リクルート住まいカンパニーのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに リクルート住まいカンパニー について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 177件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 23.6 29.7 52.4
平均給与(万円/年) 474.1 440.2 51.8
有給休暇消化率 63.1 50.1 53.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

リクルート住まいカンパニーに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、リクルート住まいカンパニーと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。リクルート住まいカンパニーの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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期待される残業代は支払われますが、毎月の労働時間が監視されており、一定時間以上働くと評価に影響するので、無駄な残業を減らそうとしている点は非常に良いと思います。

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電話業務が多く、連絡すべき相手が落ち着いた時に電話をかけなければならず、大体18時以降になるので、残業になる可能性が高いです。

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残業や休日出勤も自己責任ですが、長期滞在の社員が多く、なかなか帰宅できないのも事実で、20時以降の会議や会議も珍しくありません。

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残業代は分単位で支給され、土日など自分の時間を有意義に使うことができました。

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なるべく残業しないように努力していますが、相撲カウンターは接客からフォローまで一人でやらなければならないので、接客に時間がかかりすぎると事務処理やフォローが滞ってしまい、自動的に残業になってしまいます。

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上司が率先して定時退社したり、残業があっても早退したりして、若手でも上司の意見を気にせずに帰れるようにしています。

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ノー残業デーと言われるほど残業が多いのですが、みんな残ってサービス残業をしています。

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時間厳守が当たり前の環境で、その中でいかに生産性を高めるかということが浸透しているので、残業していると仕事ができないという印象を受けることがあります。

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残業時間はグループごとに全然違います。

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部署によって業務量が大きく異なるため、業務設計がしっかりしていないと残業が多くなる傾向にあります。

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他の派遣社員の中には、社員と同じくらい遅くまで残業している人もいました。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、リクルート住まいカンパニーではどのような現状でしょうか

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理由を説明できれば休職も認められるので、働き方の多様性がある環境です。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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上司が積極的に有給休暇を取得しているので、社員が休みやすい環境です。

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時間単位の有給休暇がないので、ちょっとした休憩が取りづらい。

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事前に上司に伝えておけば、有給休暇を拒否されることはほとんどありません。

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半日休み制度がないので、午前中に休んでも有給休暇が使えません。

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有給休暇は理由なく取得でき、繁忙期の週末に連休を取るなどの異常事態がなければ認められます。

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休暇は社内で管理されている環境で、年休の取得はほとんどないと指摘されました。

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有給休暇も積極的に取得することができ、給与も満足のいくものでした。

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休みたい時は事前に伝えれば断らずに消化させてくれるので、とてもホワイトな会社でした。

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事前に通院する日を伝えておけば、休みも取りやすく、他の人のフォローもしてくれて助かりました。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。リクルート住まいカンパニーの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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フルタイムのお給料はいいけど、ボーナス以外に月単位で評価を上げていくしか契約を取る方法はないと思います。

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女性であれば、きちんと給料に反映されます。

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住宅手当などはありませんので、給料でほぼ賄えると思ってください。

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給与自体は高いように見えますが、福利厚生が充実していないため、他の一般企業と大差ない結果になっています。

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安定性が低いため、仕事量が給与に見合わないと辞めてしまう社員が多い。

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給与は正社員に比べて低いので、いくら働いても給与(特にボーナス)は同じではありませんが、自分の成長の機会と捉えてもらえますか?

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当時は新卒の給料が少なく、成長できる環境だったので、入社して良かったと思います!。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。リクルート住まいカンパニーはどうでしょうか。

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女性ばかりだからか、飲み会が少なく、定時になってもすぐに帰る人が多い。

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仕事の効率化や適切なライフワークバランスのために、社員が社外のカフェを利用するように働きかけることはよくあることです。

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周りの人に飲み会や遊びに行くことを伝えて、時間通りに帰る前にしっかりと仕事をしていました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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女性優位の職場なので、連絡さえすれば遅刻や早退で叱られることはありません。

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欲しくないことでも、ある程度無理やりやらされたり、知らないといけないという洗脳意識を変えていく必要があります。

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不動産業界という限界があると思っていましたし、古い業界なので、お客様からの高飛車ではなかったり、高飛車ではないクレームなどで心が折れてしまうケースが多かったです。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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当時は体育会系でハラスメントが横行していました。

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ヒエラルキーが緩く、率直に意見を言い合える環境にあります。

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ノルマはない」と言われますが、今まで経験した中で一番の数字重視の会社でした。

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自分で答えを探さなければならず、一緒に活動を始めた数名のメンバーの中には、すぐに改善した人も多かったのですが、全員が何かしらの精神疾患を抱えていました。

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クライアントサポートスタッフ(CSスタッフ)には営業ノルマはありませんが、SupoMoに投稿されているコンテンツのクオリティーを見ながら進められるので、自分の頑張りが定量的にわかるので、やりがいがあると思います。

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顧問職なので、営業職ではなく、目標はあってもノルマはないと言われました。

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上下関係がフラットなので、部長や役員、管理職の方ともフランクに会話ができます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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この会社は転職に寛容な文化があり、私が退職した時も快く見送ってくれました。

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勤続年数が長く、多様な経験を積んだ人は退職する傾向にあります。

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35歳の採用担当者で、役職がなければ肩を叩かれるような人だが、それでも全国を統括するゼネラルマネージャーになっている。

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男性社員の多くは、このボトルネックが原因で辞めていくようです。

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早期退職制度があり、50代の社員はほとんどいません。

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35歳以降は3年ごとに退職金に保険料が加算されるので、その時点でどうするか考える機会があります。

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退職後もお付き合いを続けることができましたし、リクルートを卒業してからも、スポーツ観戦やプライベートで食事に誘われたり、仕事の依頼があったりと、公私ともにお付き合いを続けることができました。

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辞めていく人の多くは、自分の会社を立ち上げたり、もっとやりたいことがあってキャリアアップのために辞めたりと、ポジティブな理由で辞めていく人が多いように思います。

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辞任の理由は、人事異動で私のところに来た事務所の所長が嫌な顔をしていたからです。

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3年半ほど契約社員として働いた後、もうすぐ期間が終わるので辞めて次のステップに移るという制度をとっています。

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退職後の転職まで的確に対応してくれたので、この面では非常に満足しています。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。