東京アカデミーのクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 東京アカデミー について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 67件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 大阪府平均 偏差値
平均残業時間(月) 20.5 29.7 53.6
平均給与(万円/年) 433.0 402.8 51.9
有給休暇消化率 59.2 43.5 54.4

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある大阪府のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。東京アカデミーの残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

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繁忙期は残業が多く、睡眠不足で大変でした。

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勤務地が駅から近いので、残業時の通勤も苦になりません。

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部署によっては残業が少なく、ワークライフバランスを重視しているところもあります。

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会社に残った時間は自分の出勤簿に書いていますが、残業代は会社に残った分だけ支給されます。

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惜しいお金は分単位で支払われるので、お金を稼ぐために無意味な残業をしている人もいます。

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学校によって多少違うかもしれませんが、会社の方針は基本的に同じなので、週5日シフト制で、私の学校では残業はほとんどありません。

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完全に縦割りの仕事なので、休めば休むほど机が漫画のように資料で埋め尽くされ、残業は避けられない。

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一つでも減らせればいいのですが、それが難しく、残業時間がどんどん増えていきました。

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社員数に見合った仕事量がなく、一人当たりの負担が大きく、残業はほぼ毎日のように発生しています。

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上司や本部からは「残業するな」と言われていましたが、それでも時間通りに終わらない仕事量をこなさなければなりませんでした。

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家族との時間を作るために残業を極力しない、自分で仕事を引き受けないなど、社会人として最低限のことを実践していくのが良いと思います。

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来客や電話対応、学生サポート、コース管理など、仕事量はかなり多く、慢性的な残業もあります。

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それをなんとか時間内に終わらせるために、1ヶ月ほど前から少しずつ始めて、残業もほとんどなく、予想外の仕事もこなしながら終わらせることができた時には、この仕事の面白さを実感しました。

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仕事をもっと分担して、各業務の専門家を育成することで、効率化や残業時間の削減ができると思います。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

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理由を言わなくても休めますし、有給休暇もいつでも取得できます。

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冠婚葬祭以外は有給休暇が取れないというのが部長レベルの認識だった。

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支店にもよると思いますが、私がいた校舎では有給休暇は一度ももらえませんでした。

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経験則として、2週間で引き継ぎ、2週間の有給休暇を取得することができました。

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拠点ごとに人数が大きく異なりますので、全ての拠点ではできませんが、比較的大きな拠点であれば有給休暇を取得することができます。

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シフト制ではありますが、休日出勤も多く、少しでもキツイ上司であれば、有給休暇の取得も拒否する傾向にあります。

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休みに関しては、校長先生の配慮があれば、希望の休みを取得するのは簡単です。

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女性優位の職場なので基本時間帯は良いと思いますが、土日祝日は休みではなく、シフトによっては21時までのところもありますし、休みの希望は取れますが、結婚していたり子供がいたりすると、退職するか、パートや契約社員にならないといけませんね。

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「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。東京アカデミーの給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

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他の転職評価サイトにも記載されているように、初年度のボーナスは夏冬で5万円弱となっており、一人暮らしの若者は家計が苦しくなってしまいます。

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給料が上がらない人には、給料が上がらない理由があります。

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ミスをした時や個人的な目標を達成できなかった時のボーナスはあまりありませんでした。

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給料は低かったですが、楽しく働けました。

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2回目の時はまともなボーナスが出ましたが、正直貯金以外では思い切り使える金額ではなかったと思います。

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契約社員は、同じ仕事内容であるにもかかわらず、正社員よりも給料が低く、ボーナスもありません。

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響かない奴ほど、監督がいない時に事務所の給料に文句を言うから、新人の夢がなくなるんだよ。

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上司の話では、給料が上がらない人は給料が上がらない理由があって、給料が上がらない人は目に見える成果があるとのことでした。

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入社3年目までは、研修期間中のボーナスはそれほどではありません(上場企業はわかりませんが)。

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給料的には、この業界にしては少し高いと思います。

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合格した卒業生の士気が上がり、売上が上がり、給料やボーナスも上がり、モチベーションアップのきっかけになったと感謝されています。

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(評価制度が運用されているため)今5年目ですが、3年目から毎年昇給しているので、会社に不満はありませんが、仕事量が少なく、学生の在籍率が悪い同級生は初任給からあまり大きく昇給していないようです。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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人数の少ない校舎で一人のやる気のない人がいるだけで、職場の雰囲気が悪くなるので、グループ会社に異動させるとか、退社を促すとか、何とかしてください。

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もう引退しているので、好きなように書きますが...。

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適当に読んでいたら学生に質問されて、恥ずかしくて退職のキッカケになったのを今でも覚えています。

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私自身もアルバイトをしていましたが、大学卒業と同時に辞めました。

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長く勤める人(主に新卒)と中途採用で1~2年で辞める人の二極化感があり、後者が圧迫されて辞めていく人が後を絶たない。

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私は数年後に退職したので、給料については特に不満はありませんでしたが、自己PRや入学者数によって給料は変わってきます。

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退職などによる離職率が高いので、特定の人というよりは、その時の環境にもよる。

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入社してから退職するまでの間に受けたスキルアップについて書いてみたいと思います。

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他の競合他社も似たようなものだと聞いていますし、今の給料より低いところもありますし、残業も多いようですし、退職金もないと聞いています。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。東京アカデミーはどうでしょうか。

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新入社員の方が他学科の新課程の知識を持っていることもあり、現場はまだまだ窮地に立たされています。

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残念ながら、ライフワークバランスの改善に積極的に取り組んでいるようには見えませんでした。

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「職場の雰囲気」のクチコミまとめ

社内の雰囲気が悪いととても働きづらいですよね。悪口やいじめの実態について言及されているクチコミの内容を見てみましょう

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入社5年目にして、他社で働き始めた友人が会社の愚痴を言うようになり、集まった時にはみんなで会社の悪口を言うようになりました。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

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もともと講師や社員など人の出入りが激しい会社だったのですが、ある時期になるとさらに激しさが増して理不尽なことになってしまいました(裁判の話もその頃になってしまいましたが......)。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

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体育会系の社風で、良いものと悪いものの区別がはっきりしています。

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ノルマや罰則はなく、口頭での注意喚起だけです。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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新しいコースを受けたい、試験対策をしたいと思っても、本部からの圧力が厳しく(拠点に裁量権がない)、決定を得るための手続きが煩雑(説明が煩雑、案を出しても却下される)で、周りの拠点も含めて皆が苦労しているようです。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。