NTN株式会社のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに NTN株式会社 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 86件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 大阪府平均 偏差値
平均残業時間(月) 14.9 29.7 55.7
平均給与(万円/年) 496.0 402.8 55.8
有給休暇消化率 77.0 43.5 59.3

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある大阪府のデータで算出)

サマリー

  • どちらかというと残業が少ない会社のようです。残業少ないランキングでは上位30%以内といったところでしょうか 。
  • どちらかというと給与が高い会社のようです。上位30%以内といったところでしょうか 。
  • かなり有給休暇が取りやすい会社のようです。

NTN株式会社に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、NTN株式会社と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。NTN株式会社の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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休日はもちろん残業もありましたが、あまり多くは感じませんでした。

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就業時間はインターネットに接続している時間によって管理されていますが、定時後にネットを切って仕事をしなければならないため、ほとんどサービス残業になってしまいます。

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残業もパソコンにログインして管理されており、私の知る限りではサービス残業はありませんでした。

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労働組合がしっかりしているので、残業や休日出勤はありません。

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よほどの繁忙期や突発的な納品がない限り、残業や休日出勤が少ないので、生活リズムが乱れることはありません。

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労働時間については組合がしっかりしているので、オフィスでの残業はありません。

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残業を申請しても、部下に残業をさせてしまうと評価が下がってしまうので、管理職はその申請を通すのが大変です。

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全国の各事業所では時間管理が徹底されており、残業はありません。

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管理職になると給料が上がるのは確かですが、残業や休日出勤がほぼ無制限にあったり、何らかの理由で週休二日制になったりと、かなり激務な仕事でもあります。

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基本的には人件費を節約するために、一般社員の残業を禁止していますが、現実は違います。

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残業時間は部署や業務内容によって大きく異なります。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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有給休暇の取得率も良く、健康管理もしっかりしている。

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有給休暇を取得しやすい反面、取得したい日に取得できず、別の日に取得せざるを得ないことが多い。

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連休を取るのは難しいので、せめて年に1回くらいは連休が取れるといいなと思いました。

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ここ数年、年休の取得を全面的に推進する動きがあり、多くの社員が取得率8割以上に跳ね上がっています。

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そのバランスの良さの理由の一つに、有給休暇の取得のしやすさがあります。

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国内営業部は、最大の顧客である自動車メーカーの休日に合わせるのが原則だが、有給休暇を奨励する雰囲気があった。

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有給休暇の8割を取得することを組合が推奨し、それに応じて取得することを奨励する会社の環境があれば、有給休暇は無理なく取得できます。

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有給休暇の取得目標を達成するために、組合は従業員を強力にフォローしており、多くの従業員が有給休暇の8割以上を取得しています。

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古い情報ですが、組合主導で有給休暇80%の取得が義務付けられており、私の部署では大幅に休みを取ることができました。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。NTN株式会社の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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基本給は決して高くはありませんでしたが、各種手当もあり、年齢の割には悪くない給与でした。

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重要な役割を果たしていなくても、多くの活動やアウトプットをしなくても、安定した給与を得ることができ、残業をし放題で、何の問題もありません。

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一方、事務職は福利厚生がほとんどなく、事務職で年収を上げたいなら昇進は必須です。

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高卒のシフト職は大卒のシフト職よりも給料が良く、日勤の大卒よりもシフト給が高く、給料も良い。

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トータルで見ると、課長になる前の(会社側の)課長の方が単価が高いような気がします。

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大きな会社なので潰れることはないと思いますが、将来的にボーナスなどの収入が大幅に減るのが目に見えていたので退職しました。

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部署によって給料に差があり、同じような年齢や格付けの人でも部署によって金額に差があります。

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現場ではシフト手当が手厚いため、入社後しばらくは高卒の現場よりも給料が低い状態が続きます。

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休みや時間があっても、給料が高いので平日は働かないが、ほとんどが給料から天引きされていて、休日は出勤するだけの人が多い。

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ボーナスは業績連動型ではなく、ある程度安定しているので、業績が悪い時には良いが、いくら業績が良くても高くはない。

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年功序列のため、仕事ができない人でも長くいれば給料が上がる。

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正社員でもそれなりの給料がもらえるので、経営者として板挟みになるよりも、社員の側に立ちたいという人が多かったのではないでしょうか。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。NTN株式会社はどうでしょうか。

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仕事自体が大変なところでは、夜勤はありませんでした。

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労基署の問題ですが、日本はこの分野ではかなり遅れています。

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リーマンショック後の不況のせいもあると思いますが、毎日の仕事が終わって定時退社できました。

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ストレスがたまるので、精神的にタフになりたい人にはとてもおすすめです。

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「ハラスメント」のクチコミまとめ

セクハラ・パワハラ・アルハラなど、ハラスメント関係のクチコミについてです。職場の体質にも関わる可能性もあるので、内容を少し見ておきましょう。

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管理職になるための基準が曖昧なため、管理能力のないものが管理職になったり、パワハラをして部下に嫌がらせをしたりするケースが多いようです。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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良い上司が多く、ハラスメント的な高圧的な上司はあまりいないので、かなり幸せに育っています。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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不当な認知、身体的被害、現場からの不当な圧力などの環境に耐え続ける自信がなくなったため、退職を決意しました。

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期間が決まっていて、その期間中に退職することを決めれば退職金が上乗せされていました。

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直接的には関係ないのですが、気持ちが乗らなかったので退職しました。

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当時、社員数を減らすために「早期退職優遇制度」で希望退職を呼びかけていました。

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仕事の範囲や会社の方向性と自分の志向性にミスマッチがあり、転勤や部署異動では解決が難しく、今後の窮屈さの形が見えてきたところで退職を決意した。

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世界シェアNo.1になるという意気込みが感じられないので、退職を考えています。

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表面的には良い人が多いと思いますが、希望退職のために身構えている人も多いようです。

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社内で結婚して子供がいる人でも、夫婦で全く違う場所に転勤になることもありますし、必然的に女性は出て行きますし、結婚しても続けさせてくれるかどうかは疑問です。

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降格」「海外移籍」などの「傷つく言葉」を容赦なく言われることを覚悟しておく必要があります。

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雇用終了時に解雇されました。

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「法令遵守」のクチコミまとめ

法令遵守に関するクチコミをまとめています。法令遵守の姿勢が希薄な企業は関係者全てが不幸になる可能性もあるため、内容の把握をぜひおすすめします。

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この会社のいいところは、イケイケドンドンタイプだが、文化そのものに変化がなければ、また逮捕者が出るかもしれない。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。