メガネスーパーのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに メガネスーパー について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 41件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 東京都平均 偏差値
平均残業時間(月) 21.7 29.7 53.2
平均給与(万円/年) 302.7 440.2 42.6
有給休暇消化率 23.5 50.1 42.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある東京都のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 給与水準に関してはやや厳しい会社かもしれません。平均給与下位20%の水準が見えています。
  • 有給休暇については少し取りにくい会社である可能性が高いです。

メガネスーパーに似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、メガネスーパーと以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。メガネスーパーの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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当時の営業時間はAM10時からPM7時30分、朝の支度はAM9時からAM9.5時、残業30分(提示された給料に含まれています)が最低義務で、定時で帰れるなら11時間勤務。

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始業時間の1時間以上前に出社して掃除をさせられ、終電を過ぎても管理職が残っていれば終電まで毎日残業をさせられ、典型的なブラック企業でした。

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驚いたのは、勤務時間の1時間前に出社して毎日掃除をしていたことと、田中家(午後から出勤するので夜遅くまでいることが多い)がいる間は黙認で誰も退社できないことと、いくら残業しても残業代は1円も払ってくれないので、当時の月給を自分の給料に換算すると、ほとんどの人が自分の給料を払ってくれていたことです。300~400円くらいでした。

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サービス残業が多く、会議は無給でしたが、休むことができました。

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当時は長時間拘束やサービス残業が当たり前でした。

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週休2日は確実に取れますし、お客様の人数によっては残業することもありますが、残業はほとんどないので、自分のスケジュールが立てやすいです。

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朝の準備時間は給与計算外であり、残業代にはカウントされません。

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在庫や残業代はしっかりと補償されていました。

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私がいたお店は女性が中心でしたが、残業は月100時間。

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残業を認めるか否かのルールを明確にしてほしい。

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0:00を過ぎたあたりから休みも少なく、残業も多くなりました。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇は、事故やインフルエンザにかからない限り、まず取れるものではありません。

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数年前に組合ができてからは、有給休暇が取りやすくなったのですが、まだまだ厳しい目で見られているような気がします(特に女性)。

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残業した場合は、店長の許可を得て申請した分の残業代を支給します。

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病気で休むのは難しいし、家族に何かあってもすぐに帰れない。

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夏場に2日休みがあっても、利用すれば翌週からは必ず1週間に1日休みになるので、休みの日数は同じです。

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接客以外の仕事は想像以上に多く、毎月一人800枚のチラシを配らなければならないノルマがあり、それが終わらないと休日出勤してやらなければならないという状況でした。

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オーナー経営の会社だったので仕方ないと思います。有給休暇を取得するのに稟議書が必要なのが嫌になりました。とにかく、プライベートを削ってまで働かされた気がします。

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アニバーサリーホリデーと呼ばれる特別な祝日があります。

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転勤が多く、休日が平日でローテーション制だったため、休みがあっても他の社員がいなくても知り合いがいない場所で寂しい思いをした人も多かったのではないでしょうか...。これは甘かったかもしれませんが、若い頃の私には辛かったです。

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完全週休二日制でしたが、地域の売り上げが悪い時には、休みの社員が集まってチラシを配っていました。

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やはりサービス業なので、休みが取りづらく夜も遅く、結婚などの理由で辞めていく人が多かったです。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。メガネスーパーの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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最近ではボーナスも支給されるようになりましたが、計算基準が本社の人を優遇しているため、平均的な社員は月の半分程度の給料しかもらえません。

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福利厚生は基本給が低いだけで、給料を見る限りでは複数の手当がある。

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当時のやり方は、たまたま給料に反映されていないだけで、今の人のやり方とは違うような気がします。

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あえて言うなら、残業代とボーナスだけ。

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業界全体の傾向なのかもしれませんが、給与やボーナスは他の業界に比べてかなり低かったです。

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経営者になっても給料はあまりもらえず、何を目指していけばいいのかわからないまま会社を辞めていった。

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私は本社勤務だったので、お店の人の給料は一部しか知りませんが、20代前半で入社1~2年で店長になった人は、店長手当が2万円くらいだったと記憶しています。

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仕事量の割には、この給料でいいと思っている人が多いと思います。

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ボーナスも最低限の報酬で確保されていたと思います。

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前の店舗では駐車場代がかからず、結果的に給料がマイナスになってしまった。

