エネルギア・コミュニケーションズのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに エネルギア・コミュニケーションズ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 12件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 広島県平均 偏差値
平均残業時間(月) 28.7 30.6 50.7
平均給与(万円/年) 576.7 365.5 67.7
有給休暇消化率 45.6 40.3 51.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある広島県のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。エネルギア・コミュニケーションズの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業代はきっちり全額支給されますが、残業が多いと結構な額になります。

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もう少し人員配置ができればいいのですが、いくら人員配置や仕事量を調整しても、残業時間が変わらない人もいるので、生活のために残業しているのではないかと疑う人もいます。

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ローンの返済のために、わざと残業をしている社員もいます。

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担当業務や時期によって、残業が多い人と少ない人がいます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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部署や上司にもよりますが、会社全体で有給休暇の取得を推進しているので、基本的には有給休暇は取りやすいです。

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年間20日の年次有給休暇があり、最低でも月1回は取得することをお勧めしますので、仕事とプライベートの両立が可能です。

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少なくとも月に一度は休暇を取ることをお勧めします。

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未使用の年次有給休暇は累積され、廃棄されることはありません。

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有給休暇やリフレッシュ休暇と合わせて、一度に1週間程度の休暇を取得する社員もいます。

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長期休暇を取って海外旅行に行く人も結構いるので、ワークライフバランスが取れている人が多いと思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。エネルギア・コミュニケーションズの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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お金をもらっている以上、嫌なことは我慢しなければならないと思います。

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仕事によって給料に差がないので、ハードな仕事はもっと福利厚生を充実させてほしい、モチベーションアップにつながると思います。

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良い意味でも悪い意味でも年功序列で、30代前半くらいまでは仕事ができてもできなくても昇給は同じくらい。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。エネルギア・コミュニケーションズはどうでしょうか。

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社内行事が早くから始まっていたため、定時に帰れなかった部署がバタバタしていました。

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水曜日はスイスイデーとして定時退社を推奨しています。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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人権研修は定期的に行われており、パワハラやセクハラは一切ありません。

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先輩方も優しく、セクハラなどもなく、毎日が充実しています。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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辞職することを決めた場合は、直属の上司に伝えてください。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。