佐鳥電機のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 佐鳥電機 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 14件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 20.0 29.7 53.9
平均給与(万円/年) 458.7 440.2 51.0
有給休暇消化率 50.8 50.1 50.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。佐鳥電機はどうでしょうか。

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通常の勤務時間は17時からと他社に比べて早いです。

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ホワイトな部署もあれば、ブラックな部署もあり、ブラックな部署に入って体調を崩して休む人も多い。

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残業時間は部署によって異なりますが、かなり長い時間働ける部署もあれば、定時を過ぎても帰れる部署もあります。

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デザイン部門は海外出張が多く、体力的にもきついので、よほどの体力がないと厳しいと感じます。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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部署や上司によって得られる環境は大きく異なります。

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休暇制度については、年間40日の有給休暇があり、社員は自分で休暇を取得することができました。

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有給休暇は、1年に最大20日付与され、最大40日まで翌年に繰り越すことができます。

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前年度の有給休暇の残日数は翌年に繰り越し、新たに付与された有給休暇と合算して40日を上限とします。

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有給休暇は最大40日(年度内20日、前年度繰越20日)。

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夏季休暇は特別なものや設定されたものはなく、有給休暇を利用します。

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40日以上の有給休暇は廃止されるので、できるだけ有意義な休暇を取得できる環境が整っています。

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どちらかと言えば、有給休暇が取りやすい会社だと思います。

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年配の方は有給休暇を取りたがらない傾向があり、そのような方が上司であれば、有給休暇を取ることに嫌味を言ってくることもあるかもしれません。

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土日はほとんど休みが取れますし、有給休暇も取りやすいので、プライベートも大切にしています。

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基本的にはカレンダー通りで、土日祝日は完全に休みなので、家族や友人との予定が立てやすい。

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会社の休暇制度はゴールデンウィークで、年末は約9日間の大型連休。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。佐鳥電機の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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部署にもよりますが、残業は一般的ではなく、1日7時間しか働かずに定時で帰る人が多いです。

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残業は部署にもよりますが、それほど多くはありません。

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一定時間を超えると、部長や役員の確認が必要になるため、そこまでの残業時間の報告ができない風土があります。

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以前に比べて業績の改善が遅れているため、仕事量は少なく、残業も少ないが、部署によって差がある。

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地方の事業所では、事業所の長によっては早朝から深夜まで残業することもあります。

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会社で残業が多いと、上司から「なぜそんなに残業が多いのか」「時間通りに終わらせるためにはどうすればいいのか」と聞かれます。

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残業が多く、派遣社員と同じように残業代がきっちり支給されていたのはまだ良かった。

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他の方も書かれているように、本社では残業はあまりないと思いますが、営業の方は直行直帰の方が多いです。

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残業もあまりなく、適度にあるので、プライベートと仕事のバランスが取れていると思います。

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残業代は残業代ではなく、同額が支払われるようになった。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。佐鳥電機の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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昔から同業他社と比べて給料が100万円安いと言われていて、基本給が特に低かった時期があり、それをボーナスで補うことで何とかまともな収入が得られると考えられていた時期もありました。

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昇給は一般的に他社に比べて少なめです。

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給与は業界標準に沿った水準であるが、業績悪化のためボーナスが少なく、年収が上がらない。

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募集欄には「平均年6ヶ月のボーナス」と書いてありましたが、実際には年2ヶ月強の報酬だったと思います。

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慣れていないので残業が多く、詳しくはわかりませんが、ボーナスがあるので社員よりも給料が高いのは間違いないと思います。

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基本給は等級によって決定され、等級が上がるにつれて基本給と役職手当(等級=昇進)が加算されます。

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社長はイエスマンに囲まれていて、これ以上上がる見込みはない。

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正直なところ、専門商社の中ではトップクラスの給料ではありません。

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為替の影響もあり、給料はボーナスの比重が高く、厳しい状況です。

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最後にもらったボーナスは、社会人になってからもらったものより少なかったように記憶しています。

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上場企業ということもあり、福利厚生や給料が良さそうだと思い入社しました。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラ、セクハラなどはなく、社員と管理職の関係は良好だと思います。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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上司次第で、私がいたスイッチ部門では理不尽な評価が横行していました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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本業が電子部品の商社なので、開発部門はどちらかというと甘く、放置されていて、ノルマもありませんでしたが、満足度としては不十分でした。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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年収も退職理由の最大の要因です。

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退職理由の中で最も重要なのは業績です。

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セカンドキャリア制度を利用するために、地方拠点の閉鎖が多く、会社の先行きが不透明だったため、退職しました。

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上司や先輩には好意的な人が多かったのですが、生活のために辞めることにしました。

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辞めた理由は、仕事が辛くて体調を崩して辞めたからです。

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先延ばしにするのではなく、早期退職制度を利用できるこの時期を利用することにしました。

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40歳以上で勤続10年以上の社員で会社が認めた者は、セカンドキャリア支援制度(会社都合退職時の割増退職金あり)を利用することができます。

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この制度では80名の従業員が退職しており、従業員数を考えるとかなりの割合になります。

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昔は違いましたが、最近では妊娠したら退職を勧める会社の話も聞きます。

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40代後半の課長が多いため、毎年希望退職の申請が行われています。

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30歳前後の退職者が多く、世代間格差が拡大し、若年層に仕事が集中する傾向にあります。

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毎年1月中旬から5月上旬にかけて、会社の都合で退職扱いとなるセカンドキャリア制度を利用していました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。