兼松エレクトロニクスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 兼松エレクトロニクス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 28件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 45.8 29.7 43.6
平均給与(万円/年) 557.0 440.2 56.3
有給休暇消化率 46.1 50.1 48.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位20%以内に入ってしまうかもしれません。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

兼松エレクトロニクスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、兼松エレクトロニクスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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そうすると、自然と退職したり、間接部門に異動する人も多いと思います。

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女性社員は結婚や出産を機に退職する人が多い。

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最近では、昇進と降格が非常に厳しくなってきており、昇進が減り、降格が多くなっています。

voice

このまま上の仕事を続けると体調を崩してしまうと思い、退職を決意しました。

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退職金制度など退職に関する手続きがとても良かったです。

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精神的に障害があり、危険な状態であることを事前に伝えていたにもかかわらず、言葉の暴力でさらに悪化し、辞職せざるを得なくなりました。

voice

40代前半までは働きやすい環境ですが、40代後半以降は退職を強く勧められ、働きにくい職場です。

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例えば、ボーナス支給日との関係で退職日に日割りで支給するなど。

voice

従業員の士気は年々低下し、退職者は増加しています。

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近年、新規ユーザーを取り込むために女性営業マンが増えてきたような気がしますが、それと同じように退職者も増えてきています。

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最近は昇進者数が減少(絞り込み)しており、降格・減給者数も例年に比べて増加している。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。兼松エレクトロニクスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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営業は休日出勤がほとんどないので、それなりにできると思います。

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やっと勤怠管理システムを導入したものの、仕事量が偏り、対応できない人が多く、勤怠管理システム以外で長時間労働や深夜・休日出勤をしています。

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営業部の工数に関係なくサービス残業が必要な会社で朝早くから夜遅くまで働くのは精神的にきついし、夜遅くなっても部署によってはそこから飲み会があったりする。

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残業代を全額支給してほしいとは言いませんが、一定の配慮は必要だと思います。

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育児中の残業をほぼゼロにすることも可能です。

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営業マンは残業が多く、残業を美徳とする昔ながらの社風が根強く残っています。

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業績に応じてボーナスも良いですが、ノルマや残業代はそれに応じて支払わなければなりません。

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週1回の消灯日制度がありますが、それを全く無視して残業している部署が多いです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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夏季休暇も有給休暇日数から差し引かれているので、働き方改革には弱いようです。

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勤怠管理、欠勤報告、残業申請などはすべて紙ベースであり、部署によって申請方法が大きく異なります。

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休日出勤が多いのですが、代わりに休むことができず、有給休暇はなおさらです。

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年2回の大型連休は有給休暇を利用して取得したり、社外で仕事を進めることもできます。

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面倒くさいから誰もやらないし、残業時間が30時間以上あるのは事前に申請しないといけないから誰もやらないけど、事務職でも30時間以上あるのは事実。

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それなのに、事前に誰も応募しないから、残業が少ないホワイトだと思っている上層部には吐き気がする。

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プロジェクトの状況によっては、一時的に連続勤務をしていただくこともありますが、基本的には代休取得率は100%でお願いしています。

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女性でも残業なしで有給休暇が取りやすい。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。兼松エレクトロニクスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスは年に2回支給され、労働組合が月数の交渉をしていたのですが、今思えばかなりしっかりしていました。

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52歳で定年退職となり、55歳で手当がなくなりますので、この時点で年収が半分になります。

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40代になると給料が上がらないし、課長になると残業代も出ないし、福利厚生もほとんどないので、あまり魅力的ではない。

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例えば、年間4ヶ月のボーナスを基準とした場合、夏季2ヶ月、冬季2ヶ月(B評価)が目安となります。

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新卒の基本給が上がっているので、若年層にも良いですね。

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20代後半では、部署の業績が良ければ半年で100万円近くのボーナスが出る人もいます。

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露骨にやらない人の給料がやる人の給料になるように、基本給をもっと下げる必要があると思います。

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一般社員の給与やボーナスの減少、売上高の減少にもかかわらず、ここ数年は過去最高益を更新しており、役員報酬もそれに伴い過去最高水準を更新している。

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条件的には、成績が良ければボーナスが増えますが、成績が悪ければボーナスが減ります。

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モチベーションアップのために、企業は資格取得支援やボーナスなどで補っています。

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仕事自体は、自分のやりたいことが何でもでき、給料も高かったので、生活の質やキャリアアップの点で非常に良かったです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。兼松エレクトロニクスはどうでしょうか。

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ライフワークバランスの面では、水曜日にノー残業デーを設けていますが、強制ではないので、ほとんどの社員がノー残業になることはありません(仕事量が多いのでやむを得ないということではありませんが)。

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定時で帰れる学科もあれば、毎日タクシーで帰らなければならない学科もあり、学科によって評価は異なります。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラに近い状況に遭遇し、感情的になってしまいました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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個人がやる気と意欲を持ち、理不尽さを避けることができれば、得るものは大きい。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の社風で、数字にこだわる雰囲気で、居心地の悪い雰囲気でした。

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経営者の中には、気合、根性、粘り強さ、運だけを気にする人もいます。

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最近では、管理職の方がうつ病を訴えるケースも増えてきており、人事部もメンタルヘルス対策に力を入れ始めています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。