オルガノのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに オルガノ について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 13件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 30.0 29.7 49.9
平均給与(万円/年) 566.9 440.2 56.8
有給休暇消化率 33.1 50.1 45.2

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • やや有給休暇が取りにくい会社かもしれません

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。オルガノの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業をしないという強制力はありません。

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プロジェクトの締め切りがなく、申告せずに休日出勤している社員も見受けられます。

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覚えることが多く、残業も多かったです。

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設計部門も人手不足で、仕事ができる人に仕事が集中しがちなため、残業が非常に多い。

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残業は自己申告制で、自分の無能さが原因で残業が多いと残業代が出にくい。

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残業時間は部署によって大きく異なります。

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管理部門、事務部門、開発部門の残業時間は比較的少なかった。

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現場に関わる部署に負担が集中していたため、他の部署に比べて残業時間が大幅に多くなっていた。

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ランニング部門は予算の関係で残業はしにくいが、サポート部門は気にせずガンガンやる(もちろんランニング部門は忙しい)。

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一方、本社の実際の業務部門は非常に忙しく、残業は当たり前のように発生していました。

voice

部署にもよりますが、慢性的に月60時間以上の残業がある部署であれば、年収700万を超えることもあります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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普段はかなり忙しいのですが、有給休暇の取得率は悪くなく、毎年半分くらい取得していました。

voice

休暇制度で良かったと思うのは、有給休暇の取得率が高いため、最低でも半分は取得しないといけないということです。

voice

有給休暇を取得できるかどうかは、勤務する部署によりますので、現場に常駐している部署に配属された場合、有給休暇を取得することはほぼ不可能です。

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仕事が少ない時には比較的有給休暇が取りやすく、フレックスタイムを利用することができます。

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私の部署では、有給休暇の休暇を申請しても上司に咎められることはありません。

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空いた時間に有給休暇を利用して長期旅行をする人も多い。

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休暇制度には冠婚葬祭休暇2~4日、女性の育児休暇1年分が含まれています。

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普段は忙しかったのですが、有給休暇が取れたり、部活のようなものがあったりして、仕事のバランスが取れていました。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。オルガノの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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管理職の給与も毎年12ヶ月の14回分割払い+ボーナス2回分割払いにすることで合意されていますが、ボーナスが一方的に減額されたこともあるので、その気になれば当初合意された年俸とは別のものにすべきだと思いますが......。

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実力の差が給料に反映されないのは悲しい。

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基本給は32歳で月給28万円、残業代は部署により月80時間まで支給。

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技術があれば給料は妥当だと思いますが、技術を磨いても使うところは全部外注になってしまいます。

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目標とする面接の評価が実際の給与にどう反映されているのかわからない。

voice

(社内で新しいことはしない)ので、管理職や部長レベルになると給料が上がるだけです。

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派遣から直接雇用に変更になり、口頭で派遣よりも給料が高いと言われ、社員になりました。

voice

こんなマンネリ化した仕事を続けるのかと思っていたのですが、給料や福利厚生に恵まれているのは分かっているので、転職は難しいのですが、このままでは人間としてダメになってしまうのではないかと思い、悩んでいました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。オルガノはどうでしょうか。

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上下水道を担当していたので、忙しい時もあり、残業も多かったのですが、暇な時は毎日定時で帰れたので、有給休暇も一気に取りやすかったです。

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部署によっては出張が多く、そのような部署でのライフワークバランスが難しい人もいるかもしれません。

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部署によって違うと思いますが、私がいた部署は厳しい部署で、ワークライフバランスは仕事ばかりでした。

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リーマンショック前は部活も多く、休日も社員の集まりがあり、とても良い雰囲気の会社でしたが、リーマンショック後は労働環境が厳しかったのを覚えています。

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みんながいるときに仕事を切り上げて帰るのは、精神的にもかなりのエネルギーが必要なようなので、大変そうですね。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。