制と謳っていたので応募しましたが、月7日休みの事業所に入れられました。

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私の個人的な意見としては、やはり女性なので、平日休みではなく土日休みで仕事をしています。

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家庭を持った時に、休みがあってもお客さんに頼ってしまうので、将来的には大変なのが目に見えていたので、辞めました。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。京都ライフの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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同級生よりも給料は高いと思いますが、長く続けるのは難しいですね。

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契約が取れれば、それが給料に反映されるので、成績の良い人は給料が上がる。

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繁忙期(1月~3月)は会社の稼ぎ時なので、2月~4月の同時期の営業社員の約9割がノルマを大幅に達成しなければならないのでやりがいがあります。

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20代前半や入社2年目の社員の中には、手取り10代以上の給料をもらっている人もいました。

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営業職以外はほぼ固定給なので、昇給は全くないと思った方がいいでしょう。

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閑散期と繁忙期で給料は大きく異なりますが、同世代の人たちよりも給料は高いと思います。

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経営者になれば基本給はかなり上がると思います。

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契約獲得額に給料が反映されるため、12月から3月の繁忙期には月に50万程度の収入を得ることができる営業マンがほとんどです。

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給料はインセンティブの割合が高いので、新人でも売上が上がればベテラン社員よりも高給取りになることもあります。

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ボーナス支給となると月収インセンティブよりも厳しいボーダーラインがあるので、インセンティブが少ないと言っているだけでは雀の巣でしかありません。

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そこから元の給料に戻るためには、成績を上げて上司の許可を得なければならなかった。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。京都ライフはどうでしょうか。

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通常の営業時間よりも長く営業しているため、通常の営業時間を知らない従業員が多い。

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残業に関しては、無意味な残業と普通の仕事量を期待して、定時で帰ることはほとんどありません。

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試用期間だからかどうかはわかりませんが、仕事をしなくても時間通りに帰れます。

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管理業務は最後まで終わらず(部署によっては定時で帰れる)、外回りの時間が作れない。

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体力も精神力も必要ですし、女性が家庭を持ってから仕事を続けるのは大変だと思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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歴史のある会社なので、新しいことにチャレンジするのは苦手ですが、営業が得意な方であれば、安定して集客できるので、ノルマは達成しやすいと思います。

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歩合給があるのはいいけど、ノルマを達成できないと減給になる。

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コミッションは個々の売上によって異なりますが、新人・ベテラン問わず、お店全体の売上のために、ノルマを超えるようにフォローし合うので、新人でもコミッションが得られやすいです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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祖父の介護をしなければならず、通勤が困難なため退職。

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40代になって一番お金が必要になってくると、死活問題になるので、リタイアする人が出てきます。

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1ヶ月でのシフト制のため、1人でも欠員が出ると店舗運営ができなくなることに疑問を感じていましたが、改善されることなく退職しました。

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辞めた理由は、当時の自分よりも収入が少なかったことと、土日祝日が欲しかったからです。

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有給休暇という概念が会社自体に存在していないような気がします。

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スケジューリングは自分一人でできるものではなく、そこからライフワークバランスが崩れ始めたので、退職しました。

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入社してみると、契約を取らないと給料が上がらないと言われ、ノルマが高すぎて入社初日に退社を考えたそうです。

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営業で入社した場合は、お客様の来店時間によっては帰宅が遅くなることが多いので、結婚を機に退職する方が多いようです。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。