博報堂DYメディアパートナーズのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 博報堂DYメディアパートナーズ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 25件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 47.1 29.7 43.1
平均給与(万円/年) 621.4 440.2 59.7
有給休暇消化率 53.3 50.1 50.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が多い会社かもしれません。残業多いランキングで上位20%以内に入ってしまうかもしれません。
  • 比較的給与が高い会社です。平均給与の高さで上位20%以内に入る企業のようですね。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。博報堂DYメディアパートナーズの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業や飲み会などで不規則になりがち。

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残業という概念があまりないので、個人的には気になりません。

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残業はいくらでもできるので、派遣なら時給で稼げます。

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残業代も無料なので、働きたい時に働けるのがとても良いと思いました。

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残業の少ない部署への配属を考えてくれたり、産休中でも時短勤務を当たり前のように受け入れてくれたりと、社内の雰囲気はかなり理解があります。

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平日は、クライアントの都合や仕事量が多いため、個人の作業管理やチームワークにもよりますが、残業時間が長くなる傾向が強いです。

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派遣といっても会社の携帯電話が支給されるので、深夜や休日に営業マンから急な電話がかかってくることもありますが、それは避けられない仕事の一つです。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇も周囲の環境や上司との相談に応じて取得できるので、ワークライフバランスは比較的良好です。

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仕事量が多く、体調不良で半年間休職しましたが、本社は社員の立場を最大限に考慮してくれて、根気よく回復を待ってくれました。

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営業職よりも残業が少なく、有給休暇も取得しやすいため、育児休暇を取得して復職する女性社員も多いです。

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チームではなく個人で仕事をしているので、休みは融通がききやすいですが、土日や自宅で仕事をすることも多いです。

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基本的な休暇制度があります。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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それから、パワハラ・セクハラが横行していて、鬱病の人が非常に多い。

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パワハラやセクハラなんて聞いたことがありません。

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部署内のコミュニケーションはフレンドリーで、パワハラを感じることはありませんでした。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。博報堂DYメディアパートナーズの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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若い頃から給料は高いが、ある程度の金額で止まってしまい、そこからはなかなか上がらず、不満を持つ人もいる。

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手当はほとんど期待できませんが、27~33歳くらいまでの間は再び、年収は750~900くらいで推移します。

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仕事の量と責任は全く同じであるにもかかわらず、賃金格差はかなり大きい。

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当たり前のことですが、正社員との給与の差が大きいのです。

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契約社員の年収は社員の半分程度で、どれだけ頑張っても、どれだけ評価されても、給料にはほとんど反映されていません。

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若いのに最初の3年間は残業代が無制限でもらえるので、給料は驚くほど良いです。

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平均的な会社よりも昇給幅が大きいような気がします。

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給料や将来のことを考えると、仕事をやめられない。

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中途入社で正社員になったとしても、そもそもスタートラインが違うので埋められない給料のギャップは覚悟しておいた方がいいでしょう。

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契約社員や派遣社員には女性も多く、仕事内容は男性の正社員とほとんど変わらないことが多いです(もちろん給与には大きな差がありますが)。

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人から何を評価されているのか、それをするとどれくらいの報酬がもらえるのか、という指標が欲しいですね。

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業績評価には5段階のレベルがあり、毎年良い評価を更新すると数十万の昇給があります。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。博報堂DYメディアパートナーズはどうでしょうか。

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大企業なので、一般的に言われるブラック企業とは明らかに労働条件が違いますが、給料以上の仕事をしなければなりません。

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期間内に目標を設定して成果を出さないと、使い捨てになってしまうかもしれません。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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はっきりした女性が多いので、陰湿な関係があったとは思えません。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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一般的にはどれも優秀なのですが、メディア会社の営業マンはまだまだ体育会系感が強く、代理店の営業マンも体育会系感が必要な人が多いです(それでもD社よりははるかにマシですが...)。

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実際にはかなり体育会系の業種で、飲み会も頻繁にあり、厳しいパーティー芸(特に若い男性向け)を要求されることもあります。

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残念ながら、メディアビジネスそのものにはまだまだ体育会系の精神が必要で、どうしても男性に有利な環境になってしまいます。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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結果的には退職を選択しましたが、周囲のサポートもあり、円満に退職することができました。

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別の部署での仕事もありましたが、その後も自分がやっていた仕事を続けていきたいと思い、退職しました。

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契約期間が満了したため退職しました。

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契約社員の場合、産休に復帰しても契約期間が1年しか残らないため、産休明けに退職してしまうケースが多いようです。

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「法令遵守」のクチコミまとめ

法令遵守に関するクチコミをまとめています。法令遵守の姿勢が希薄な企業は関係者全てが不幸になる可能性もあるため、内容の把握をぜひおすすめします。

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世間の目には犯罪になるようなパワハラやモラルハラスメントがある会社でつまらない仕事を続けることが自分の人生にとってベストなのか考えてほしい。

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それ以外は、広告代理店特有の犯罪行為の常態化に嫌気がさした。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。