SMBCコンシューマーファイナンスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに SMBCコンシューマーファイナンス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 67件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 19.7 29.7 54.0
平均給与(万円/年) 508.4 440.2 53.6
有給休暇消化率 72.0 50.1 56.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと有給休暇が取りやすい会社のようです。

SMBCコンシューマーファイナンスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、SMBCコンシューマーファイナンスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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夏休みや年末年始もあったので、旅行に行った時の補填もできました。

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私がいた頃は、休日出勤は全くなく、有給休暇も積極的に取らせてくれました。

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年間休日が多く、有給休暇も月に1回以上あり、一般職・管理職を問わず比較的取りやすい環境でした。

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場所にもよりますが、サービスセンターであれば基本的には有給休暇が取りやすいです。

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月に一度、社員一人一人にシフトの希望を出してもらい、基本的には有給休暇の取りやすさは抜群で、有給休暇を100%使うことも全く珍しくなく、全員が有給休暇を申請しているので、それを咎めるような雰囲気はありません。

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残業代はしっかり支給され、有給休暇も取りやすいです。

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シフトが決まった後に有給休暇の申請が却下されることがあるのが不便でした。

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業界では、武富士が会社更生法に基づく破産申請を行ったほか、プロミスも2011年3月に過払い金返還請求のために本社を売却しています。

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部署にもよりますが、有給休暇は比較的多いです。

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休暇はカレンダー通りに取得でき、月平均1日の有給休暇を取得することができます。

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休暇については、部署によって違うかもしれませんが、有給休暇は取りやすかったです。

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昔はお盆に夏休みを取るのが一般的でしたが、最近では6月から10月までのどの期間でも、上司の許可があれば5日間の夏休みを休暇日数に加えることができます。

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有給休暇や休暇も取りやすく、ワークライフバランスも良好です。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。SMBCコンシューマーファイナンスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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無駄な残業をさせない雰囲気があり、早く帰れる体制が整っていると思います。

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私がいた時の残業は、始業時と終業時にパソコンに打刻されることになっていました。

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銀行の傘下に入ったことで労務管理が厳しくなり、残業は厳しく管理され、残業代は分単位で支払われるようになりました(管理職を除く)。

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私がいた頃は、店舗で20~30時間の残業(店舗にもよりますが)、コールセンターで30~40時間の残業があり、与信管理を担当していました。

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シフト制では早番、遅番、残業ありのフルシフトがあり、フルシフトだと12時間近く拘束されることになります。

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管理職は基本給に残業代が含まれていますが、一定以上の残業をした場合はきちんと支払われます。

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その代わり、月初は比較的残業が多かったです。

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サービス残業はありませんし、やるべきことをしっかりやっていれば、定時退社でも嫌な顔をされることはありません。

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シフト制の部署では、長時間の残業や体調不良を起こしやすい部署もあるため、自己管理が必要です。

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結婚してからは、月に2回程度の休日出勤があり、支店によっては朝8時までの遅番もあり、続けるのが大変でした。

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コンタクトセンターで働いていましたが、シフトで時間が決まっていたので、大きな残業はなく、有給休暇も比較的取りやすい会社でした。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。SMBCコンシューマーファイナンスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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事前に予想していたよりも昇給額が少なかった。

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定期昇給は数千円から数万円ですが、ボーナスは50万円から90万円と大きく、卒業後3年程度のボーナスとしてはかなり大きいです。

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ボーナスは業績に応じて異なりますが、正社員でも貢献度が高ければ年2回70万~100万が支給されます。

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住宅手当など給与以外の収入も高く、収入面では満足している。

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当時、ボーナスの額が良かったので入社を決めました。

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社員数が多いので、すぐに昇給というよりは、徐々に昇給していく感じでした。

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産休明けに復職した人もいましたが、保育園に預ける費用の高さを考慮すると、まともな給料がもらえないと意味がないのかもしれませんね...。

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昇給はなかなかありませんでしたが、業績が悪くてもボーナスが出るので、福利厚生は安定していました。

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幹部職でなければ、残業代を稼げば月給はいくらでも貰えますし、部署の業績が良ければボーナスも相対的なメリットで引っ張られて、比較的良い金額が貰えます。

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頑張っても頑張らなくても給料は同じなので、頑張ろうという気持ちが湧いてこなかった。

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管理職として月給はそれなりにもらっていましたが、この会社は他の会社と同じようなものなのでしょうか?とにかく管理職が教育されている。

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住宅手当はありませんが、基本給はまともなので、仕事の割には高いと思います。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。SMBCコンシューマーファイナンスはどうでしょうか。

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休職後の「育児時間」は申告により取得できるため、ほとんどの社員が予定より1時間ほど早く起床することができます。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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一緒に働いていた人たちは、悪口や嫌がらせに耐えられず、半年もしないうちに辞めてしまいました。

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社員(派遣社員も含む)の中には、人の粗相や悪い噂が大好きな人もいて、不愉快な対応をされると、とてつもない嫌がらせをされます。

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私が所属していたグループはとても仲が良く、誰一人として悪口を言う人はいませんでした。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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銀行のグループ会社として、セクシャルハラスメントやパワハラに対する管理・指導が徹底されています。

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チャンネル企画室という部署にいたのですが、パワハラがひどくて辞めてしまいました。

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ハラスメント防止のための研修を定期的に実施しているので、女性社員もパワハラやセクハラの心配はありません。

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私は債権管理課に勤務していましたが、当時は4人の課長がいて、そのうち2人は暴力的なパワハラをしていて、目をつけられた人は日常的に大変な思いをしていました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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強制転勤命令には疑問がある。

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役職の席は限られているので、仕事ができる若い人には無理な評価をされたり、嫌な思いをさせてしまうことがあります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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目標はありますが、ノルマとは考えておらず、給料も安定しています。

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地域の男女を蔑視する風潮はなく、セクハラなどのコンプライアンス問題についても定期的に注意喚起や教育を行っているため、昭和のようにセクハラを繰り返す人はいません。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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就職活動を手伝ってくれるから、真剣に退職することを何度も勧められ、退職しました。

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支店数が激減して通勤が不可能になり、退職するケースもある。

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2008年から始まった過払い金の返済による急激な業績悪化により、自主退職の呼びかけがあり、57歳という若さで部長以上の役職には就けないと判断したが、退職金の上乗せが魅力的だったため、このままではもう退職金は出ないだろうと考え、2010年に退職した。

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早期退職制度による大量退職により、一時的に管理職が不足。

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将来性のない会社にいる意味がないので、希望退職に同意しました。

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休職前に所属していた支部や役職に戻ることがほとんどで、閑古鳥が鳴くような役職ではなかったように思います。

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でも、当時は給料も福利厚生も良かったので、正直、退職を悲観していたのですが...。

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労働者にも個性があり、昔は管理職も個性が強かったのですが、今は魅力的な人が多く希望退職で退職してしまったので、ほとんどが平均的な人たちだと思います。私は官公庁や民間企業で管理職をしていましたが、コミュニケーションがうまく取れていたと思います。

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過払い金請求による事業縮小で従業員の維持が困難になることを全従業員が知っていたため、発表された早期退職制度に合わせて退職しましたが、退職金が余ったために退職しました。

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退職金の塊を手に入れたので、それはそれで嬉しいです。

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私は新卒で入社し、4年で退職しましたが、当時の同世代の退職率は10%を切っていたと思います。

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私は早期退職制度を利用して退職しましたが、銀行の子会社になる前と後では社風に大きな違いがあり、従業員を大切にしなくなっていました。

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30代以上の方を中心に希望退職制度が始まりました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。