日本システム技術のクチコミ/評判まとめとブラック度チェック

こんにちは!オンシャの評判編集部です

今回は編集部に寄せられたご意見や、転職クチコミサイトなどの情報をもとに 日本システム技術 について3分で分かるように簡潔にまとめてみました!

まずは3つの数字チェック

会社を判断する上で3つの大切な数字、平均残業時間・平均年収・有給休暇消化率から見ていきましょう!

オンシャの評判編集部が集計した 13件 の情報を元に集計したところ、以下のようになりました。

項目 回答者平均 大阪府平均 偏差値
平均残業時間(月) 34.3 29.7 48.2
平均給与(万円/年) 449.2 402.8 52.9
有給休暇消化率 52.5 43.5 52.5

(給与平均: 回答者平均のため有価証券報告書等と差がある場合があります)

(偏差値: 本社がある大阪府のデータで算出)

サマリー

  • 残業は多くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 平均給与は高くもなく少なくもないという会社のようです。
  • 有給休暇取得については良くもなく悪くもないといったところでしょうか

日本システム技術に似ている会社(β版)

クチコミを解析した結果、日本システム技術と以下の会社はよく似ている傾向があるようです。

クチコミまとめ

次に「ブラック企業: 12のチェックポイント」を元に会社クチコミでよく言及されている内容をまとめてみました。

「給与・ボーナス」のクチコミまとめ

大半の社会人はなんだかんだ給料をもらうために働いていると思います。日本システム技術の給与・ボーナス関係の現状はどのような感じでしょうか。

voice

定時退社すると給料が安いので生活は厳しい。

voice

ボーナスや残業代が出ないと大変でした。

voice

2級(S2職)に昇格しない限り、給与は同年代の平均以下になります。

voice

福利厚生も含めて一般的な企業の水準を少し下回っているので、給与面では厳しい会社です。

voice

給与やボーナスの面では、他の会社と比べても悪くないと思います。

voice

給与は年々少しずつ上がっていくが、全体的にはあまり高い印象はない。

voice

出張が多いと、出張手当が少なくなり、往復していても残業代として計上できないため、収入が低くなります。

voice

出張時の残業がなかったり、経費削減のため、会社にいた頃に比べて収入が大幅に減ってしまいました。

voice

住宅補助があるそうですが、基本給にほぼ含まれているので、何もないのと同じです。

voice

従業員数×1,000万人の売上換算なので、それ以下にしようとすると、経費やボーナスを削減しなければならない。

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「残業」のクチコミまとめ

残業の実態がどうなっているかということを見ると、会社の体質がもっともわかりやすいと言われています。日本システム技術の残業のクチコミでよく言及されている内容は以下のような感じでした。

voice

この業界にいる限り、残業は避けて通れないものです。

voice

基本的に私がいた部署では残業が少ないなんてことはありません。

voice

部署によっては残業もありますが、残業代は支給されます。

voice

残業がほとんどだったので、残業時間が長くなるとモチベーションが下がってしまいますが、全体的にはバランスが取れていたと思います。

voice

残業は職場によっては80時間を超えることもあるので、健康な人しかできない業界です。

voice

当初、残業時間は平均20時間程度と聞いていましたが、50~70時間程度です。

voice

因みに水曜日はノー残業デーなので、定時で帰宅する日です。

voice

システムエンジニアにありがちな急な残業や休日出勤は、プロジェクトによっては発生する可能性があります。

voice

残業をするためには、何時までに何のために残業をするのかを事前に申請しなければなりませんでした。

voice

残業ありきの平均的な給料なので、残業しないと十分な給料がもらえません。

voice

と休日出勤が当たり前になっている(どこも同じだと思いますが)。

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有給休暇が気軽に取得できるかどうかは会社の従業員に対する考え方が分かれるポイントです。特にブラック企業では有休を全く取らせないということもあるので要注意です。

