ドコモCSのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに ドコモCS について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 195件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 12.2 29.7 57.0
平均給与(万円/年) 473.8 440.2 51.8
有給休暇消化率 91.4 50.1 61.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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楽な仕事で、収入もそれなりにありましたが、将来のために辞めました。

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最初は給料も良かったのですが、退職時には半分近くに減らされ、多くの同僚が退職を余儀なくされました。

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病気以外の理由で休むことが難しい環境だったので、長く働きたくないと思い退職を決意しました。

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今では正社員になる道は非常に狭く、いくらスキルを磨いても、会社に貢献しても、正社員登用の試験がなかったので、このまま会社にいても成長の余地はないと判断し、退職を検討しました。

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管理職はNTTを退職しており、仕事へのモチベーションが低い。

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辞表の理由は、派遣先の会社から契約社員の選考試験を受けようと打診されただけだった。

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有期雇用者には最長5年のタイムリミットがあるので、社員テストに落ちたスタッフは退職しなければなりません。

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体調不良で退職しましたが、スムーズに傷病手当金を受け取ることができ、産業医の先生から良いお医者さんを紹介していただき、病気になってからも大変助かりました。

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年齢制限があったかどうかは不明ですが、逆に言えば、これだけであれば誰にでも平等にチャンスがあるのですが、実際に正社員になれるのは、かなり難しい試験だったので、先のことを考えて残った人もいました。

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事業が合わなかったので退職しましたが、最後まで話を聞いてくれました。

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座学の時は中途退学者が少なかったが、訓練担当者の手を離れ、現場で電話を受けるようになってからは、退学者が激増した。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。ドコモCSの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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平日の残業が2時間程度と限られていたので、家で料理を作ったり、お風呂に入ったりする時間を確保できたのが良かったです。

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残業が多すぎると、組合から指摘され、好むと好まざるとに関わらず、自分の労働時間を意識させられてしまいます。

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勤務体系はシフト制で残業は任意だったので、給料を上げたい時には残業して労働時間をコントロールし、用事がある時には定時で帰ることができました。

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配属先の店舗によっては、店舗の営業終了時間までの勤務となるため、残業が発生します。

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残業はほとんどなく、定時で帰宅することが可能です。

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残業代は15分単位で適用されるので、1分でも欠勤しても余計な残業をしないとその分が支給されないので改善してほしいです。

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勤務スケジュールによっては、シフト制の勤務となる場合がありますが、その場合でも同等の休日は全日付与されます。

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時間を考えると、残業はあまりなく、休日も比較的多かったので、仕事の面白さというよりは、プライベートの時間を多く持てるという感じなので、トータルでは、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

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繁忙期は残業が多かったが、それでも最大で月40前後。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇もしっかりと取得でき、働きやすい環境であることは間違いありません。

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強いて言えば、年休を取得しなければならないので、夏場に取得しなければならず、みんな休みがちなので、仕事量の調整が難しいです。

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事前に大型連休を申請しておけば、間違いなく取得できます。

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有給休暇が取りやすいので、急なお休みにも対応できます。

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現在はどうかわかりませんが、当時は1~2時間単位での年休取得が可能でした。

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唯一の不満は、正社員には夏と冬に有給休暇とは別の特別休暇がありましたが、派遣社員にはなかったので、期間が短く、時間単位の有給休暇がなかったことです。

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月に1日の休日は、曜日を問わず取得可能です。

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有給休暇はどの部署でも比較的取りやすいですし、休日出勤があるのは期末だけだと思います。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。ドコモCSの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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名目上は一時金ですが、支給額は恐ろしく低く、ほとんどの会社が支給するボーナスの1/10以下なので、年収で見るとかなり低いです。

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給与は当月の給与体系に基づいているので、転職したばかりの方でも助かります。

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営業でも事務でもインセンティブはないので、給与面では残業が多い部署の方が多忙な部署の方が給与が高いです。

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サービス残業は一切なく、頑張った分だけお給料に反映されます。

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来年4月から雇用が見直され、年俸が約40万減額されることを知らされました。

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自分が担当する仕事以外は基本年功序列だから評価されないし、契約社員は固定給だから評価されないから意味がない。

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労働契約期間が長く安定しているというメリットはありますが、ボーナスが出る代わりに基本給が下がりますので、年収ベースでは派遣社員と同じです。

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派遣社員だったので、ボーナスは出ませんでしたが、時給は徐々に上がり、残業代も出ました。

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評価に応じて年1.5~3ヶ月分のボーナスは支給されなくなりますが、評価に関係なく年2ヶ月分を年2回に分けて月給に加算されます。

