リクルートスタッフィング情報サービスのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに リクルートスタッフィング情報サービス について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 68件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 8.6 29.7 58.4
平均給与(万円/年) 285.9 440.2 41.7
有給休暇消化率 67.2 50.1 54.9

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 比較的残業が少ない会社です。残業少ないランキングで上位20%以内に入る企業ですね。
  • 残念ながら給与には期待しないほうが良い会社かもしれません。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。リクルートスタッフィング情報サービスの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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残業時間は、多い月は月5時間程度、少ない月は月1時間程度と非常に少ないです。

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配属先の会社は17:30以降は残業扱いになりますが、自社はそうです。

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日勤の場合は残業代が出ないので、福利厚生はありません。

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月のシフト制以外にも、残業なし、有給休暇100%(どこでも取得可能)、午前中はギリギリ出勤でき、与えられた45分に加えて、午前と午後に10分の休憩が2回あります。

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必要がなければ早退するのが一般的で、無理な残業を強いられることはあまりなかったと思います。

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現場にもよりますが、残業はあまりなく、代わりに休ませてくれます。

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みなし残業はなく、残業代、深夜割増賃金、シフト手当はしっかり支給されます。

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残業が多いところはあまりないので、ゆったりとした雰囲気の中で働きたい方にはピッタリかもしれません。

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勤務先や参加したプロジェクトにもよりますが、一般的には定時に帰宅でき、土日祝日も休めます。

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稼ぎたいなら、担当の営業マンに残業多めのところに配属してもらうしかないでしょう。

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派遣会社だったので、派遣先のサイトにもよりますが、私の場合は24時間365日のサーバー監視だったので、昼夜交代の繰り返しで体がボロボロになっていました。

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配属先の会社は残業がほとんどない会社で、その点は満足しています。

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稀にですが、残業はしたことがありますが、夜遅くまでやっているわけではありません。

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内勤は10名ほどで、それ以外はすべて派遣なので、仕事内容や残業時間は派遣先の現場次第。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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私が働いていた職場では残業はほとんどなく、有給休暇も月に1回以上は取得できました。

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ワークライフバランスは妥当だと思いますし、休める場所も多く、有給休暇も取りやすいです。

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カレンダー通りの休日があり、有給休暇を取得することに罪悪感を感じることなく、普通に休むことができます。

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有給休暇も比較的取りやすく、趣味との両立も難しくありません。

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有給休暇の取得日が退職日より前になっていたのですが、後から調べたところ、労働基準法違反であることがわかりました。

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現場までの距離に不満がある場合や、引越しの際に有給休暇を取得しなければならない場合は、早めに営業担当者に強くアピールするようにしましょう。

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土日は仕事をしていなかったので、結局行けないことが多かったです。

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プライベートの時間を確保したい場合は、上司や会社に転勤をお願いしてみましょう。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。リクルートスタッフィング情報サービスの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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昇給したとしても、平均的なサラリーマンの年収よりは低いでしょう。

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残業が多くて給料も多かったのですが、周りからは「お前の会社は給料が少ない」と言われていました。

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失業保険などの給付の基礎となる基本給はかなり低く抑えられています。

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将来的には安定していると思いますが、社員になっても給料やボーナスが高くないので、収入は低いです。

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勤続2年目以降の昇給はありません。

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何年もいれば上がるのかもしれませんが、リクルートブランドに比べて給料が高いという印象は全くありません。

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給料がかなり低いので、ずっとここで働ける自信がありません。

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ボーナスはないが、ボーナスを出している会社は少なくなってきているので、ボーナスを重視する人以外には関係ないのではないだろうか。

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給料やボーナスを増やしたい方は、良い案件を回せるように資格取得に励みましょう。

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正社員になる時が来た時には、年に数千円の「昇給」が約束されていました(しかも初年度の給料はボーナスで減額)。

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転勤で他の派遣社員との間には必ず10万円の差がありますし、給料の話をしても他の派遣社員との間には10万円の差があることが多いです。

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正社員登用制度がなく、給料も低い。

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最初から昇給してくれるわけでもないし、最初から昇給する気もない、辞めたら別の人を入れればいいだけの弾丸としか思ってないから。

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分間のワークライフバランスが良い人が多いですが、スキルをプラスしないと基本給が非常に低いです。

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残業代、シフト手当、交通費はしっかり支給します。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。リクルートスタッフィング情報サービスはどうでしょうか。

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中途半端に搾取されて、基本的に放置されているので、何のサポートもせず、ただ頭数を稼いでいるだけの会社。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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IT業界は常に人材の流動性があるので、需要自体が減ることはないと思いますが、今のようにITの全くの素人でも入社してくるような体育会系気質(根性論)はそろそろないと思います。

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最後の方では、自分たちのチームでプロジェクトに参加することが多かったのですが、正直なところ、経営も含めて何事にもトップダウンで臨む傾向があります。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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前向きな退職だったので、今でも後悔はしていません。

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将来性や安定性を求めるのであれば、若いうちに転職しておくべきだと感じました。

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退職の話をした時も、「給料に不満があれば昇給を検討します」というニュアンスで言われました。

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あまりやりがいを感じず、退職を考えています。

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営業所や担当者によってかなり環境が違うので、私が退職した理由は大きく分けて2つあります。

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私が退職したときに、会社から「有給休暇は付与していない」と説明を受けました。

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最後に、ここに限ったことではありませんが、就業規則では1ヶ月前に退職の申し出をしなければならないとされていますが、最低でも2ヶ月前には申し出をしなければならないとされています。

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退職してから制度が変わっている可能性もあるので、この点はチェックしておきたいところですね...。

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退職理由は、契約社員以上のキャリアパスがなく、このまま一生契約社員で終わってしまうのではないかという不安があるからです。

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表向きは「不当な扱いを受けたと感じたら外部のヘルプラインに相談してください」と案内されていますが、実際は異端者を根こそぎ排除するための手段であり、結果的には採用グループが不正を正すために、目をつけられて堂々巡りで退職に追い込まれることになります。まともな企業グループ」と思ってはいけませんね。

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自分のキャリアパスを実現する可能性を考えたときに、仕事を続けることにメリットがあるとは思えず、結果的に退職することにしました。

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注意点としては、この派遣制度のため、辞令はどうしても会社と現場の会社が結びついてしまうので、現場でも辞令の話が出てしまうと、会社と現場の双方が対立してしまい、辞令が遅れてしまう傾向があることです。

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特定の派遣会社なので、長期勤務や定年までの勤務は難しいかもしれません。

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家庭の事情で帰国することになり、退職しました。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。