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勤続10年の社員の給料が、勤続2年未満の自分の給料とほぼ同じだったことにショックを受けました。

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2001年頃、ボーナスが10万円を超えていた女性社員が「他の女性社員はそんなに貰っていないから、他の人には言わないでね」と言っていました。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。メガネスーパーはどうでしょうか。

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ボーナスは出ない(10万程度)が、有給休暇などは一切取れない。ブラック企業の中には、ブラック企業もいるということで、かなりブラックな会社ですね。

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2000年までの話ですが、会社は社員のライフワークバランスを考えていません。

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最近、巷ではブラック企業と騒がれていますが、この会社は昔から生粋のブラック企業の王様です。

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労働組合が結成され、創業者一族が経営者から身を引いてからは待遇が大幅に改善され、管理職でも週休2日制(以前は週休1日制、ひどい場合は月1~2日制)になりました。

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残業代がほとんど出ないこと、夜勤が精神的に辛かったこと、販売単価を厳しく言われていたので、必要のないお客様に高額なレンズを売らなければならなかったことに不満がありました。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、メガネスーパーではどのような現状でしょうか

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上司もノイローゼというか、ネガティブな人でした。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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忙しければ忙しいほど人間関係がギクシャクし、噂話も多く、肉体的にも精神的にも疲弊していた。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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各エリアのリーダーの性格にもよりますが、あるエリアの管理職の中には、パワハラを平然と行っていたことで悪名高い人もいました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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勤続年数が長く、一定の役職に就いている人は、理不尽なこともあります。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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入社前に思っていたような社風ではありませんでしたが、あまり体育会系ではありませんでした。

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今は経営陣が変わったのでよくわかりませんが、昔は超縦社会&体育会系の会社で、本社での研修は叫ぶことから始まっていました。

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もともとオーナー企業だったのですが、ファンド会社に売却したことで、無理なノルマがなくなり、精神的にもとても楽になりました。

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組織としては体育会系で、心を鍛えるには良いのでは?メガネの売り上げにノルマはないのに、健康グッズや化粧品を無理やり買わせるのは酷かった。

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叱責やノルマなどで管理職が疲弊しているのを何度も見てきたので、昇進させる気も意欲もありません。

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目標管理表などのいわゆる「個人ノルマ」があり、それを達成するために一生懸命仕事をしているので、新人がやっとできたと思ったらお客さんを引き継ぐのは日常茶飯事です。

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体育会系のトレーニングが多くて大変でしたが、全国の他店の従業員と交流できてとても楽しかったのを覚えています。

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ノルマはありませんでしたが、売り上げが悪ければ自分たちでメガネを買わざるを得ませんでした。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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それが退職を決めた最大の要因であり、他に不満はありませんでした。

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通勤時間が前の店の3倍になり、給料も減り、交渉しても納得のいくものがなかったので、辞めることにしました。

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経営者よりも退職率が高いと発表された時に大会議を引きましたが、社長とその周りの人だけが大笑いしていました。

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明るい職場でしたが、結婚を機に退職しました。

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私の退職時には、創業家の排除や社外取締役の参入など、経営環境が大きく変わろうとしていました。

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当時は中途退職者が多く、全体の平均年齢が低かったことも理由の一つ。

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勤続3年後には退職金も支給されます。

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辞める理由は、やはり休暇と労働時間のような気がします。

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人間関係は非常に良好で、悩んだこともありましたが、長時間労働、サービス残業、収入アップの見通しが立たないことなどから、将来に不安を感じて退職しました。

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2007年以降、キャリアパスが明確になっておらず、昇給・ボーナスもなく、モチベーションが上がらず、早期退職や人員削減を求められた。

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仕事では人間関係がとても大切ですが、この職場は特に大変だったので辞めました。

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店長からエリアリーダー、ブロックリーダーと出世した人はそれなりの能力があり、一見尊敬される人が多かったが、離職率が高いため、信頼関係が構築される前に必ず店員が入れ替わっていた。

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どうやら、一般→店長→エリアリーダー→ブロックリーダーという形式らしいのですが、店長であっても、もちろん成績が悪ければ即効で一般社員に降格します。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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最近では全自動の機械が導入されています。しかし、ドリルなどの工具を使用する際には、怪我をすると大変危険なので、男性社員がやらざるを得ませんでした。

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面白くはなかったが、儲かる仕事だったが、従業員には報われず、経営者だけが潤って、不満が募るばかりだった。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。