株式会社中広のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 株式会社中広 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 15件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 岐阜県平均 偏差値
平均残業時間(月) 50.4 30.0 42.3
平均給与(万円/年) 393.6 369.2 52.1
有給休暇消化率 46.8 38.2 52.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある岐阜県のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位20%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。株式会社中広の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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毎月の残業時間を記録してくれるので、残業が多すぎると指摘してくれます(「早く帰れ」ではなく、「まずはタイムカードを切れ」)。

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営業部門やクリエイティブ部門の場合は、時間はおろか、深夜まで仕事をする覚悟が必要です。

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40時間のみなし残業が付いてきますが、その分の残業は全くなく、自分の時間に仕事を終わらせることができれば残業する必要はありません。

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締め切り直前になると、残業時間が非常に長くなります。

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残業時間は40時間と決まっていて、それを超えると毎月1時間ずつ追加で支給されます。

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締め切り前の1週間は、毎日深夜0時から深夜1時まで残業していました。

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なぜ毎日22時まで残業しているのに(締め切りは午前中)、残業代が出ないのでしょうか?残業しても残業代の支払いを拒否するのは労働基準法違反です。

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深夜・休日出勤が当たり前で、成績が上がらない社員は会議で詰め込まれる。

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休日出勤や深夜残業の手当はありませんでした。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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上司次第ですが、私の場合は前日に「明日は休みます」と伝えておけば問題なく有給休暇を取得できました。

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自分で仕事を整理して、他のスタッフに迷惑をかけないようにすれば、有給休暇は比較的取得しやすいです。

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数字を達成していないとちょっと大変でしたが、気にしなければ有給休暇も取りやすい環境でした。

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有給休暇は使えますが、営業や原稿の状況は人それぞれに大きく左右されますので、休んでしまうと後で手直しになってしまいます。

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残業は申請しても認められないので、月90時間のサービス残業となります。

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みなし残業代は含まれていますが、超過分を申請することは事実上不可能です。

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締め切りのある仕事の性質上、有給休暇の取得は難しいと思いますが、社員間の休暇取得率の差をもう少し上層部が気にしてくれれば良かったのではないかと思います。

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理由は体調不良だったので簡単に辞めることができましたし、部署の人も笑顔で見送ってくれて、一日も早い回復を祈ってくれていました。

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土日祝日もあり、長期休暇もあります。

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編集部によって発行日が異なるため、土曜日に出勤しなければならないこともありますが、その代わりに休みがあります。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。株式会社中広の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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初任給は高いですが、そこからの昇給を考えると、初任給に騙された感があります。

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給料もあまり上がっていないし、リーダーの手当ても去年より少ない。

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残業が多く、その割に給料が安い。

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正社員の基本給は13万円弱で、各種手当も求人票に記載されているので、役職がないと昇給はないかもしれません。

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思っていたよりもボーナスが少なかった。

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想定される残業代は給与に含まれているが、営業は関係なく働いているように感じた。

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給料は良かったのですが、4年制大学を卒業していたので。

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ボーナスも出ますが、個人の営業成績にもよるので、少ない人は少ないです。

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基本給が低いので、それなりに覚悟しておいた方がいいと思います。

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給与は時間と労力を考えれば多くはないが、地元の会社であることを考えれば悪くはない。

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給料に関しては、指導者レベルではほとんど同じです。

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個人的には、ボーナスカットの話をよく聞くので、この会社はまだ先の話だと思います。

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半年分の実績をシートに記入してボーナスを評価してもらったが、上司の評価のフィードバックがないブラックボックスだったので、きちんと評価されているとは感じなかった。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。株式会社中広はどうでしょうか。

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入ってみて、ブラック企業とはこういうものなんだと思い知らされました。

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上司や支店のメンヘラに恵まれていないと、発言した人に仕事を期待され、受注するまで帰れず、無駄な提出物のために早く帰れと指示される悲惨な状況になる...。

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営業は、いわゆる飛び込み営業やテレマーケティングのローラー営業を基本としており、スピリチュアルな意味でのキャリアアップに非常に役立ちます。

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成果が出ていれば他でも通用するので、無理をして無理をしない方がいいですよ。

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遊ぶ時間もなく、お金もなく、寝る時間もなく、毎日が私の精神と体力を消耗しています。

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印刷は印刷会社に任せていますが...)なので、締め切りが近くなると、いろいろな作業に追われて、時間通りに帰宅することはほとんどありません。

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会社自体の規模も大きく、ライフワークバランスを気にしない方にはやりがいのある職場です。

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役員は定時で退社していますし、自分自身が役員になれるだけの力を持っていれば、この会社ではうまくやっていけると思います。

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仕事内容は「企画営業」と宣伝していますが、実際には新規営業、撮影、取材、納品まで一人でやらなければならず、労働条件はかなり過酷です。

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定時で帰る社風があるとはいえ、お客様を相手にしているので、帰りたくても仕事があるので帰れない。

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時間通りに帰宅するのは難しいですが、健康で前向きでやる気のある方にはオススメの会社です。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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学歴がなくてもガッツリと数をこなすことができる人が好まれます。

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自分の立場ではバブルの中で生きていたので、気合でなんとかなると思っている。

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雑誌の広告枠を埋めたり、ノルマの予算をこなすために上司から無茶なことを強要されることもあるので、プレッシャーやストレスに弱い人には向いていません。

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新規事業だったので、ノルマが厳しく、人がいないので、負担が大きくなって辞めざるを得ませんでした。

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それでも毎日のように予算やノルマを厳しく言われていたので、魅力を感じなくなっていました。

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ノルマはありますが、達成すれば評価されますので、やる気のある方には良いかもしれません。

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ノルマとは、ほとんどの人が達成できないノルマのことです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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男性社員の転勤を余儀なくされるケースが増えており、退職者が続出している。

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入社当初は「地域経済に貢献する情報誌を作りたい」という思いに惹かれていましたが、その思いが薄れてきたため退職を考えています。

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私の所属していた部署は人間関係も良く、楽しく仕事をしていましたが、残業の多さと営業への飛び込みで倒れてしまい、退職を決意しました。

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中間世代がバタバタと退職していく中で、体力のない若い人や、上の人に好かれている人たちが、福利厚生の少ないリーダー的なポジションで言われるがままに働いています。

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毎月5名以上の退職者が出ており、常に人が入ってきています。

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派閥争いのようなものもあり、特に三重ブロックでは、課長以上の人に嫌われると辞職に追い込まれそうになります。

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持病を悪化させたので退職しましたが、楽しかったです。

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新入社員もベテラン社員も相次いで退職しており、たまに新人が入ってきても数ヶ月で辞めてしまうことが多い。

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退職者が増え、赤字にもかかわらず人手不足で営業現場は常に苦しく、日に日に不満が募っています。

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新卒の勉強期間としてなら良いのですが、現役時代にこの状態で退職者が多いのは当たり前ですね。

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男性社員は窓際に追いやられ、理不尽な転勤で退社を余儀なくされるケースが増えている。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。