有限責任あずさ監査法人のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 有限責任あずさ監査法人 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 206件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 33.3 29.7 48.6
平均給与(万円/年) 747.6 440.2 66.4
有給休暇消化率 63.1 50.1 53.7

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 非常に給与水準に恵まれている会社のようです。平均給与の高さで上位10%以内に入る可能性が高そうです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

有限責任あずさ監査法人に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、有限責任あずさ監査法人と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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最近は忙しくて有給休暇を取るのは難しいかもしれませんが、仕事がない日があれば申請するだけで取得することができます。

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年が少なく、有給休暇の取得率が高いうちに休暇を取得しやすい。

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有給休暇が取りやすく、長期休暇も取りやすいので、ワークライフバランスの良い会社だと思います。

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夏休みや年末年始は有給休暇を取りやすい雰囲気があり、仕事に少し余裕があるときには、有給休暇を取りやすい環境があります。

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近年では、e-Learningのメニューも充実してきており、働きながら単位を取得することも可能となっています。

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有給休暇の取得率は驚くほど低く、年間12日が推奨されていますが、最終的には何らかの理由をつけて剥奪されることがほとんどです。

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繁忙期には休暇はあまり取れませんが、繁忙期が終われば比較的自由に有給休暇を取ることができます。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。有限責任あずさ監査法人の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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確かに残業は減りましたが、以前に比べて働き方の自由度(例えば夕食時の休憩時間など)が低くなっています。

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繁忙期はそれなりに忙しく、深夜まで働くことも多いのですが、働き方改革により、毎月の残業時間が制限され、極端に重労働をしない環境が整っています。

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残業の多い4月~5月を1日10時間とする変形労働制を導入。

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労働時間については、以前は残業代が全額支給されていたため、長時間労働のストレスを感じることはありませんでしたが、最近の監査業界全体の不況によるみなし残業制度の導入により、この制度のメリットが薄れてきています。

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他社と比較して、通常の労働時間が短く(フレックスタイム制のため時期にもよりますが)、残業代もしっかり支給されます。

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給与は高くなく、繁忙期には変形労働制のため、残業できない時間が増える。

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残業が多く、特に繁忙期にはプライベートな時間を確保することが難しくなります。

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近年の労働改革により、残業や休日出勤は全体的に以前に比べて減少しています。

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残業代が出にくい、夜が遅い、これはグループにもよりますが、年内から年明けまで遅くまで働いている人もいる、というギャップです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。有限責任あずさ監査法人の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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最近では、会社の業績が好調なため、1~2ヶ月分程度のボーナスが多く支給されています。

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管理職以上は残業代が支給されず、ボーナスは評価によって大きく変動します。

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昨今の人手不足のため、他の大企業は月給を上げていますが、他の大企業は月給を上げず、ボーナスで還元しているため、年収ベースは他の大企業と同じです。

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近年はボーナスの変動が大きくなり、若手社員でも支給額が大きい。

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退職金が非常に少なく、ボーナスの割合が高いので、安定しているかどうかはわかりません。

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元々経理が好きな人、給料が高いから辞めたくない人、威張っていたい人など、この会社にはたくさんの人がいました。

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サービス残業の多さと退職金の少なさを考えると、給料はあまり良くない。

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人手が足りないときは、人をたくさん入れて(合格者を増やして)、給料や残業代をケチったりしている。

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入社3年目で650万(29万※12+ボーナス160万※残業140万)。

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夏のボーナスは評価にもよるが、ここ数年は標準時よりも支給月数が大幅に増えている。

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給与やボーナスは同業者と比較しても非常に良いです。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。有限責任あずさ監査法人はどうでしょうか。

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ブラック企業とは言い切れないと思います。

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上からの評価やチームメンバーの僻みに耐えられる精神力を持っている人だけが、ワークライフバランスを勝ち取ることができます。

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まあ、残業も入れられたし、ブラックかと言われれば、ちょっと違うかもしれませんが。

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変形労働制を導入してから、繁忙期の定時制時間が延長され、給与水準が引き下げられています。

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このチームは忙しいのに、他のチームは定時に起きているなど、仕事の配分に疑問を感じることもありました。

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職種にもよりますが、ほぼ毎日定時で帰宅できる人もいますので、中途入社の方やゆったりとしたペースで働きたい方には良いかもしれません。

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もちろん部署や配属にもよりますが、私が所属していた部署では、おそらく企業の中で一番ホワイトな部署で、年次監査がある月以外は定時で帰宅していましたし、繁忙期は50時間程度で、一般的なイメージよりもずっと良かったです。

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パートナーでもない限り、パートナーや会計士と一緒に役員を務めるのは、精神的にも疲れると思います。

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仕事などの精神的なプレッシャーもあり、両立が難しい印象があります。

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人数と仕事内容のバランスをもう少し調整して、少なくとも定時内に仕事が入るようにすれば、もう少しやりがいがあるのではないかと思います。

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従業員が容赦なく仕事をしているGWの繁忙期に、サッパリとした定例のスケジュールでパートナーが飲みに行った時、雇用主と従業員の差を痛感しました。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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頭が良くて変なプライドを持っている人が多いから、人をいじめるのが得意なんだよ。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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なぜこの人?と聞いてくる人がたまにいるので、とても理不尽だと思います。

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税務署と違い、監査は強制執行ができないため、不正を発見することが難しい。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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全体的に生ぬるい雰囲気がありますが、前にいた部署は少し軍国主義的な雰囲気でした(サービス残業、パワハラ、飲み会、暴言)。

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上下関係や仕事の壁がなく、新人でも違和感を感じることがなく、馴染みやすい雰囲気でした。

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ヒラの時は数値ノルマがないから評価は謎。

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上司との飲み会は滅多になく、その後の飲み会も任意なので、仕事以外の上下関係を気にしなくてもいい職場だと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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昨年は、早期希望退職者を募り、年功序列が高く昇進の見込みがない場合は退職を迫り、同時に採用して人を循環させる方針だった。

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日本の大企業の早期退職保険料と比べると、ちょっと寂しい気もしますが、元監査法人はピラミッド型で長く働くことが期待できない人が多いので、保険料が取れたのはラッキーだったと思います。

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退職した理由は、ワークライフバランスが取れていないことと、この会社で働き続けることができないと思ったからです。

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早期退職で人が大量に辞めてしまうと、今度は人手が足りなくなり、非正規社員を大量に雇ってしまいました。

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定年退職者も歓迎されているようです。

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社内の早期退職制度を利用して退職したので、ある意味では経営者の意向に沿ったのですが、辞めるタイミングだったと思います。

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ここ数年は、クライアントからの監査報酬の引き下げが多く、早期退職者も出てきており、非常に厳しい状況が続いていると思います。

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転職の重要性を会社全体で理解し、引き継ぎがしっかりしていれば、円満に退職することができます。

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一時は移行支援の名目で、平均以下の評価のスタッフ(主にスタッフ)に退職を促していたが、退職者が多すぎて人手不足になり、退職しないようにといちゃもんをつけている。

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仕事が逼迫して退職者が増え、さらに仕事が増えるという悪循環に陥っています。

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仕事量が多くて大変だったが、引き継ぎに時間がかかったため、実際に退職するまでに時間がかかった。

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当時は業務が多忙であったため、退職時に有給休暇を買い取っていた。

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もともと離職率の高い業界なので、なかなか辞められないと思います。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。