東京個別指導学院のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東京個別指導学院 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 119件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 33.1 29.7 48.7
平均給与(万円/年) 428.4 440.2 49.4
有給休暇消化率 18.4 50.1 41.0

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇を自由に取得できる会社ではない可能性が高いです。あまり期待出来ないかもしれません。

東京個別指導学院に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、東京個別指導学院と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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現場で握手会休暇や有給休暇を取得するのは非常に難しく、私の周りでは取得している人を見たことがありません。

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有給休暇はもちろん、代休も消化するのに苦労したので、退職後は全部スルーしました。

voice

最近では、残業代や授業以外の雑務を分単位で申請しなければならず、タダ働きをさせないための対策がとられている。

voice

従業員の福利厚生については、有給休暇はまず取得できません。

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教室を担当してくれる人がいれば、有給休暇は少しは取りやすいと思いますが、教室によっては従業員との円満な関係がないところもあるので、配属先にもよります。

voice

子供の保育園の行事などでお休みを取ることもありますが、ベネッセだからこそ有給休暇が取りやすい。

voice

幹部は講師に「有給休暇のことは教えなくてもいい」とまで言っていました...。

voice

今では、日曜日とあと1日は休むように上司から指導されていて、休みが取りやすくなっています。

voice

例えば、アルバイトの場合、細かいところまでは勤務割を申請することができますが、正社員の場合は残業代が出ません。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東京個別指導学院の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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夜勤のため、午後から出勤して夜遅くに帰ってくる。

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基本的な勤務時間は午後から夜遅くまでなので、友人と飲みに行くことはほぼ不可能で、終電まで待たされることもしばしば。

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休日出勤の頻度や勤務時間など、基本的なことを明確にしていました。

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教室に従業員が一人の場合など、ある程度自分の裁量で残業のタイミングを決めることができる場合もありますので、勤務時間外の朝を有効に活用することができます。

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サービス残業をしている場合は、労基署から指導があります。

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ベネッセの子会社になってから、残業・早出・休日出勤が大幅に改善されました。

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残業や休日出勤が多く、ホワイト企業としての登録基準を超えないように調整していた。

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良いところや要望にあるように、当然残業もありますし、与えられた仕事量ややりがいもあります。

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ただ一つ言えることは、学生の授業が終わるのが遅くても21時半なので、そこから残業しても終電前には帰れるということです。

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残業が多く、ライフバランスが取りづらく、体調を崩して辞めていく人も多かった。

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慣れるまでは、授業の準備やカリキュラムの作成などで残業が多かったです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東京個別指導学院の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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毎月の固定給が良くてもボーナスが少なすぎてモチベーションが上がらない。

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ボーナスがあまり高くないので、モチベーションを維持するのが難しい。

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勤続8年の社員は、多少のミスをしてもボーナスは出ません。

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時給ではなくコマ数でお給料が決まる塾業界にあるポイント。

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仕事内容はイメージしていたものとほぼ同じで、給料も納得のいくものだったので、概ね満足しています。

voice

コマ数でお給料をもらっているのかどうかはわかりませんが、授業以外にも事前準備や月次報告など時間がかかるので、時給に換算すると意外と低いですね。

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授業以外にも、カリキュラムの作成、保護者との面談、受付対応など、最低賃金が支払われます。

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給与は年齢によるものではなく、メリットによるものなので、営業マンとしてキャリアを積みたい方にはおすすめです。

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各教室では、営業成績が良かった場合、ボーナスや食事会などの特典がある場合があります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東京個別指導学院はどうでしょうか。

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そうでない校舎の場合は、もはやブラック産業。

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学生へのおもてなしの心はもちろんのこと、働く人への気配りが行き届いていて働きやすいです。

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最近はライフワークバランスの動きもあり、今後に期待したいところです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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例えば、職場の問題やコンプライアンスに対応する部署を作ったのに、社内で部下にセクハラをしたと告発された管理職の判断を怠ったり、現場でアルバイトや学生に迷惑をかけたにもかかわらず謝罪を怠ったり、上層部が「有給休暇について講師に教えないといけない」と言っていたり。していない」と言っていたのではないでしょうか。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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簡単に言えば、10回で十分だからと言って辞めてしまったら、「100回もやらせるな」と上司に叱られてしまうのです。

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教室には正社員が一人しかいないので、カリキュラム作成や電話応対など雑用をさせられています。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の会社では頑張ることが美徳とされている傾向があります。

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それにもかかわらず、満足感を得る前にプロジェクトに追われたり、高いノルマに辟易したりする傾向があります。

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エリアマネージャーからのノルマ達成のプレッシャーが思った以上に強く、先輩社員をはじめ、かなり体調を崩している人が多かったです。

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不規則な生活、いわゆるモンスターペアレンツとの出会いや対応、睡眠不足など、精神的にもダメージを受けていたので、会社を辞めました。

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土日であっても、ノルマを達成していないと出勤してくるのが一般的でした。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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退職した人が少なく、長期的なビジョンが見えにくい。

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金額はボーナスがほとんどなく、住宅手当や退職金もないので、将来を不安に思って転職する人と、他にどんな仕事があるかわからないままパートタイマーとして長く続ける人の二面性があります。

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退職を考えた理由は、職場の人間関係に環境的な不満があったからです。

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退職金は分割で支払われ、実際の退職時には支払われないとのことでした。

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みんな「退職金」の話をしていました。

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引退後は、他の指導員から伝説と呼ばれていたようで(笑)、頑張った甲斐がありました。

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現場へのリターンはほとんどなく、最も重要なのは、退職金制度がないことです。

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会社としては仕方がないが、評価基準をもっとシフトすると退職者が減るのではないか。

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私は生徒が好きで勉強の気分転換として接していましたが、ボランティアで続けられるかと言われると、そうではないような気がします。でもボランティアとしてやっていけるかと言われると...ということで、この仕事を辞めました。

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退職したときは、入社したときに比べて、かなり得をしたと思いますし、大きく成長できたと思います。

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リタイアメントプランがないので、将来のために貯金をしたいのですが、月収がそこまで高くないので、なかなか貯金ができません。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。