東京スタイルのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東京スタイル について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 31件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 17.0 29.7 55.0
平均給与(万円/年) 322.8 440.2 43.7
有給休暇消化率 40.0 50.1 47.1

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東京スタイルの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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本社社員は18時15分までの勤務なので、ほとんどの社員は19時には退社してもらい、上司の許可がないと残業はできません。

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労働時間が昔に比べてかなり短くなっているようです(残業がしづらい、できない雰囲気)。

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労働環境は店舗にもよると思いますが、私がいた店舗では残業が少なく、働きやすい職場でした。

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セールなどの繁忙期でもない限り、残業はあまりしなくていいので、自分の時間を作るのは比較的簡単です。

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今は改善されているようですが、当時は一人一台のパソコンもなく、残業代もなく、部署間のパワーバランスで仕事が決まるので、基本的には会社で働き続けるのは大変でした。

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サービスとして必要な残業をしている店長が多いように感じました。

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残業は、売り場に関係なく、強制的に残業させられることも少なくなります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇は非常に取りにくいですが、部署によって異なります。

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アパレル会社にしては珍しく、有給休暇は全て取得していました。

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もちろん事前申し込みと抽選ですが、他にもあったと思います。

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厳しいようですが、上司や同僚に鍵を持っている人がいれば、申請しなくても滞在することができます。

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有給休暇の取りやすさは店長や店舗の方針にもよりますが、理解のある店長のいる店舗に配属された場合は有給休暇を取得することができますし、希望すれば土日祝日の休みも取得することができます。

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基本的に平日休みだったため、土日休みの友人とのスケジュール調整ができず、ゴールデンウィーク中に仕事をしなければならなかったため、休日の調整が難しく、退職を考えた。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東京スタイルの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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ボーナスも覚えていないので、なかったのか、あったとしてもかなり少なかったような気がします。

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業績に比例して給料が上がるので大変でしたが、卒業してからの給料はほとんど上がりませんでした。

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数年前までは、ボーナスは「業績給」と呼ばれ、社長が「社員自身が稼ぐもの」と決めていたため、業績が悪ければボーナスが出ない年もありました。

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給料は高くないので、ファッションが好きな一人暮らしの女性にはかなり厳しいです。

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給料に関しては何も文句を言うことはなく、幸せなはずの給料日は毎回テンションの低い日でした。

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入社時の日給には満足していましたが、昇給はありませんでした(下がることもありませんでした...)年々、やる気や向上心がなくなっていきました。

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給与やボーナスの水準は他社と比較しても同様に低い。

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人間関係はかなり良かったのですが、給料はかなり低く、生活するのが大変でした。

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ブランドで利益を上げれば、必ずボーナスに反映されます。

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業績に連動しているので仕方ないと思っている部分もありますが、私は卒業してからの給料はほとんどありませんでした。

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いくら売上を伸ばしても、評価基準が低く、成長の余地が少ないため、大幅な昇給は期待できません。

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当時は、収益が取れて業績が良ければ決算ボーナスがありました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東京スタイルはどうでしょうか。

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今は変わったようですが、当時は明らかにブラック企業でした。

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所属する部署にもよるので一概には言えませんが、男性は「週末にお店に行くだけではダメ」という考えが蔓延しているので、ブルーカラーであることに加えて、ブラックな一面も持っています。

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店内スタッフは長時間労働で定時に帰れないことも珍しくありませんが、残業代は出ません。

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いい大学を卒業してまでブラック企業に就職するべきではないと思います。

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厳しい環境の中でも、尊敬できる上司がいたからこそ頑張れました。

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スケジュールを組むときは早番の人が多かったので、基本的にはお客様の対応や状況に応じて時間通りに上がることができました。

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定時で帰れますし、帰宅する人には悪い雰囲気は全くなく、オンとオフをしっかり把握している人が多いので働きやすいです。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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鍛えてもらったのはいいけど、中学生のようないじめやネグレクトの中で出世したいという気持ちはもちろん湧いてこなかった。

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どちらかというと、ギスギスした雰囲気のない会社です。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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社員が素晴らしいという社風なのか、仕事もできないのに上から目線のパワハラが許されないのか、よくわかりません。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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問題があるとすぐに朝礼と説教が永遠に続く。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系気質が非常に強く、はっきり言って新進気鋭のヤンキーが多い。

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体育会系の会社だし、先輩社員は絶対だと思っています。

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上下関係がとても厳しく、男女ともに体育会系のノリでした。

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内容よりも根性論に重きを置いていたので、若者が成長してもすぐに辞めてしまうのが難しかった。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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将来が見えないから辞めようと思ったこともありました。

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何のことかさっぱりわからず、会社が嫌になって退職しました。

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経営が変わって改善されたと聞いていますが、早期退職者の確保に苦労しているようです。

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正直、大規模な希望退職運動をした今となっては、特別なことはないと思うのですが...。

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能力があれば、この早期退職制度の高齢者が減っているので、出世する方法もあるかもしれません。

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当時、総合職の女性は3人しか採用されておらず、結婚したら定年というルールでした。

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数年後には落ち着くと思いますが、共同経営で仕事量が増え、早期退職制度ができました。

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私が退職した理由は、先輩社員(特に営業のマネージャー職)の権限が強すぎて、年上になればなるほど肩身の狭い思いをするようになったからです。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。