TAC株式会社のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに TAC株式会社 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 19件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 27.2 29.7 51.0
平均給与(万円/年) 428.9 440.2 49.4
有給休暇消化率 46.9 50.1 49.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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サービス業ならではの有給休暇がなかなか取れない。

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アルバイトでもコース割引制度や有給休暇が利用できるので、とても助かりました。

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有給休暇については、取得しやすい雰囲気があったので、申請すれば取得できました。

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シフト制の部署の方が休みの申請がしやすいです。

voice

もちろん、授業に出入りする日に有給休暇を要求することはありませんし、授業を放棄して早く帰宅するような要求を出すこともありません。

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本試験前に試験準備のために1週間の有給休暇を取得しましたが、その有給休暇は支払われませんでした。

voice

年間休日が半年しかなく、有給休暇もなかなか取れないので、給与や休日は一部上場企業に比べてかなり少ないと思います。

voice

何年もかかりましたが、柔軟に対応してくれたことと、試験前に休みを多くとってくれたおかげで、希望の資格を取得することができました。

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資格試験のための講義を行うため、土日祝日に関係なく毎日授業が行われているため、校舎勤務の場合はシフト勤務となりますが、本社のバックオフィス部門は、部門によって形態は異なりますが、基本的には土日祝日は休みとなります。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。TAC株式会社の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業に関しては、タイムカードがしっかりしているので、必ず時間を打ち込むことになっているので、勤務時間のチェックはしっかりしています。

voice

忙しくなければ定時で帰れるし、残業代も全額支給されるのがいいと思います。

voice

高速道路の渋滞で帰宅が少し遅くなることもありましたが、基本的には仕事がスムーズにできれば、週に1~2回以上の残業はありませんでした。

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現場レベルでは、最小限の人員しか配置されておらず、残業時間も限られているため、残業を強いられている。

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フルタイムで働いている人は、残業が多くて大変だと言っていました。

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2009年に経理部で過労死して以来、労務管理はしっかりしている(残業時間の監視・管理など)が、繁忙期(本試験直前・講座開始前)には深夜まで働く教育講座もある。

voice

部署にもよりますが、残業はかなり少ないと思います。

voice

サービス残業は当時からありましたが、今は改善されているといいですね。

voice

私は非正規雇用だったので、原則として残業はありませんでした。

voice

休日出勤や残業はありますが、自分が達成したことを考えるとやりがいを感じることができると思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。TAC株式会社の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスも同年代の他の会社員と同レベルのものが多いのではないでしょうか。

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全員に給料カットとベア凍結を求め、経営陣は給料カットをしているように見せかけているが、ベアで自分たちの給料を増やしている。

voice

昇給の金額、頻度、可能性は、すべての問題を引き起こすにはあまりにも小さすぎます。

voice

職業柄、働いた分だけ給料に反映されるので、頑張れる人は稼げます。

voice

それである程度の成果を上げても、上から目線でガンガン言われているのにも関わらず、給料が上がらない。

voice

講師の給料が高いのは仕方ないが、ほとんどが社員ではないので、帰属意識が薄い。

voice

頑張っても頑張っても売上も給料もあまり変わらないので、適当に仕事をして定時に早く帰る人が得をする。

voice

給与面では、講師は昇給しているので、公表されている平均給与はあまり参考になりませんが、基本的には残業代や代休制度が充実していて、社内セミナーなども開催しているので、社員への思いやりがあるのではないでしょうか。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。TAC株式会社はどうでしょうか。

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会社全体の労働環境が悪いので、過労で体調を崩したとか、そんな話は聞いたことがありません。

voice

過労死扱いされていないのでなんとも言えませんが、若くして小さな管理部門から二人も亡くなったことを会社はしっかりと考え、若い人が辞めていく理由をもっと考えるべきだと思います。

voice

今は改善されてきていると思いますし、法律関係の講座もやっているので、真っ黒な会社というほどではありませんが。

voice

他の会社に比べて労働時間が短く、ライフワークバランスが取れていると思います。

voice

正社員の方もそれぞれの都合で休みや休憩時間を取っていたので、正直、会社としては非常に緩いと感じました。

voice

少し遅めの9:30に出社し、通常の勤務時間が17:45だったので、仕事以外の予定も立てやすかったです。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

担当者それぞれに予算はありますが、お客様を第一に考えているので、無理な営業提案はあまりなかったと思います。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

やや体育会系なところがあるので、嫌われにくいというか、ボスのような存在だと思います。

voice

ノルマや数字に対する激しい要求がなく、ゆるやかな考え方が醸成されており、売上減少に危機感を持つ社員はほとんどいません。

voice

役員間の調整が得意で、上下関係なく冷静に話ができる人は魅力的です。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職金もなく、収入も減り、リストラを繰り返していた時期だったので、積極的に受け入れてくれました。

voice

役員の対応で退職を決意したのですが...。

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身の回りのことはすべて自分の責任だという「自己原因論」を唱えるが、会社が追い込まれると、自分の原因論を認めず、社員のリストラに踏み切るところがコミカルだ。

voice

私は弁護士になることをあきらめて、子供を産むために出て行きました。

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事務処理のミスを認めたり、自分で支払いをするなどの対応をしていれば、会社を辞めることはなかったと思います。

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退職金制度がないのも特徴だと思います。

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40歳以上の従業員を対象に早期退職優遇制度を設けるなど、人件費の抑制に乗り出している。

voice

ここ数年で売上が急速に悪化し、早期退職や全従業員の減給を実施している。

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退職理由は契約期間満了という形式的なものに過ぎません。

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基本的には上司の考えにもよると思いますが、当時は離職率が低く、女性が長寿のために退職したという話をあちこちで聞いた記憶があります。

voice

退職金がないので、資格を取ったら辞めて、資格を活かした仕事に就くのが賢明だと思います。

voice

主力の公認会計士講座の売上が長引く不況の影響で減少していることから、40歳以上の早期退職者を募集することにした。

voice

月5万円程度の退職金もないので、上場企業にしては安いと思います。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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来場者と直接接する学校部門では、来場者へのレジュメ配りや教室備品の管理、願書の受付などが中心となり、学校事務の中でも非常に狭い範囲でしか通用しないスキルです。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。