ヤフー株式会社のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ヤフー株式会社 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 123件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 22.8 29.7 52.7
平均給与(万円/年) 558.3 440.2 56.3
有給休暇消化率 86.9 50.1 60.4

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

voice

退職金がなく、他社と比べて退職金が少ない。

voice

私が退職した理由は、会社のブラックさが原因ではなく、労働環境が優しすぎたことが原因だったので、今でもマイナスの印象はありません。

voice

同僚から孤立してしまい、話をすることができなくなってしまったので、会社を辞めることにしました。

voice

辞表を出した際には、上司が丁寧に面談をしてくれて、新卒者を尊重してくれる風土があると思いました。

voice

私が入社した時もそうでしたが、退職するからといって歓送迎会もなく、むしろ爽やかな感じです。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ヤフー株式会社の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

当時、同じ部署で平日の連休に深夜勤務の人が何人もいて、ワークライフバランスがあまり良くなかった人もいたと思います。

voice

残業はほとんどなく、日々の業務に追われることもなく、昼休みや休憩時間もしっかりと取れるので、のんびりとしたペースで働きたい方には、ワークライフバランスの良い職場です。

voice

部署やチームにもよりますが、私の周りの人は残業しない人が多かったように思います。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

正社員の場合は、非常に休みが取りやすいです。

voice

むしろ正社員の休みが多いのが気になりました。

voice

仕事量や休みの調整はしますが、与えられた業務を完了しないと評価されません。

voice

派遣の仕事が多かったので、休むと嫌な顔をされることが多かったです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ヤフー株式会社の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

ボーナスがほぼ確実に出ていたので、基本給が低くても新卒で貯金ができる余裕がありました。

voice

新卒の年収は他の企業に比べて高い傾向にありますが、昇給が難しいので、管理職でない40代で年収800万という高水準は難しいですね。

voice

平均年収800万を目指せと言われていますが、目標を達成しただけでは昇給はありません。

voice

以前は昇給やボーナスは上司や周りの社員の評価が基準でしたが、2019年からは評価制度が変わり、業績が優先されるようになったので、実績があれば昇給しやすくなり、以前よりも満足度の高い評価制度になっていると思います。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

voice

想像していた以上にゆったりとした会社だったので、怪我をした時や家族の介護が必要になった時など、柔軟に対応してもらえました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。