富士ゼロックスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 富士ゼロックス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 436件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 22.4 29.7 52.9
平均給与(万円/年) 717.6 440.2 64.8
有給休暇消化率 51.2 50.1 50.3

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

富士ゼロックスに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、富士ゼロックスと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。富士ゼロックスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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私はエンジニアですが、1年以上前から月に3時間程度の残業しかしていません。

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勤務時間は午前9時~午後6時が一般的で、残業はほとんどありませんでした。

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残業規制が厳しく、5年前に入社した時は40時間以内と言われていましたが、今は20時間以内、15時間以内となっています。

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コアタイムがあったので、その後は夕方の時間を有効活用し、残業があった翌日は大体16時くらいには退社していました。

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不満点としては、勤務先のルールによっては、早朝(8時前)は営業していないこともあるので、朝遅くまで仕事をして定時に帰るという時間的な自由がないことです。

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労働時間については、事務委託先の残業はあまりありませんでした。

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残業規定を破った部署の人が高く評価されている(是正もしているようですが)というような小さなことが起こりがちです。

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営業マンは残業するのはもちろんですが、家に帰らなければならない時には、16時には退社できるように融通を利かせています。私も昔はそういうことをしていました。

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ワークライフバランスへの意識が高く、残業も少ないので、プライベートも充実しやすい。

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管理職は残業管理もされており、長時間労働はほとんどありません。

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私がいた部署では、休日出勤者はほとんどいなかったと思います。

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仕事量や担当するお客様に差はないので、お客様の都合に合わせて、休日出勤や長時間の残業が当たり前になっています。

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外資系の会社だからか、日本のしがらみを全く感じませんでした(みんな残業しているので帰りづらい)。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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社内では有給休暇が取りやすく、もちろん夏季休暇も1週間取得できました。

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有給休暇は20日以上積み立てることができ、目的は限定されていますが、比較的自由に取得することができます。

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有給休暇は取得目標が設定されていて取得しやすく、時間の融通が利くので効率的に活用できます。

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2018年からは有給休暇を1時間単位で取得できるようになり、ワークライフバランスがより実現しやすくなりました。

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チームの担当製品にもよりますが、有給休暇(年間20日)は取得しやすいです。

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もちろん、事前に申請すれば、業務に支障をきたさない範囲内であれば、当日の予定が不都合な場合でも有給休暇を取得することができます。

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社員一人一人の有給休暇の取得状況を確認して、取得していない人を優先した方が働きやすい環境になると思います。

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契約社員でも有給休暇とは別に5日間の夏季休暇が付与され、最低でも1週間の夏季休暇を取得することができます。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。富士ゼロックスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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かなり上」に昇格するまでは、給料に見合った高いレベルの仕事とプレッシャーを要求される職場です。

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若い人の給料が思うように上がらないのが残念で、入社前に思っていたよりも給料が低く、何よりも同レベルの他メーカーよりも低いのが残念です。

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退職金が減り、給与やボーナスが全く増えていない。

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基本給が低くてボーナスがなくなったらゾッとするという社員の声をよく聞きました。考えてみればゾッとしたという声をよく聞きます。

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基本給は同業他社と比較して平均的だと思いますが、残業は規制されていて昇給はあまりありません。

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仕事の評価と給料の関連性はあまり大きくないので、給料が大きく上下することはありません。

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正社員の給与水準は非常に高く、おそらく自動車大手をも凌駕しています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。富士ゼロックスはどうでしょうか。

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同じ職場なのに、社員や契約社員が定時で帰宅している人がいて、イラッとすることがよくあります。

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仕事の内容にもよりますが、労働時間はほとんど守られており、定時に堂々と上がれる環境です。

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非正規社員だったので、前月の頭でなければ定時で帰れたので、ワークライフバランスが取れていたと思います。

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部署にもよりますが、私にとってはライフワークバランスの良い環境でした。

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スタッフ部門は、定時になったらすぐに帰ろうという雰囲気です。

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営業という職業自体が非常に厳しく、女性が生きていく上で精神的にも辛いものがあります。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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今もいるかどうかは知らないが、強引なタイプの上司が部下を型にはめようとする(ハラスメントの一種)職場だった。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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ノルマは厳しくないし、社風も厳しすぎないのですが、これだけ厳しい会社にしてはストレスが少ないと感じました。

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厳しい上下関係があり、入社してどれくらい?いつも話題になっています。

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その代わり、月の早い段階でノルマを達成していれば、しばらくはサボることができますが、それは1ヶ月間だけです。

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ノルマ達成度に関わらず、安定した給与が支給されます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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当時、私が所属していた組織では、週報をまとめるなど能力に見合わないことをしている人がいたので、退職を考えました。

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他の部署への異動も考えましたが、受け入れてもらえず、辞めることにしました。

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とても良い会社だったが、業績不振で早期退職制度が発表されたので、応募して退職した。

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退職金が2倍近くになることと、退職までに3ヶ月の猶予期間があることから応募しました。

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よくある辞職理由は、やる気のある人や能力のある人にはバカにされていると思われることです。

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私は等級が上がる前に退職したので、100万以上は上がるはずです。

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2019年度も小規模ながらも早期退職の呼び掛けがあり、支援金の支給条件が前年度よりも厳しくなっています。

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かなり良い条件で退職することができました。

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早期退職制度、私の知る限りでは5回目の大募集が行われています。

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40代前半で課長や主任に昇進し、50代前半で退職しました。

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早期退職対象外の若手社員が辞めていくが、経営陣に危機感がない。

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介護のために退職したが、介護がなければ退職せずに仕事を続けていただろう。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。