voice

計画的に年休を取得することを奨励しているので、休みが取りやすくなっているのだと思います。

voice

有給休暇も「年休を取る」などの常軌を逸した理由で、数ヶ月に一度は有給休暇を取ることを社内で決めていたと思います。

voice

有給休暇の取得率は高いと思います。

voice

会社としても有給休暇の取得を奨励しているので、有給休暇を取りにくい雰囲気は感じません。

voice

フレックス制度がありますが、事前(前日)に申請が必要なので、なかなか難しいです。

voice

配属部署にもよりますが、有給休暇などは比較的取りやすい傾向にあります。

voice

上司によっては、有給休暇の申請には、上司が納得できる理由が必要な場合があります。

voice

業務内容や勤務条件に応じて、有給休暇を希望通り取得することができます。

voice

私がいる職場は基本的に月に一度の有給休暇取得を奨励しており、休みも取りやすく土日もないので、ワークライフバランスはとても良いです。

voice

プロジェクトの状況にもよりますが、基本的には土日休み、有給休暇は月に1回取得できました。

voice

基本的に残業したい場合は、上司に申請する必要があります。

voice

稼働時間の確保のために有給休暇が必要な場合があり、そのようなプロジェクト(部署)ではどうしても有給休暇の取得が難しくなってしまいます。

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「働き方」のクチコミまとめ

働き方改革が叫ばれている昨今ですが、過酷な労働環境のまま令和の時代を迎えている企業も多いです。日本システム技術はどうでしょうか。

voice

残業は日常茶飯事で、体力的にも精神的にも厳しい状況です。

voice

残業時間が100時間を超えるところもあれば、定時で帰れるところもあります。

voice

基本的には本社外やお客様先に常駐していることがほとんどなので、スキルを身につけることができる人もいるかもしれませんが、社員の使い捨て感は否めません。

voice

部署やプロジェクトにもよりますが、定時で帰れるところもあります。

voice

システム開発には繁忙期がありますが、その期間が長すぎて、肉体的にも精神的にも壊れてしまいました。

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「休職」のクチコミまとめ

休職やうつになる社員が出てしまうのは一定は仕方ないことですが、日本システム技術ではどのような現状でしょうか

voice

同じサイトで何人かの人が辞めたり休んだりしていたので、特に混んでいたと思います。

voice

鬱にさせられたので、本当に入社する人は気をつけてくださいね。

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「職場の体質(暴力・恫喝など)」のクチコミまとめ

恫喝・暴力など、ややハードな内容のクチコミについてです。このパートのクチコミはきっちり目を通しておくことをおすすめします。

voice

社内学習制度やバーシス制度もあり、若者が無理なく成長できる会社だと思います。

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努力を超えた低い評価を受けることが多く、売上が上がらない、仕事ができないなどの理由で叱責されることもあった。

voice

会社としてはそこまで積極的に勧めていなかったので、忙しい仕事の合間を縫って勉強していたのですが、本部長から「資格を取らないと、聖歌隊に説教しないと、それなりのことを言われる」と言われて、何もしないようにとプレッシャーをかけられたこともありました。

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「職場の体質(精神論など)」のクチコミまとめ

ノルマや精神論などについてのクチコミです。この項目の内容は人によって合う・合わないが明確に出るので、ぜひご一読ください。

voice

年功序列や精神論が未だに根強く残っている印象を受けます。

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業界経験のある方は大丈夫かもしれませんが、未経験の方は、入社後に独学でコツコツと努力を重ねていかないと全くついていけません。

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上下関係はきついですが、だからといって厳しすぎるわけではなく、同業他社よりは働きやすいと思います。

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「退職」のクチコミまとめ

退職関係のクチコミです。退職にまつわる理由には会社生活のすべての要素が凝縮されているので必読です!

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体調を崩して辞めていく人がたくさんいるのを見て、この仕事を続けていくのは難しいと思い、辞めることにしました。

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退職の経緯は、私の派遣が終了したためです。

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仕事との両立が非常に難しく、当時は全くやる気のなかったセミナーを休んで参加していましたが、退職して小さな会社に移った今、このようなプログラムがなくなってしまったことを少し後悔しています。

voice

お客様をおろそかにしているから、これ以上のスキルアップが期待できないというのも、退職を検討する理由の一つです。

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残業代もカットされ、退職時には有給休暇も使えませんでした。

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キャリアパスは、営業であれば管理職を目指すか、それがダメなら管理職に回されるか、管理職もダメなら辞めざるを得ない。

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チームで働いていたのですが、正社員はリーダーだけだったので、リーダーから仕事を任され、周りのアルバイトは良い人ばかりでしたが、責任のある仕事がしたかったので、退職しました。

voice

みんなが楽しく働いていて楽しい職場でしたが、体力的にきついので退職しました。

voice

非公式だったので、そんな大事な仕事はできないし、ほとんどの場合は誰でもできるので辞めました。

voice

育児休業制度はあったが、当時はあまり利用されていなかったようで、結婚・出産を機に退職する人が多かった。

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「安全衛生」のクチコミまとめ

各種安全衛生にまつわるクチコミです。有休と同じく、従業員に対する会社の姿勢がわかりやすい項目です。

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新卒採用担当者が入ってきてから面倒を見てくれるわけがないのは今ではわかりますが、当時はあまりピンと来ませんでした。

voice

SI業界では、1次請けから3次請けまであり、当時は2次請けが中心の案件が多かった。

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いかがだったでしょうか?

内容の真偽や、自分に合う・合わないなどの判断は読者の皆様におまかせしますが、各トピックでどれも悪い内容だとブラック企業の可能性もあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。