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基本給が信じられないほど低いので、家族を養うのはかなり大変です。

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若くて優秀な人たちが、たくさんの仕事を振られているのに給料が少ないと感じるのは、同じことです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。ドコモCSはどうでしょうか。

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これ以上ここの経営者や労組に搾取されるのが嫌だったので、辞めました。

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過激な行為をする人は徐々に減ってきましたが、定時退社して真面目に仕事をしている人よりも、後片付けを怠っている人の方が数万円も高い給料をもらっているケースもありました。

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派遣だったので、産休・育休はありませんでしたが、労働時間が長くなく定時で帰れるので、既婚者の方でも家庭との両立がしやすいと思いました。

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個人情報や通信の機密性に直結する職場なので、精神的にも疲れる。

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対応時間の延長がなければ、ほぼ確実に時間通りに帰ることができます。

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ライフワークバランス研修も取り入れています。

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旅行が好きな人やライフワークバランスを重視する人には、割り切った働き方が病みつきになるかもしれません。

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チャレンジ精神旺盛な人よりも、決められた数のことを決められた時間内にこなし、普通に人間関係を築ける人にはぴったりの職場です。

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結婚していて子供がいる人にとっては、オフの時間にしっかりと時給を稼げるので、家庭との両立がしやすいのではないかと思いました。

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ルート営業などは、店舗数や会社数によってはかなり厳しいようです。

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仕事はかなりゆるく、管理職の方は落ち着いて定時で帰宅しています。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、ドコモCSではどのような現状でしょうか

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うつ病への理解もあり、働きがいのある職場だったと思います。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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くだらないことを陰で悪口を言ったり、一人の人間をあからさまに無視したり。

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優しくて分かりやすい先生もいれば、合わないと陰口を叩く先生もいます。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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パワハラのひどい女性上司がいて、男性と女性では態度が違い、仕事上の人間関係に私情を持ち込んだり、会議に呼ばれたりして派遣社員とよく揉めていました。

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パワハラやセクハラのないホワイト企業という言葉が当てはまるのではないでしょうか。

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セクハラについての情報は十分に把握していますし、社内の人間関係も問題ありません。

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パワハラで典型的に男女で態度が違う女性上司や、誕生日をお祝いさせたり、コーヒーメーカーなどの備品を触っただけで怒られたりする官僚上司がいました。

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コンプライアンスが尊重されている社風なので、パワハラやセクハラはほとんどありません。

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セクハラは全くないと言っても過言ではありません。

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グループ全体でコンプライアンスを徹底しているため、セクシャルハラスメントやパワハラについては、研修や定期的な注意喚起などで対応しています。

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ドコモブランドを維持していくためには、セクハラや情報漏洩などの不祥事には厳しく対応していかなければなりません。

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優しい社風のため、パワハラなどの問題行動を起こす社員が少なく、とても働きやすいと思います。

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セクハラには厳しく、女性には寛大。

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セクハラにはとても厳しいようで、たまに研修なども行っていました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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毎月のノルマがあり、強制ではありませんが、上位に入ると商品券などの報酬がもらえるなど、様々な活動があり、とてもやりがいがあります。

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基本的に店員さんの電話だったので、直接お客さんに電話することはなかったので、理不尽なケースやクレームがかなり多かったです。

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イレギュラーや理不尽なクレームが多いので、研修内容を一新した方が良いと思いました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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心身ともに健康を害し、せっかく取った休暇に出かける気力もなく、私生活は全く充実していませんでした。

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社員のメンタル面にも気を配ってくれていて、休みも取りやすかった。

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法人営業なので、一般的な個人営業よりもノルマが緩く、やりやすいです。

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グループ店同士の競争意識から、ノルマを異常に気にして叩く上司がいる店もある。

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同じ店舗内でも個人間のライバル枠が多く、月単位の目標値も多く、非常に殺伐とした印象を受けました。

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あくまでも下請けなので、社内政治を上手にやっていける人は、ドコモをつつきながらゴルフに誘うなど、仕事以外でもやりがいを感じているのかもしれません。

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ノルマはありませんが、目標を達成すると立食パーティーなどのイベントがあります。

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お店にもよりますが、上司が面白い人ばかりで、上下関係もあまりないので、とても楽しい職場でした。

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店舗によってはノルマがあり、それをクリアできなければノルマをクリアしなければならない場合もあります。

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はノルマだらけで、バックヤードの壁には目標ノルマの看板を壁一面に張り巡らせて競争意識を高めている。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。